14人目のゲストは5万回斬られた男、俳優の福本清三さん。

profile

 

福本 清三(ふくもと せいぞう)


1943年2月3日生まれ

 

 

兵庫県出身。

 

 

俳優。

 

 

15歳で東映京都撮影所入社。

 

撮影所所属の大部屋俳優となる。

 

 

主役の代わりにスタントマンとして危険な崖落ちを見事演じ、

監督からほめられたことで演じることの楽しさに気づく。

 

 

しかし、始めてセリフを貰った時、

本番でうまく言えなかったことを機に

しゃべれないなら動きで、人々を魅了するような演技ができるようになろうと、

斬られ役を極めることを心に決める。

 

 

「仁義なき戦い」の撮影時、深作欣二監督に

演技について細かく指導されたので

撮影後、演技のことについて相談すると

 

 

「映像の中で福本一人遊んどったら画がこわれる」

 

と教えられる。

 

 

それ以降、「例え死ぬにしても楽して死んだらあかん」

 

 

と心に決め、殺され方、死に方をひたすら研究。

 

 

 

日本中に一人だけでも良い。

福本清三を見ていてくれるファンを作ろうと思い

俳優を続ける。

 

 

そして、斬られ役として映像にはほんの一瞬しか映らないが

個性のある顔立ちと、斬られる時の印象的な演技が注目を集める。

 

 

ファンの一人が「探偵!ナイトスクープ」に依頼したことで

斬られ役の先生として「徹子の部屋」出演。

 

 

斬られ役という職業を世に広めるきっかけとなる。

 

 

定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

トム・クルーズ氏と共演。

演じた寡黙なサムライ役が好評を得る。

 

 

70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は

第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

 

斬られ役人生50年以上。

 

 

通称 5万回斬られた男。

 

 

 

70歳を超えられて演技力に魅力が増し、

映画、ドラマ、CMにと多方面にて活躍中。

 

 

東映剣会所属。

 

 

最新出演作は時代劇専門チャンネル/オリジナルドラマ『チャンバラが消えた日』。

 

 

 

出演

 

映画

仁義なき戦い  

蒲田行進曲  (1982年) - 大部屋時代劇役者

ラストサムライ (2003年) - 寡黙なサムライ

太秦ライムライト (2014年) - 主演・香美山清一

                          など出演作多数

 

 

ドラマ

大岡越前

水戸黄門

暴れん坊将軍

遠山の金さん                      など多数出演

 

 

CM

 

サントリーBOSSコーヒー(20084-放映)

Wii Sports Resort20096-放映)「岡村隆史 VS 福本清三」編

日清食品「日清カップヌードル 現代のサムライ篇」(20144-放映)など

 

 

著書

どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三 創美社

 

おちおち死んでられまへん ―斬られ役ハリウッドへ行く 創美社

 

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 


 

福本清三さんが斬られ役になった理由

福本清三さんとヨウメイ

 

 

 

「どこかで誰かが見ていてくれる」

 

 

映画「太秦ライムライト」で主演を努められた

福本清三さんがセリフをしゃべってはる!!!

 

 

 

通称、「5万回斬られた男」。

 

 

福本清三さん。

 

 

 

斬られ役を演じられて50年以上。

 

 

 

主役を目指すことを捨て、斬られ役一筋で

主演される方々を映像の中で

支えてこられた超ベテランの大部屋出身の俳優。

 

 

 

斬られ役だった福本清三さんがなんと、

70歳を迎えられての映画初主演!!!

 

 

斬られ役以外で、役を演じられる福本さんを

映画、ドラマを通じて拝見するのは始めてであった。

 

 

 

福本さんの人生が描かれた映画、

 

 

「太秦ライムライト」。

 

 

 


 

 

 

斬られ役として俳優を続けてこられた

福本さんが言うセリフだからこそ、

一言一言にとても重みがあり心につきささる。

 

 

 

 

危うく途中で福本さんのセリフに

泣かされそうになったヨウメイがいた。

 

 


 

斬られ役であった福本さんのイメージは悪人の片棒を

かつぐ怖い人でしかなかった。

 

 

 

 

そして、失礼な話、ある番組を見るまでは

福本さんのことなど全く知らないヨウメイであった。

 

 

 

悪役=悪い人。

 

 

 

そんなイメージを払拭したのが、関西で今も続く人気番組、

「探偵!ナイトスクープ」である。

 

 

 

知らない人の為に一応解説をしておく。

 

 

「探偵!ナイトスクープ」とは

視聴者から寄せられた

素朴な疑問や投稿を探偵に扮した

芸人さんが真剣に解決していく。

 

 

 

その内容が、ばかばかしい回もあれば、

感動作が生まれお涙頂戴の回もある。

 

 

 

放送された中で、感動作の1本としてヨウメイの心の中に刻まれた放送が、

 

 

『斬られ役の先生を「徹子の部屋に」』

 

 

である。

 

 

 

 斬られ役の福本清三さんが登場された回である。

 

 

 

 

視聴者の方からの依頼内容はタイトルの通り。

 

 

 

斬られ役。

 

 

 

時代劇で悪役の用心棒として登場し、

セリフもなく主役に向かって斬り掛かって行き、

一瞬でもテレビ画面から目を離そうものなら

いつの間にか画面には映っていない。

 

 

映像に映るのは一瞬。

 

 

あっという間に斬り殺される。

 

 

 

悪役でも悪代官や商人など、悪の主役であれば

セリフもあり、主役級の方々が演じているので

名前も番組内で役名として表記されるが、

その他大勢の用心棒の浪人や侍であれば

名前すらも表記されない。

 

 

 

依頼者は無名の斬られ役だった福本さんを

一瞬しか映らない時代劇の中でずっと見ていて

名前がわからないから探し出して欲しいという依頼であった。

 

 

 

そして、依頼を受けた探偵の桂小枝さんが

斬られ役の先生を探しに東映京都撮影所に向かい、

浪人姿で食堂で休憩中の福本さんを見つけるのであった。

 

 

 

浪人姿の福本清三さん。

 

 

 

メイクが施され、目つきが悪い。

 

 

悪役そのものである。

 

 

 

そして顔も彫りが深くとても怖い。

 

 

悪いことをしている人はやっぱ悪い顔しているなと

自分の顔のことは棚に置いて

勝手に思うヨウメイであった。

 

 

しかし、小枝探偵が福本さんにお話を聞いている最中は

怖いはずの福本さんの表情が崩れ、

福本さんの優しい人柄が所々から感じられた。

 

 

 

悪役でも演じている役柄だけなので

ほんまに悪い人ではないんだと

どあほなヨウメイも理解したのであった。

 

 

 

そして、番組では依頼者の依頼通り

斬られ役の福本さんを「徹子の部屋」に…。

 

 

 

ここから先を知りたい方は、発売されている

「探偵!ナイトスクープ」のDVD、vol.8をご覧いただければ

ヨウメイが説明するよりもよくわかって頂けると思う。

 

 

 

そして、徹子の部屋の収録場所を訪れた福本さん。

 

 

 

とても緊張されていていた。

 

 

そして、おっとろしい顔はしてはるけど

本当は優しい福本さんの人柄を知ることができた。

 

 

 

そして、主役を支える脇役、

斬られ役でもテレビ、映画に出続けている限り

見ている人は見ているんだなと思ったヨウメイであった。

 

 

 

それからは、映画やドラマの見方も変わり、

名前も知らないが出演されている

悪役や通りすがりの人にも目がいくようになり、

有名ではないが良い演技をしている人に目が向くようになるのである。

 

 

 

逆に有名でない人が段々と、売れていく過程を見るのが

邦画を見る楽しみのひとつにもなったのは福本さんのおかげである。

 

 

 

その当時はインターネットも普及してなく

よっぽど気にかけなければ

なかなか福本さんを映像で拝見することはできなかった。

 

 

 

 

それが、福本さんの演技を映画でじっくりと

拝見できるとは思いもしなかった。

 

 

 

それもハリウッド映画「ラストサムライ」で。

 

 

 

運命の出会いはまたしても「探偵!ナイトスクープ」。

 

 

 

 

福本さんがまたしても探偵ナイトスクープに登場されたのであった!

 

 

浪人姿の福本さんが刀を持って画面内に登場!!

 

 

 

すると、

 

 

「ハリウッド帰りの斬られ役、福本清三さん!!!!」

 

 

 

え、ハリウッド!!!

 

 

 

どういうこと!?

 

 

 

と思ったらなんとハリウッド映画「ラストサムライ」に

出演されていると番組内で言っている。

 

 

 

斬られ役の福本さんがハリウッド映画!?

 

 

 

それもトム・クルーズ氏と共演!?

 

 

 

無名だった大部屋俳優の福本さんが!!!

 

 

探偵!ナイトスクープで福本さんを再び

お見かけできたこともうれしかったが、

何よりも、映像として長々と出演されている

福本さんのことを知れたことがもっとうれしかった。

 

 

 

ただ、番組を観るまで福本さんがラストサムライに

ご出演されていることを知らなかったヨウメイは

福本さんファン失格ではあるのだが。

 

 

 

すぐにDVDを借り「ラストサムライ」を観てみる。

 

 

 

福本さん出演してはる!!!

 

 

 

それもトム・クルーズ氏と同じシーンに!!!

 

 

そして最後は…

 

 

めっさかっこいい福本さんをご覧になりたい方は

是非「ラストサムライ」をご覧頂ければと思う。

 

 

 

ラストサムライ以降は映画やドラマ、CMで出演されているのを

ちょこちょこ拝見していた。

 

 

 

ご活躍される福本さんをうれしく思いながらも、

映像制作において自分の才能がないのに気づき、

引きこもりならぬ、立てこもりになったヨウメイ。

 

 

 

そんなときに、福本さんのニュースを

たまたま見て驚かされるのであった。

 

 

 

福本清三さん、70歳で映画「太秦ライムライト」で

初主演!!!!

 

 

 

ほんまでっか!!!

 

 

 

大部屋俳優の福本さんが主演!!!

 

 

 

そして、映画「太秦ライムライト」で

ファンタジア国際映画祭で最優秀主演男優賞を

受賞されたのであった。

 

 

 

「どこかで 誰かが 見ていてくれる」

 

 

 

斬られ役として50年以上俳優を続けてこられた

福本さんだからこそ言えるセリフである。

 

 

 

心が簡単に折れるヨウメイにとても響いた言葉であった。

 

 

続けていれば誰かが見てくれるかもしれない。

 

 

絶対に無理かもしれないが、

福本さんに俳優を続けてこられた

折れない心の持ち方を是非ともお伺いしたい。

 

 

どあほなヨウメイは出演依頼を送ることにした。

 

 

しかし、福本さんは東映京都撮影所に所属される俳優である。

 

 

 

その上、ハリウッド俳優。

 

 

 

絶対に無理だろう。

 

 

 

いやいけるかもしれない。

 

 

 

そんなこんなで1週間悩んだあげく、

思い切って連絡をしてみた。

 

 

 

「ふらふらのヨウメイと申しますが…」

 

 

 

 

 

「何をおっしゃてるか全く分かりません。」

 

 

 

ついに家に立てこもる期間が長く

言葉まで通じなくなってしまったのか?

 

 

ここでめげてはいけない。

 

 

 

「立てこもりを脱出する為に、配信をやっておりまして。

 是非ともゲストとして福本清三さんにご出演頂きたく…」

 

 

 

「ウチの福本にですか? 

 私、福本の担当をしています西嶋です。」

 

 

「えー、福本さんにインタビューを…」

 

 

「では企画書をお送りください。」

 

 

「わかりました。」

 

 

ヨウメイはとても運が良かった。

 

 

連絡を入れ受けてくださったのが福本さんのマネージャーを

担当されている西嶋さんであった。

 

 

 

企画書をお送りした1時間後。

西嶋さんからお返事のメールが返ってきたのであった。

 

 

 

福本のインタビューOKです。

場所は東映京都撮影所でどうでしょう?

 

 

 

東映さん本当によろしいんですか!!!

ヨウメイはメールを見て信じられなかった。

 

 

 

東映京都撮影所。

 

 

映画の聖域である。

 

 

そんな由緒ある所で、どこぞの馬のホネともわからないもんを

福本さんにお会いさせていただいてもよろしいんですか!?

 

 

 

中野昭慶監督を紹介するときにも書いたのだが、

どあほなAD時代、某撮影所で断りなく撮影をしようとし

危うく収録事態を中止に追い込もうとした男ですよ。

 

 

とこのときは西嶋さんに言えるはずもなく、

 

 

「本当によろしいんですか?ありがとうございます。」

 

 

すぐに返事を返したヨウメイであった。

 

 

 

ハリウッド俳優の福本さんと心が折れた立てこもりのヨウメイ。

 

 

 

果たして福本さんはご自身のことをいろいろと教えてくださるのか?

 

 

 

当日になって断られるのではないかと不安を抱きつつ

東映京都撮影所に向かうヨウメイであった。

 

 

 

これまでにインタビューを行った、月詠さんや

藤原組長のときには道を間違え、かなり時間に遅れた

経験を持つヨウメイである。

 

 

 

今回はその教訓を生かし、45分前に現場に着いたヨウメイであった。

 

 

 

 

東映京都撮影所。

 

 

 

深作欣二監督「蒲田行進曲」の舞台となった撮影場所である。

 

 

「銀ちゃん」

 

 

「ヤス」

 

 

 

撮影所の正門を前にヨウメイの記憶に

映画のワンシーンが思い浮かんだ。

 

 

 

 

待ち合わせ時間にはかなり早かったのだが連絡を入れると

西嶋さんが迎えに来てくださった。

 

 

 

「遠い所をお越し頂きましてありがとうございます。

 福本も待っていますのでよろしくお願いいたします。」

 

 

 

え、福本さんもうお越しになっているんですか?

 

 

 

収録時間の45分も前のことである。

 

 

 

撮影所の敷地内を案内され、収録場所の俳優会館へ案内されるヨウメイ。

 

 

 

案内されるとき、横目に見ると食堂が!!

 

 

 

探偵!ナイトスクープで福本さんがいたところと同じだ!!

 

 

 

あれ、人がいる。

 

 

もしかして…。

 

 

席にはなんと福本さんのお姿があったのである!!!!

 

 

 

見間違えるわけはない。

 

 

 

45分も前ですよ。

 

 

 

食堂でくつろいでらっしゃるということは

1時間以上も前に来られていたに違いない。

 

 

 

見ず知らずのどあほに対しても

きちんとご対応してくださる。

 

 

 

福本さんの収録に対する姿勢に驚かされた。

 

 

 

「すみません。今日、会議室で福本のインタビューを

 していただく予定だったんですが、

 場所が変わりまして東映剣会の道場でお願いします。」

 

 

 

西嶋さんにかけられた声で我に返るヨウメイ。

 

 

 

え、西嶋さん、東映剣会の道場!?

 

 

 

 

収録場所のグレードがあがっているんですけど。

 

 

 

そんな神聖な場所までご用意していただいて

ほんとによろしいんですか?

 

 

 

「いろいろと福本に聞いてください。」

 

 

 

ドキドキしながら俳優会館に近づいていくと、

映画「太秦ライムライト」でロケ場所として使用されている

掲示板や事務所が。

 

 

 

本物だ!

 

 

 

映画のロケの場所なので当たり前である。

 

 

 

収録場所の東映剣会の道場に案内されると、

 

 

「福本を呼んで参りますのでちょっとお待ちください。」

 

 

西嶋さんが福本さんを呼びにいかれた。

 

 

 

数分後、

 

 

 

「おはようございます。 」

 

 

 

福本清三さんが道場に入って来られた。

 

 

本物の福本清三さんだ!!!!

 

 

斬られ役の先生。

 

 

 

「ラストサムライ」で寡黙な武士を演じられた。

 

 

 

「太秦ライムライト」で大部屋俳優を演じられた。

 

 

 

「今日はよろしくお願いします。

 ワシなんかに話を聞いても何も出やしまへんで」

 

 

 

いえ、そんなことはありません。

 

 

 

「こんな老いぼれでよかったら何でも聞いて

 おくんなはれ」

 

 

 

貴重なお時間をいただきありがとうございます。

 

 

 

「ほな、ぼちぼち」

 

 

 

ひとつひとつの質問に時間を気にせず丁寧に

最後までお話くださった福本さん。

 

 

 

「インタビューお答え頂きまして、ありがとうございます。

 福本さんの紹介用に動画を撮影させていただきたいのですが、

 お願いしてもよろしいでしょうか。」

 

 

 

「こんなもん撮影しても何もあらしまへんで」

 

 

 

快く動画撮影をさせていただけることとなったのである。

 

 

 

 

木刀を手にすると目つきが鋭くなり、

殺気を帯びながら構える福本さん。

 

 

 

そして振り下ろされる木刀。

 

 

 

ヨウメイが構えたカメラの数センチ前を木刀が

通り過ぎていく。

 

 

ビュッ。  

 

 

ビュッ。

 

 

木刀が空を斬る風圧。

 

 

そして斬られ役になりきったときの

福本さんの気迫。

 

 

最初は福本さんの剣さばきの凄さが

全く解らなかったヨウメイ。

 

 

かっこいい福本さんを撮影する為に

気にせず、カメラを持って突っ込んでいた。

 

 

何シーンか撮影させていただいたときに

ふと気づいた。

 

 

あれ、この木刀にあたったらめっさ痛いよな。

 

 

カメラで撮影しながら急に怖くなった。

 

 

 

動画では凄さが伝わっていないかもしれないが、

普通の人が同じことをすれば事故になるぐらいの

距離を木刀が舞っている。

 

 

これって…。

 

 

 斬られ役としてやってはいけないこと。

 

 

主役にケガをさせること。


 

 

人を斬るギリギリのところを知り抜いた上で

木刀を振ってくださっていた福本さん

 

 

 

 

「もう、よろしいわ。」

 

 

殺気が消え、何事もなかったように、

普段の優しい表情をした福本さんの姿が道場にあった。

 

 

 

 

 

 

配信はこちらから

福本清三さん   前編38分ほど

福本清三さん   後編40分ほど

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

 

 

15人目のゲストは

山崎 裕さん。

 

profile

 1940年 生まれ。 東京都出身。

 日本大学芸術学部映画学科卒。

 カメラマン、映画監督、撮影監督。

 株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。株式会社いちまるよん代表取締役。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で劇場用映画の撮影を担当する。

 以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

18人目のゲストは

正田篤司さん。 

 

Profile

1969年3月6日生まれ 大阪府出身。

 まさだ療術院・エネルギー療術士。

ABSベーシック・コース認定講師。

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 日本アイビーエム入社。

 銀行業務開発SEとして入社し

 上級ITスペシャリストとして活躍。

 ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し新事業を始める。

 誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうため

クライアントのもとへ足を運ぶ。

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

 

20人目のゲストは

本田 亮さん。 

 

profile 

1953年3月30日生まれ。東京都出身。

 日大芸術学部写真学科卒業。

 元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。CMプランナー。

 サラリーマン「転覆隊」隊長。

 環境マンガ家。写真家。作家。

 日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

「ピカピカの1年生」を始め、数々のテレビCMを手がける。

 昔から自然が好きだったこともあり、

日本一ヘタなカヌーチーム「転覆隊」の隊長に就任。 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは

原 一男さん。

 

profile

1945年6月8日生まれ。山口県出身。

 東京綜合写真専門学校中退。

 映画監督。

 1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは

加藤昌史さん。

 

profile

1961年10月25日生まれ。東京都出身。

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

24人目のゲストは

平井有太さん。

 

profile

1975年 東京生まれ。

 School of Visual Arts卒業。

 ライター。 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ子供の頃より文章を書く。

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行ったライターでもある。 

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

 

25人目のゲストは

本橋信宏さん。

 

profile

 1956年 4月4日生まれ。

 埼玉県所沢市出身。作家。 

 早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが半年で廃刊の憂き目にあう。

著書『全裸監督』がNETFLIXで公開中!

 

 

 

 

 著書

 

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

 

28人目のゲストは

小池龍之介さん。

 

 profile

1978年12月15日 生まれ。山口県出身。

 東京大学教養学部卒業。

 月読寺 住職。作家。

 太宰治が東京大学文学部出身だったので

東大を受験。伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち仏の教えをわかりやすく伝えるため2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。現在は自身の修行を続けながら 

一般の人々に仏道のお稽古の

 座禅や瞑想などの指導を行う。

  

著書

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。 

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。など

 

34人目のゲストは

おさかなさん

 

 Profile

 誕生日 9月25日生まれ。静岡県出身。

 血液型    B型

東京大学大学院 文化人類学修士課程終了

東京大学大学院 文化人類学博士課程在学中

 

秘密の恋ポエム 最優秀賞

ひきこもりから東京大学大学院を受験して

合格する。 

 趣味はアニメ、ゲーム

 興味のあること 料理教室

 

 

 

 

35人目のゲストは

甲村柳市さん。

 

 profile

1972年4月22日 県出身 A

敷市立内中学校卒

 

司法士法人行政士法人 

東亜合同法所 代表司法士 

代表行政士 宅地建物取引主任者

 

趣味

 料理 旅行 

 

今の目標  れる街の法律家

 

 

 

東亜合同法  ムペ

 

http://www.gyosei.pro/okayamaminami/