13人目のゲストはお笑い芸人のホーキング青山さん。

Profile

ホーキング青山 (ほーきんぐあおやま)

1973127日生まれ

 


お笑い芸人、作家、俳優。

 


『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

 

 

高校生の時から電動車いすで南野 陽子さんや

プロレスラー・天龍 源一郎選手の追っかけになる。

 

 

また立川 談志さんや高田 文夫さんのお笑いライブに通いつめるほどのお笑い好き。

 

 

 

中学、高校時代に 『ビートたけしのオールナイトニッポン』を聞き

大ファンだったビートたけしさんに憧れる。

 

 

 

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の

若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 

 

"史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

 

 

同年12月、『NONFIX-青山 世多加-(フジテレビ系)が放映され

『放送文化基金ドキュメンタリー部門奨励賞』を受賞。

 

 

 

20022月にビートたけしさんが審査委員長を務める東京スポーツ新聞社の

 『第2回ビートたけしのエンターテインメント賞』で『日本芸能大賞』を受賞。

以降、デビュー前からの憧れだったビートたけしさんに懇意にしていただく。

 

 

 

同年秋、北野武監督作品『Dolls』で映画初出演。

 

 

 

神田神保町のらくごカフェにて毎月ライブを開催。

 

 

従来の漫談に加え、落語や講談、一人コントにも挑戦中。

 

 

20094月に『訪問介護事業所ENJOY』を設立。

障害者の目線による理想の介護を目指し奮闘中。

 

 

 

著書   『差別をしよう!(エッセイ集) 河出書房新社

 

         『日本の差法』(ビートたけしとの対談集

 

         『笑え!五体不満足』

 

         『言語道断!―ホーキング青山自伝』など

 

 

 

映画    Dolls(2002)

 

    白カラス(2008)

 

    暗闇から手をのばせ(2013)

 

 

ホーキング青山さんホームページ http://www.hawkingaoyama.com/


ホーキング青山さんがお笑い芸人になった理由

ホーキング青山さんとヨウメイ

 

 

東京都千代田区神田神保町。

世界最大規模の古書街。


 

決してグラビアアイドルの写真集や、

有名な作家の初版本を探しにきたのではない。

 

 



目指していた場所はカフェ。

 

 



カフェはカフェでも落語カフェ。

 

 

 

この日はお笑い芸人ホーキング青山さんが

毎月一回開催されているお笑いライブを偵察に

やってきたヨウメイであった。

 

 

 

ちょうど、一週間後にホーキング青山さんに

インタビューできることが決まり

その前にはライブを拝見しなければ

お話にならないと思いやって来たのであった。

 

 


 

ホーキング青山さんのライブを初めて見てから

10年以上の月日が経っていた。

 

 

 

ホーキング青山さんを知ったのは

大川興業の大川豊総裁の名著、「金なら返せん」シリーズである。


 

当時、学ランで「どんとなった花火〜」を歌い、

一斉を風靡した大川豊総裁。

 

 

学生時代に就職活動で153社を落ちた

大川豊総裁が大川興業を設立し

そしてことあるごとに借金を積み重ねていく姿が

おもしろおかしくコラムとして

人気情報雑誌「ぴあ」に連載されていた。

 

 



ヨウメイにとっては借金ごときで死ななくていいと教えられ

心のバイブルになっている名作である。

 

 

 

そんな名著「金なら返せん」シリーズの中に

ホーキング青山さんが登場したのであった。

 

 

 

先天性多発性関節拘縮症という障害を持ち、

生まれながらにして手足が使えない。


 

 

それにも関わらず車いすを乗りこなし、お笑いライブに通ったり、

アイドルの追っかけをしていたホーキング青山さん。


 

 

ブサイクむらの住人であるヨウメイにとって

めっさすごいと思えたのは

バブル全盛時代に高級車で乗り付けおねーちゃんをナンパするのではなく、

車いすで乗り付けおねーちゃんをナンパし成功していたことであった。

 

 

 

当時のヨウメイにとっては街中で見ず知らずのおねーちゃんに

声をかけるなんてとんでもない。

 

 

 

大阪の京橋駅でおねーちゃんに声をかけようと3時間ねばったものの

一人にも声をかけることができないヘタレには

なんてすごい人が世の中にはいるもんだと衝撃を受けたのであった。

 


 

そして、なによりもオモシロかったのは大川総裁との

やりとりである。

 

 

大川総裁のコラムがオモシロいこともあるのだろうが、

ホーキング青山さんの明るさとオモシロさが文章の中に

にじみ出ていた。

 


 

詳しくは、「金なら返せん」シリーズをご覧いただければと思う。

 

 



そんなヨウメイに衝撃が走ったのであった。


 

 

なんと、ホーキング青山さんが、大川興業のお笑いライブ

「すっとこどっこい」でお笑い芸人としてデビューされたのであった。

 

 


障害者であるにも関わらず、人前に出て芸をし、人を笑わせる職業を選ばれた。




なんて度胸のある人なんだと、ヨウメイの心には強く残ったのであった。

 

 

 

当時のヨウメイは大川興業に所属されているエガちゃんこと

江頭2:50さんに憧れていた。

 

 

 

過激な芸で当時は江頭さんを好きだといっていると

周りからはおかしな感じで見られていたが、

テレビに映っていない江頭さんはものすごく礼儀正しいと聞いていた。




テレビでは「レギュラー番組よりも、一回の伝説!」と

豪語されている姿がどあほにとってはとてもかっこ良く映ったのである。



就職してからのこと、江頭さんのマネをして、

撮影現場で



「畳の上で死ぬよりも、現場で死んだ方がいい」



と言ったら、



「撮影現場が止まるからそれだけは辞めてくれ!!!」



と怒られ、それまでは死んでもビデオカメラは

守ろうとしていたが、もっともだと思い危険なことがあると

命より大切だと教えられた収録テープの入った

ビデオカメラをも捨てれるようにまで成長するのであった。

 

 

話がちょっと横にそれたので戻すと、

本当かどうかはわからないが大川興業の入社試験で

何もできなかった江頭さんをなんとかしなければ

ならないと思い採用を決められた大川総裁。

 

 

 

そんなうわさ話を聞いていたので、もしかすると

ホーキング青山さんに続き、

ヨウメイも大川興業の構成員になることができて、

芸能界にデビューできるのではないかという

野望を抱いていたのであった。

 

 

 

ただ、皆さんもご存知のことかと思うのだが

芸能界で活躍し生き残り続けるのはとても厳しい。

オモシロい人、カッコいい人たちでもご飯が食べれない人が多くいる。

 

 

 


そんな世界で一生、生き残れるのか?




でも、ホーキング青山さんはお笑い芸人になられた。

 

 

 


大川興業に入って、借金生活が楽しめるのか?



貯金がなくなると焦ってしまうヘタレである。

 

 

 

オモシロい話ができるか?



その当時は、ブサイク村の住人であることを誇りに思うことはなく

自分のことが嫌いでさえあった。



そんな人間が、人のことを楽しませ、笑わせることができるだろうか?




選択した答えはNOであった。

 

 

 


それでも好きなことを仕事にしご飯が食べたい。

 

 



卒業が3ヶ月後に迫っているにも関わらず、

全く就職活動をしていなかったヨウメイに職はナシ。

 

 

 

 

 

しかし、なんとかして映像業界に潜り込もうと

あがいていると神様はお仕事を授けてくれるものである。



今思うと、受けた会社に落ちていたら、今の自分はないのである。

本当に運があったとしかいいようがない。

 

 

 

一社だけ面接に行った会社が人手が足りないこともあり、

専門学校にも通っていないにも関わらず、

撮影技術会社になんとか潜り込むことができたのである。




そのことにより、大川興業へ入る夢は断念したのであった。

 

 

 

そしてカメラアシスタントとして嫌な先輩にいびられ

本当に嫌で心が折れかけようとしたとき、

思わぬ記事を目にしたのであった。



なんとホーキング青山さんが、

北野武監督の映画「Dolls」に出演し

芸人だけでなく役者としても活躍され始めたのであった。

 

 

 

タレントとして活躍されているホーキング青山さんが正直うらやましかった。

 

 

 

芸人になっていればヨウメイにももしかすると北野監督作品に出れる

可能性はあったかもしれない。

 

 

 

夢はあきらめたら終わりなのである。

 

 

 

 

しかし、神様はヨウメイにもう一度大川興業の構成員になれるかもしれない

チャンスを与えてくれたのであった。


 

 

短大を卒業し、好きな映像業界に就職できたにも関わらず、

2年ほどで会社が嫌になり辞めたヨウメイ。




 

 

貯金が50万円そこそこしかなかったにも関わらず、

27歳にしてはやくも家に立てこもりふらふらしていたときである。

 

 

 


あと、3ヶ月はなんとか生活できる。

 

 

 

しかし、次の職種先を探さなければ借金生活になってしまう。

 

 

 


借金!? 





借金と言えば大川興業。


 

 

大川総裁ならヨウメイを救い、拾い上げてくれなんとかしてくれるかもしれない。

 

 


すぐに大川興業のホームページを探すと

なんと構成員を募集していることを発見したのであった。

 

 

 


構成員になるには2万円が授業料として必要です。




確か、但し書きにはそんなことが書かれていたと思う。




そして、履歴書と志望動機と作文を書いて送ってください。

合格者には通知します。




2万円か!!!





これは最後のチャンスと思い応募したところ、

何と合格通知が返ってきたのであった。




まさか受かると思ってなかったので、

保険をかけて他の制作会社をいくつか受けていたところであった。




さてどうしよう?

 



お笑いの方に進んで食えるのかどうか全くわからない。

そんなときに、たまたま受け、一度落とされた制作会社から

ちょっとやってみないとオファーが来たのであった。

 

 


どっちに進もうか決めなければならない。

 

 



ちょうどその時、ホーキング青山さんが

お笑いライブをやっていた。


 

 

 

それならホーキング青山さんのライブを見てどっちに

進むか決めよう。

 

 

 

ということで初めてホーキング青山さんのライブを見た。

 

 

 

 

毒舌が効きすぎ、尖りすぎていた。

 

 

 

そして、ホーキング青山さんがものすごく怖く感じた。

 

 

 

大川総裁の金なら返せんで読んでいる

優しいホーキング青山さんのイメージしかなく、

かなりきついことをしゃべっていた

ホーキング青山さんに度肝を抜かれた為であった。



 

 

中学生の頃、北野武監督の「その男、凶暴につき」を

観てあまりの残虐さに衝撃を受け、

20歳を超えるまで北野監督の作品が見れなくなってしまったのと

同じようにホーキング青山さんのお笑いにも

心を閉ざしてしまったのである。

 

 

 

 

そんなこともあり、いざ制作会社に入ってみると

ビデオテープのダビングなど雑用が始まり忙しすぎたこともあり

入ったばっかりなので言えなかったのだが、




「毎週休みをいただき、大川興業の構成員研修にいきたい」とは言えず

期日になって自分から辞退したのであった。




今思えば、やはりあの時ダメであったにしろ

上の人に相談していればよかったと心の底から思われる。




それで、ダメならあきらめられるが、

可能性があるのにも関わらず、

何の相談もせずにチャンスを逃してしまったと思いそこだけは

後悔している立てこもり中のヨウメイである。




あの時、大川総裁からいろいろとお笑いについて学んでいれば、

少しはヨウメイの構成力がついた上に、ギャグセンス

抜群のおもしろいナレーションが書けていたかもしれないのである。

 

 


 

大川興業の構成員になれなかったヨウメイではあったのだが、

お笑い芸人を辞めることなくずっと続けていた

ホーキング青山さんのことはずーっと気になり

一度はお話をお聞ききしたいと思っていた。

 

 

 

番組企画でホーキング青山さんのことは出してみるものの

偉い方々を全く説得する力がヨウメイにはなかったので一度として

通らなかったのであった。

 

 

 

 

それならば直接お話を伺えないかと思い企画書をお送りしたところ

ホーキング青山さんからすぐに返信があり

よろこんで出演を快諾してくださるお返事が返ってきたのであった。


 

 

 

それならば、お話を伺う前に、昔見たホーキング青山さんの

ライブがトラウマとなり封印していたが、

お笑いライブを見に行こうと決めたのであった。




 

神田古書センター5階にある落語カフェは満員で

ちょっと遅れていれば入れていない可能性もあるほど

お客さんが詰めかけていた。


 

 

 

時間になりホーキング青山さんが登壇された。



ホーキング青山さんがお一人でトークを始めた。



やはり、昔と同じように毒舌である。




時事ネタから障害者ネタまで。




ネタを披露されだすと会場は大爆笑であった。

 

 

 

そして、ホーキング青山さんのリズム感のいい

つぎつぎとくりだされる面白い話をきいていると

オールナイトニッポンでビートたけしさんが話されているのかと

思えるほどたけしさんにそっくりであった。

 

 

10年以上たって聞くホーキング青山さんの話はおもしろすぎた。

会場で笑っている人たちと一緒になって声をだして笑っていた。

 


すごい博識だと思った。



それもそのはず、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士から

名前をいただいているはずである。



何の努力もなしに、あれだけのネタを披露はできない。

めっさお笑いを勉強されている。



やっぱり、構成員にならなくてよかったと思うヨウメイが

会場の中にいた。




トークが終わると、ホーキング青山さんが落語を披露されていた。




そこには進化し続けるホーキング青山さんの姿があった。



ライブが終わると、親子連れがプゼントを渡そうとしていた。





忌野清志郎さんの名曲「ファンからの贈り物」にあるように

ゴミ箱に捨てるのか!と思ってみていると




「いやー 腕が使えないんで受け取れないんですけど!

 気持ちは心で受け取りました。

 ありがとうございます。

 こちらに置いてください。」




お母さんと子供が笑顔になった。




一週間後、ホーキング青山さんのインタビュー収録が行われた。




ちょうど一年前のことである。




インタビュー中、優しいホーキング青山さんのことは

完全に忘れていたヨウメイは毒舌のホーキング青山さんを

イメージしていて、思うようにインタビューが撮れなかったのである。




それなのに、常に気遣って頂やさしい言葉をかけ続けてくださる

ホーキング青山さん。




「欲しいコメントでるまで大丈夫ですよ。何でも聞いてください。」





それでもお忙しいのにも関わらず待ち続けてくれたホーキング青山さん。





うーん。




撮れなかったと勝手に思い込んだヨウメイが本当にどあほであった。





紹介用VTRを作ってみると全然失敗では無く

その逆であった。




ホーキング青山さんはよく考えて話して下さっていたことが編集をして

わかったのである。



金八先生に言わせれば


「このばかちんが!!」である。





一年も経ってお待たせしましたもあるかと怒られるのかと思いながら



恐る恐るホーキング青山さんに報告をすると






「ありがとうございます」






とメッセージが返ってきた。





 

 

配信はこちらから

スマートフォン用 33分

i-phone用 33分

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

 

 

15人目のゲストは

山崎 裕さん。

 

profile

 1940年 生まれ。 東京都出身。

 日本大学芸術学部映画学科卒。

 カメラマン、映画監督、撮影監督。

 株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。株式会社いちまるよん代表取締役。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で劇場用映画の撮影を担当する。

 以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

18人目のゲストは

正田篤司さん。 

 

Profile

1969年3月6日生まれ 大阪府出身。

 まさだ療術院・エネルギー療術士。

ABSベーシック・コース認定講師。

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 日本アイビーエム入社。

 銀行業務開発SEとして入社し

 上級ITスペシャリストとして活躍。

 ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し新事業を始める。

 誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうため

クライアントのもとへ足を運ぶ。

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

 

20人目のゲストは

本田 亮さん。 

 

profile 

1953年3月30日生まれ。東京都出身。

 日大芸術学部写真学科卒業。

 元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。CMプランナー。

 サラリーマン「転覆隊」隊長。

 環境マンガ家。写真家。作家。

 日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

「ピカピカの1年生」を始め、数々のテレビCMを手がける。

 昔から自然が好きだったこともあり、

日本一ヘタなカヌーチーム「転覆隊」の隊長に就任。 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは

原 一男さん。

 

profile

1945年6月8日生まれ。山口県出身。

 東京綜合写真専門学校中退。

 映画監督。

 1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは

加藤昌史さん。

 

profile

1961年10月25日生まれ。東京都出身。

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

24人目のゲストは

平井有太さん。

 

profile

1975年 東京生まれ。

 School of Visual Arts卒業。

 ライター。 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ子供の頃より文章を書く。

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行ったライターでもある。 

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

 

25人目のゲストは

本橋信宏さん。

 

profile

 1956年 4月4日生まれ。

 埼玉県所沢市出身。作家。 

 早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが半年で廃刊の憂き目にあう。

著書『全裸監督』がNETFLIXで公開中!

 

 

 

 

 著書

 

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

 

28人目のゲストは

小池龍之介さん。

 

 profile

1978年12月15日 生まれ。山口県出身。

 東京大学教養学部卒業。

 月読寺 住職。作家。

 太宰治が東京大学文学部出身だったので

東大を受験。伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち仏の教えをわかりやすく伝えるため2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。現在は自身の修行を続けながら 

一般の人々に仏道のお稽古の

 座禅や瞑想などの指導を行う。

  

著書

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。 

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。など

 

34人目のゲストは

おさかなさん

 

 Profile

 誕生日 9月25日生まれ。静岡県出身。

 血液型    B型

東京大学大学院 文化人類学修士課程終了

東京大学大学院 文化人類学博士課程在学中

 

秘密の恋ポエム 最優秀賞

ひきこもりから東京大学大学院を受験して

合格する。 

 趣味はアニメ、ゲーム

 興味のあること 料理教室

 

 

 

 

35人目のゲストは

甲村柳市さん。

 

 profile

1972年4月22日 県出身 A

敷市立内中学校卒

 

司法士法人行政士法人 

東亜合同法所 代表司法士 

代表行政士 宅地建物取引主任者

 

趣味

 料理 旅行 

 

今の目標  れる街の法律家

 

 

 

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