20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

本田 亮(ほんだ りょう)

1953年3月30日生まれ。

 

 

 

 

東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

 

 

 

小学生のころは3月30日生まれという事もあり

 

体が小さく、泣き虫で女の子に泣かされるほどの弱虫。

 

 

 

子供の頃から自然の中で遊ぶ事が好きで、

 

高尾山にしか登った事がなかったが高校では山岳部に入部。

 

 

 

 

また、当時はやっていたキックボクシングにはまり

 

キックボクシング部を作る。

当時のリングネームはウルフ本田。

 

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

 

 

しかし、すぐ受験勉強に専念する事なく、

カメラを購入するためアルバイトを始める。 

 

 

貯金がたまり念願のカメラ購入後、受験勉強に専念。

 

 

 

 

落ちたらどうしようと思いながらも、日大芸術学部写真学科を受け、

20倍を超える競争率だったが見事合格。

 

 

 

 

写真家への第一歩を踏み出す。

 

 

 

 

転機は、カメラアシスタントのアルバイトをしたとき、

 

CMプランナーがカメラマンにいろいろ注文しているのを見て腹がたち、

 

 

「あの偉そうな人、何なんですか!?

 どうして言う事聞かなければならないんですか」と

 

 

カメラマンに言ったところ

 

「君はカメラマン向きではないよ」

 

と言われ、考えた末、CM制作へ進むことを決める。

 

 

 

 

大学卒業後、電通に入社。

 

 

 

世間知らずで傍若無人な性格だった為、

 

会社の人や仕事先の人に怒られまくる。

 

 

 

 

その当時のお母さんの言葉は、

 

「絶対にクビにならないで」

だったらしい。

 

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 

 

パリダカールラリーを追いかけサハラ砂漠を訪れた時に、

砂漠の真ん中で大量の貝殻を目にする。

 

その事から環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

 

3ヶ月をかけようやく最初の1枚を完成させ、

 

1年後には銀座初の個展を開く。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

受賞歴 

 

テレビCMでカンヌ国際広告賞。

 

ラジオCMACC

 

写真でAPA

 

イラストでニューヨークADC

 

マンガで読売国際漫画大賞

 

コピーで読売ユーモア広告大賞

 

クリエーティブディレクションで朝日広告賞、ギャラクシー賞

 

社会貢献活動でJC地球環境大賞 など

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』

 

『悪ガキオヤジが川に行く!/小学館』

 

『サラリーマン転覆隊が行く 上・下/小学館』

 

『サラリ-マン転覆隊が来た!/小学館』

 

『環境マンガ集 エコノザウルが行く!』(学研)

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

本田亮さんが環境マンガ家になった理由!

本田亮さんがサラリーマン『転覆隊』隊長になった理由!

本田亮さんとヨウメイ

 

 

 

 

「♪出会いは〜 一冊の本」

 

と中森明菜さんは決して歌っていない。

 

 

 

 

 

チームシェルパのカフェでヨウメイは

 

『進撃の巨人』に匹敵する、

 

『衝撃の一冊』に出会ったである。

 

 

 

本棚に飾ってあったドキュメンタリーの神様、

 

平野勝之監督の「監督失格」のDVDから

ゆっくりと横に目をやったその時、

運命の1冊、いや2冊の本と出会ったのである。

 

 

 

 

その本のタイトルは

 

 

 

『サラリーマン転覆隊が行く 上下巻』。

 

 

 

 

 

本のタイトルがスゴくいい。

 

 

 

 

松田優作さん風に言えば

 

 

 

「なんじゃこりゃー」

 

 

 

である。

 

 

 

 

発見した衝撃で刺された傷を

押さえては言っていない。

 

 

 

 

 

なんと、サラリーマンが転覆しているのである。

 

 

 

 

一体どういった本なのだ!!!

 

 

 

 

 

そしてその著者が本田亮さんであった。

 

 

 

 

 

本田亮さんの本がチームシェルパのカフェの本棚に

 

陳列されているということは

 

シェルパ斉藤さんと何か関係があるに違いない。

 

 

 

 

シェルパ斉藤さんとはアウトドア雑誌『ビーパル』で連載を持っている

紀行作家である。

 

 

 

 

そしてヨウメイを知らない方のために

 

ここで簡単に解説しよう。

 

 

 

 

自分の映像制作の能力のなさに気づき、

 

現在、家に引きこもりならぬ立てこもり中。

 

そんなヨウメイにとって、

 

アウトドアは全くの無縁である。

 

 

 

 

 

つまり、シェルパ斉藤さんのお話を伺う前に

 

シェルパさんの書籍は片っ端から拝読したが

 

ビーパルのような崇高な雑誌は

 

全く拝見したことがないのであ〜る。

 

 

 

 

後で知ることになるのだがこの時、

 

本田亮さんがビーパルで連載を持ち

 

日本のサラリーマン(特に男性)

 

から絶大な信頼を集めている

 

人気作家であることは全く知りもしなかった。

 

 

 

 

ちなみにシェルパ斉藤さんは女性から

 

絶大な人気があるらしいと後に

 

本田さんの本を読んで知るのであった。

 

 

 

 

平野勝之監督と同じように知らない方のことは

 

チームシェルパの女神様こと京子さんに

 

聞くのが一番である。

 

 

 

 

「京子さん、サラリーマン転覆隊の本田亮さんて

 

 いったいどんな方ですか?」

 

 

 

 

 

「本田さん? 俳優の田中要次さんと一緒に

 

 テレビ番組にも出演されてて

 

 転覆隊の隊長をされてますよ。」

 

 

 

 

「転覆隊の隊長!!?」

 

 

 

 

 

 「一度チームシェルパにも撮影で

 

 いらっしゃったこともあるんですよ。」

 

 

 

 

テレビドラマ「HERO」や映画で

 

活躍中の田中要次さんと共演!?

 

本田さんもしかして文化人なのか!?

 

 

 

 

 「ビーパルでも連載を持ってらっしゃって

 

  とてもオモシロい方ですよ。」

 

 

 

京子さんの話を聞きつつ、

 

鎮座する本田さんの本のタイトル、

 

「サラリーマン転覆隊」を

 

すぐ忘れる脳にしっかり刻み込もうとしていた時、

(メモをとれ)

 

 

 

 

 

「本田さん、以前は広告代理店の電通に

 

 勤めていたんですよ!」

 

 

 

 

「広告代理店…」

 

 

 

 

 「『♪ピカピカの1年生って』CM覚えてます!?

 

  CMプランナーの本田さんが

 

  創られているんですよ」

 

 

 

 

「エッ!? そうなんですか。」

 

 

 

 

誰もが子供の頃にテレビで1度は目にしたことの

 

ある超がつくほどの有名なCMである。

 

 

 

 

知らない方は本屋に行って小学館の

 

小学1年生を手にとれば記憶が

 

よみがえるであろう。

 

 

 

 

そんな作品を制作されていた方であったとは…

 

ナレーションさえまともに書けない

 

ヨウメイとは天と地の差である。

 

 

 

 

 

 

クリエイティブディレクター。

 

 

 

 

広告代理店。

 

 

 

 

電通。

 

 

 

 

ヨウメイには広告代理店と聞いて思い出される

 

出来事があったのである。

 

 

 

 

 

それは、全く使えないアシスタントディレクターを

 

していた時の話にさかのぼる。

 

 

 

 

 

ある出版社が子供教材用のDVDを制作する時のこと。

 

 

 

 

ヨウメイにミッションが下ったのである。

 

 

 

 

 

コードネームはズバリ

 

 

 

「出演する子供たちを楽しませろ」

 

 

 

であった。

 

 

 

 

何のことはない、仕事でいろいろなトラブルを起こしまくっていた

ヨウメイにその時、唯一できたこと。

 

 

 

 

それはいちびり(意味は関西のひとに聞いて下さい)のヨウメイでも、

ボケたことに対して色々とツッコミをいれてもらうことで、

 

子供たちを始め、多くの人たちを笑わすことができていた。

 

 

 

 

その才能を買って頂いて与えられたミッションである。

 

 

 

 

 

撮影を上手く遂行するためには子供たちを

 

飽きさせてはならない。

 

 

 

 

とても重要な役割である。

 

 

 

 

子供たちが楽しく撮影に望んでくれるかどうかは

 

いかにして現場の空気をよくし飽きさせないかと、

 

お菓子にかかっているといっても過言ではないと

 

ヨウメイは勝手に思っている。

 

 

 

 

そこで閃くものがあった。

 

 

 

 

子供たちを楽しませるのに、アホになるのも必要だが、

 

もうひとつ重要なものがある。

 

 

 

 

それは子供たちを夢中にさせることのできる

 

唯一のもの。

 

 

 

 

それは絵本だと勝手に思い込んでいた。

 

 

 

 

ヨウメイにこのミッションを与えてくれたのは

 

女の子にも優しいが、男にも優しい仏の岩さんであった。

 

 

 

 

ただ、岩さんは恋愛対象として男の人を好きではないということは

本人のために付け加えておくことにする。

 

 

 

 

話がちょっとそれたので本筋に戻す。

 

 

 

 

万が一、ヨウメイのパフォーマンスが発揮されず

 

ダメになったときのことを考え、

 

保険として、子供たちを楽しませる最終手段として

 

絵本を準備したのであった。

 

 

 

 

撮影当日、子供たちの控え室に

 

ヨウメイは絵本をこそっと忍ばせたのであった。

 

 

 

 

すると5分後。

 

 

 

 

 

「だれじゃー この絵本 置いたやつは!!」

 

 

 

 

子供たちの部屋から、仏の岩さんの叫びごえが

 

聞こえてきた。

 

 

 

 

何事かと思い子供の部屋に入ると

 

岩さんが絵本を片手に仁王立ちで立っていた。

 

そして顔色が、あごの先から頭のてっぺんまで真っ赤になっていた。

 

 

 

 

しらばっくれようかと思ったが

 

激怒している岩さんに打ち勝つだけの

 

尖ったギザギザハートを持ち合わせてない。

 

ヨウメイのチキンハートは正直に答えたのである。

 

 

 

 

 

「ヨウメイであります。 

 

 子供たちのテンションがさがった時のことを考え

 準備いたしました。」

 

 

 

 

てっきり お褒めの言葉をいただけるかと思っていたら、

絵本を胸に突きつけられ。

 

 

 

 

「バカヤロー 

 

 他の出版社の絵本を置いておまえは

 

 何を考えとるねん!?」

 

 

 

 

いや〜岩さん、子供心がわかってないなとは思っても

 

口に出さない。

 

 

 

 

 「仕事なくすぞ!!

 

  クライアントが来る前にすぐ撤去せよ」

 

 

 

 

F」の赤城軍馬の

 

「何人(なんぴと)たりとも俺の前を走らせねぇ」

 

ではないが

 

 

 

 

「競合する企業の商品は決しておくんじゃねぇ」

 

 

 

 

と鬼の形相でどなられたヨウメイなのであった。

 

 

 

 

そして、渋々、クライアントに本が見つからないように

段ボールの闇へ葬ったころ、

仏の顔になった岩さんが近づいてきてヨウメイの近くでボソボソと

 

聞こえるようにささやいたのであった。

 

 

 

 

「俺が昔、CM業界で働いていたころのこと

 

 クライアントである広告代理店の

 

 プロダクションマネージャーが

 

 競合するメーカーの飲料商品を撮影準備しました。

 

 それを上司のプロデューサーが発見しました。

 

 さて どうなりましたでしょうか」

 

 

 

 そんなこと、ヨウメイは岩さんの現場にいないので  

 

 知るはずもない。

 

 

 

「答えは 発見したプロデューサーが鬼の形相で

 

 走ってきて、プロダクションマネージャーに飛び蹴りをかましました。

 

 蹴られた人はイナバウアーで吹っ飛んでいきましたとさ!」

 

 

 

 

にほん昔ばなしではない。

 

最近起こった出来事である。

 

 

 

 

恐るべし企業ビデオ。 

 

クライアント。 

 

 

そして広告代理店である。

 

 

 

 

ヨウメイの脳みそには

 

「決して競合企業の商品は現場に置くんじゃない」

とシワとなって刻まれたのであった。

 

 

 

 

競合する他社の商品があるだけでそんなことが起こるのか!!

 

 

 

 

 

使てる豆がちゃうではないが

 

動いている金がちゃうのである。

 

 

 

 

 

一歩間違えれば仕事がぶっ飛ぶどころか

 

会社がぶっ飛ぶのであると絵本の一件で肝に命じた

 

ヨウメイであった。

 

 

 

 

「俺もCMの撮影で移動の時、広告代理店のひとが

 

 クルマに乗れないから仕方なく、トランクに

 

 詰め込まれ移動したことがある。」

 

 

 

 

と語っていた岩さんの言葉だけに、

 

ライダーキックをくらい悪魔元帥のように

 

爆発しなくてよかったと胸をなで下ろしたのである。

 

 

 

 

 

そんな、厳しい戦場を仕事場にしていた本田亮さん。

 

 

 

 

 

ネルフの副司令官の冬月コウゾウが

 

覚醒するエヴァンゲリオン初号機を見て

 

「神なのか悪魔なのか。」

 

と言ったが、

 

 

ヨウメイにとって本田さんは

 

果たして、人なのか鬼なのかと思慮するのであった。

 

 

 

 

ただキャッチコピーのネーミング、

 

サラリーマン転覆隊は

 

凄くヨウメイの心に残ったのであった。

 

 

 

 

本田さんのことを京子さんに紹介してもらおうかとも

一瞬考えたのだがそれは止めた。

 

 

 

 

 

なぜなら調べると電通での本田さんの肩書きが

 

出てきたからである。

 

 

 

 

クリエイティブ局 局長。 局長。 局長。

 

 

 

 

 

 

仕事のためには部下にライダーキックを平気で

 

くらわせる方々を束ねるボスであるというのは

 

ヨウメイが勝手に思っているだけである。

 

 

 

 

 

しかし気になる。

 

 

 

 

 

それなら、本田さんの書かれている本を

 

片っ端から読んでみることにしよう。

 

 

 

 

 

まず、手にしたのはネーミングに引かれた

 

サラリーマン転覆隊シリーズである。

 

 

 

 

ページをめくると本田さんを始め転覆隊の

 

方々の写真が目に飛び込んできた。

 

 

 

 

笑顔の本田さんが写っている。

 

 

 

 

あ、やさしそう。

 

 

 

 

しかし、写真で人は分からないのである。

 

 

 

 

きれいなおねーさんの写真をみせられ、ホイホイと

 

店に入って行き、全く別人に遭遇しつづけている

 

小野田少尉を見続けてきているヨウメイにとっては

 

数枚の写真で本田さんを見抜くことはできないのであった。

 

 

 

 

果たして本田さんは写真の通りの方なのか!!!

 

 

 

 

サラリーマン転覆隊とは

 

本田さんを転覆隊隊長にサラリーマンの方々で結成された

日本一下手なカヌーチームである。

 

 

 

 

「♪3000円かい俺の小遣い

 

 いつもの店あそべないよ〜」と

 

千本野原で歌われているように

 

日々、会社のため激務をこなすサラリーマンを

 

元気にするため立ち上がり、

 

仕事の合間に無理やり休暇をとり

 

遊びに命をかける隊員の方々なのである。

 

 

 

 

 

緩やかな川から激流までカヌーで下り転覆を繰り返す。

 

 

 

 

 

そして、転覆隊員の楽しみは他人のカヌーが

 

轟沈することである。

 

 

 

 

本田さんも隊員の方と一緒にカヌーで川を下り

 

他の方々が轟沈するのを見るたびに喜んでいる。

 

 

 

 

「うひゃ ひゃ ひゃ ひゃ」

 

 

 

他人の不幸は密の味とばかりに

 

笑っている本田さん。

 

 

 

 

やはり本田さんは鬼か。

 

 

 

 

ただ、笑えるのは本田さん自身が同じように轟沈しているのである。

 

 

 

 

また、川下りだけでなく、時間がないにも関わらず、

自転車でお遍路さんを巡られたり結構無茶をしているのである。

 

 

 

 

女人禁制のため男性しか隊員にはいない。

 

 

 

 

本を通してではあるが隊員の方々がとても楽しそうなのが伝わってくる。

 

 

 

 

そこの輪の中に入りたいとさえ思ってしまう。

 

 

 

 

だだ、その本の一説で転覆隊の仲間の方が

 

お亡くなりになったことが書かれていた。

 

 

 

 

ご友人であった方のことを本田さんは

 

オモシロおかしく本の中で伝えられていたのである。

 

 

 

 

次のページをめくるまでは、

 

本田さん、亡くなった方のことをよく書けるな。

 

もしかして、地球を滅ぼそうとしている悪魔元帥では

 

ないかと思ったのだが、続きを読んで

 

本田さんの人を思う心が分かったヨウメイであった。

 

 

 

 

本田さんが亡くなった友人の方のことを楽しそうに

 

書いていたのは、亡くなった方でも思い出ばなしとして話すことにより、

人々の心の中で蘇ることを考えられての文章であった。

 

 

 

 

このページを読むまでは、なんて不謹慎な方だと

 

思っていたが、この文章を読んで本田さんの

 

人に対するやさしを知ることとなったのであった。

 

 

 

 

もしかして本田さん優しい人なのでは…

 

 

 

 

そして、次に手にした本が

 

本田さんが電通を退職されたときに書かれた書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』

 

である。

 

 

 

 

 

サラリーマンの方々に向けられたビジネス本の

 

様相をしているのだが、実は、立てこもり中の

 

方々にこそ心に響く本であると読んだ後に思った。

 

 

 

 

読み始めたときは菅原文太さん主演の「ダイナマイトどんどん」のごとく

イケイケどんどんの

 

本田さんに恐れおののいたのであった。

 

 

 

 

電通に入社されたときとても生意気で

 

多くの方々に怒られまくっている。

 

 

 

 

やはり才能のある方は、常に尖っていて

 

イケイケのまま偉くなってしまうのか!?

 

 

 

 

本田さんもそうなのかと思いながら

 

読み進めていたらどうも違う。

 

 

 

 

本田さんが電通に入社するいきさつから

 

仕事で失敗されたことがオモシロいエピソードとして

紹介されている。

 

 

 

 

どあほにも分かるようにキーポイントは太字になっているので

とても読みやすいのだが、

立てこもりに重要なのはそこではなかった。

 

 

 

 

なぜか分からないのだが本田さんの数々のオモシロい話や失敗談が

立てこもりには深く響いた。

 

 

 

なぜか分からないが応援してくれるように感じる不思議な本なのである。

 

 

 

 

 

ご覧になってない方は、心が折れたときに

 

是非とも手にとってみられることをお勧めする。

 

 

 

 

本田さんにはとても迷惑かもしれないのだが、

 

今のヨウメイには心の支えとなるなくてはならない

 

1冊となったのは言うまでもない。

 

 

 

といっても始めて書くのでそんなことは知りませんよね。 

すみません。

 

 

 

 

 

そして何よりも気になったのは電通で局長にまで

 

なった本田さんが退職されたことにあった。

 

 

 

 

数々の広告を制作され、賞も受賞し、

 

局長になられた。

 

 

 

 

それなのに早期退職。

 

 

 

 

デビルマンのように裏切り者の名を受けてはないが

全てを捨てて戦う男の道を選ばれている。

 

 

 

 

そこには何か秘密が隠されているに違いない。

 

何とかして連絡をとる手段はないものか?

 

 

 

 

京子さんに頼むというコネ大作戦を駆使しようとも

 

考えたが、そんな手が通用する方ではないのであきらめる。

 

 

 

 

それならばどうすればいいか?

 

 

 

 

ふとインターネットで本田亮さんを調べると

 

ホームページを発見。

 

 

 

 

そこで絵本・キャラクターのページを発見。

 

 

 

 

クリックして行くとかわいらしい動物たちが

 

いっぱいでてくる。

 

 

 

 

本田さんの絵本「エコノザウルス」に登場する

 

キャラクターたちである。

 

 

 

 

本田さん、環境問題をテーマに漫画も書かれているのであった。

 

 

 

 

かわいらしいタッチの画で書かれているので

 

動物たちはめっちゃかわいいのであるが、

 

伝えられているメッセージはとても考えさせられるものばかりである。

 

 

 

 

「やるな ブライト」ではないが

 

「凄いな 本田さん」である。

 

 

 

 

そしてページをクリックしていくと

 

お問い合わせのページにたどり着く。

 

 

 

 

 

勝算は限りなくゼロに近いのだが企画書を

 

お送りすることにした。

 

 

 

 

すると数日後、本田さんから連絡が

 

返ってきたのである。

 

 

 

 

「出演 OKです。」

 

 

 

 

本田さんから出演許諾がとれた瞬間であった。

 

 

 

 

 

しかし、本田さんからメールを頂いてから

 

ヨウメイは妄想で苦しむのである。

 

 

 

 

本田さんのために先に断っておくが

 

本田さんは決して悪い人ではない。

 

 

 

 

むしろ、ビーパルで連載を持ち

 

講演会などで日本全国を飛び回って

 

おられる超がつくほど多忙な方なのである。

 

 

 

 

そのような方が、どこの馬のホネとも

 

わからないような輩に時間をとって

 

お話をしてくださるのである。

 

 

 

 

ここからは本田さんから頂いたメールを見た

 

ヨウメイの妄想であることをお忘れなく。

 

 

 

 

本田さんから頂くメールの文章がとても

 

簡潔で、いっさいの無駄がない。

 

 

 

 

こちらはメールで収録日の日程を決めるのに

 

余計なことまでたらたらといつも書いて送っていた。

 

 

 

 

そしてまた、本田さんからメールが返ってくる

 

お返事は簡潔に用件がまとめられているのである。

 

 

 

 

鴻上尚史さんの「ドンキホーテ」シリーズで読んだのだが、

人間を成長させるのも想像力だが、

人間を壊して行くのも想像力である。

 

 

 

 

用件を伝える為には十分な文章である。

 

 

 

 

ただ、本田さんの心が読めないのである。

 

 

 

 

ここでヨウメイはある作戦を思いついたのである。

 

 

 

 

それはコーヒー大作戦である。

 

 

 

 

かつてヨウメイが遅刻し、激怒させた

 

藤原善明組長もコーヒーを飲まれていた。

 

 

 

 

加藤鷹さんもコーヒーを飲まれていた。

 

 

 

 

偉大な方々はコーヒー好きに違いない。

 

 

 

 

さりげなく、用件と一緒にコーヒーのことを

 

文章に添えて、本田さんにお送りすると

 

用件に加えて コーヒーは家で

 

召し上がられるとお返事が返ってきたのであった。

 

 

 

 

そして、ここからが重要なのである。

 

 

 

 

全くつかえないころのヨウメイであれば、

 

その辺でいい豆を買ってそのまま持って行くのである。

 

 

 

 

しかし、もしかすると家にコーヒー豆をひくミルを

 

お持ちでないかもしれない。

 

 

 

 

このときのヨウメイの頭は珍しくフル回転し、

 

本田さんにお手間をとらせず、

 

いかにおいしいコーヒーを召し上がって頂くかだけに

注ぎ込まれていたのであった。

 

 

 

 

そして、もうひとつ、初対面でお会いしたときに

 

本田さんを笑わせ、場をなごませなければならない。

 

 

 

 

本田さんの著書「僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった 79の話」

の中にも書かれているのだが

 

笑いが現場を救うのである。

 

 

 

 

最初で笑いをとれるかどうかが現場の空気を左右するので

非常に重要なのである。

 

 

 

 

ただ、ヨウメイはボケに対してつっこむ相方が

 

いると強いが、相方がいないとオモシロい話も

 

することができないただのおっさんである。

 

 

 

 

本田さんにボケてそれにツッコんでいただけるかどうかに

運命はゆだねられたのである。

 

 

 

 

そして運命を左右するコーヒー大作戦は決行されたのであった。

 

 

 

 

収録の1時間前、本田さんがお仕事されている

 

事務所の前に到着していた。

 

 

 

 

藤原組長も現場には1時間まえに到着されて

待っているというお話を伺い学習していたことと

 

CM業界では遅刻なんぞしようものなら

 

打ち首獄門どころか会社がお取り潰しになるらしい。

 

 

 

 

藤原組長に怒られてヨウメイも学習はするのである。

 

 

 

 

1秒も遅れてはならないと思い15分前に

 

インタフォーンを押す。

 

 

 

 

事務所の扉、ヘブンズゲートが開いた瞬間である。

 

 

 

 

 

鬼がでるか、蛇がでるか!?

 

 

 

 

「時間早いね、パソコン閉じるから

 

 上がって待っててください。」

 

 

 

 

 

 

笑顔の本田さんが扉の向こうに立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

イスを出され、席についたのであった。

 

 

 

 

ここでコーヒー大作戦決行である。

 

 

 

 

ここで公開しよう。

 

ヨウメイのコーヒー大作戦とは、

 

カフェ・バッハさんでコーヒー豆を仕入れ

 

コレを本命とし、本田さんにお渡しする。

 

 

 

 

そのダミーとして本命を打ち込む前に

 

インスタントコーヒーをボケに使う作戦を考えていた。 

 

 

 

 

「逆襲のシャア」でブライト館長が

 

地球に降下する小惑星アクシズのノズルを撃破するため

ダミーのミサイルを先に打ち込み、

シャアの目を欺き、本命の核弾頭をいくつか潜りこませ

 

それでアクシズを撃破する作戦をまねしたのであった。

 

 

 

 

しかし映画のなかではシャアによって全てのミサイルは撃破され作戦は失敗。

一発だけはアクシズにあたったように思う。

 

 

 

 

「これ、手土産なんで受け取って下さい。」

 

 

 

 

とインスタントコーヒーを出すと。

 

 

 

 

「ありがとう、いただくよ」

 

 

 

 

と受け取ってくださる本田さんがいらっしゃったのだが、

 

 

 

 

ヨウメイの心の中は

 

 

ちょと待って下さい本田さん!!!!である。

 

 

 

 

 

「コレはボケるために用意しましたもので

 

 こちらが本命です。」

 

 

 

ヨウメイのコーヒー大作戦も、本田さんにボケが伝わらず、

本命を打ち込むまえに失敗したのであった。

 

 

 

 

笑いどころではない。 

 

 

 

 

お話を伺うまえに早くも窮地に立たされるヨウメイであった。

 

 

 

 

伝わらなければ全てがダメなのである。

 

 

 

 

映像制作でも過程は大事だが、全ては結果である。

 

 

 

 

コーヒー大作戦が失敗した空気を緩和してくださったのが

本田さんのひと言であった。

 

 

 

 

「いやー 喉かわいたね、

 お水か炭酸かあるけど飲む?」

 

 

 

 

本田さんが空気を読んで、

会話をふって場を和ましてくださったのであった。

 

 

 

 

ありがたや ありがたやである。

 

 

 

 

普通ならお水を頼むのだが

 

遠慮なく炭酸を頼んだのである。

 

 

 

 

お話を伺いに来たのである。

 

 

 

いつもなら失敗したことをずっと引きずるのだが

 

このときのヨウメイは

 

本田さんからオモシロいお話を引き出すことに

 

頭を切り替えたのであった。

 

 

配信はこちらから

本田  亮さん配信  (65分)

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。秋田商業高校卒。

高校卒業後、日立に入社。

 

営業職での能力が高く評価され、

ヘッドハンティングされビューホテルに転職。

将来が約束されていたにも関わらず退職。

 

28歳の時、秋田から上京。

             

1988年、AV男優としてデビュー。秘技「ゴールドフィンガー」を編み出し、

26年間アダルトビデオ業界で活躍する。出演したアダルトビデオは10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

しかし、2013年、惜しまれつつもAV男優を卒業!

現在はタレント活動以外にも書籍を執筆やプロデューサーとして活躍中。

無類の車好き。子供のころには交通量を調査し車のナンバープレートを記録するほど。

これまでに車にかけた費用は1億円!

2人目のゲスト 大原研二さん

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

流暢な英語でのセリフをしゃべり、顔に似あわぬ存在感ある役を好演する。

 

現在は演劇界の直木賞「岸田戯曲賞」をとるであろうと言われている

天才演出家、谷賢一さんの率いる劇団「DULL-COLORED POP」の看板役者。

 

一方、「図書館戦争」や「阪急電車」などを執筆されている

有川浩さんの主宰する演劇ユニット「スカイロケット」にも

客演として第一回公演の「旅猫リポート」に出演。

 

有川浩さんの書籍「シアター」「シアター2」に登場する劇団「シアターフラッグ」の役者、

黒川、泰泉寺のモデルは自分かなと思っている。

 

 

 

 

3人目のゲスト 多摩川のロビンソンクルソー ろびんそんさん

Profile

 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。秋田県出身。

某コンピューター会社勤務。しかしが会社が不渡りを出す。

その時に意を決しコンピューター会社を退社。

ふらふらした後、廃品回収業に携わる。

 

当時生活していたところが立て壊しになるため次の住居として選んだのが

多摩川の河川敷。

川の氾濫やブルドーザーで家が2回も破壊される。

それにもめげず廃材で家を建て現在に至る。

 

数種類の野菜や果物を植え、自給自足の生活を営み

電気は発電機を使用し自家発電。

 

家の中にはテレビや電子レンジなど電化製品が多数あり何不自由のない生活を送る。

水は天水(雨水)を飲用し、ご本人曰く、水道水より体にいい純水を飲んでいるとのこと。

  

 

動物の世話も好きで猫やはとを飼っている。ろびんそんさんも動物の世話をするが

ご近所の主婦の方もえさをやりにくるほど地域の人々との交流も盛んに行っている。

 

タケノコが生える季節やびわなどの果物がなると住民の方々にお裾分けするほどやさしくて人がいい。

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 月花さん

 

Profile

 

月花(Tsukika)

 

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころにスカウトされ女王様になる。

その時に出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 

 

 

女王様の時から人が集まれる場所を作りたいという思いがあり、渋谷でバーを経営。

 

最初は赤字経営であったがやがて20歳~80歳までの幅広い客層に支持され黒字経営に。

 

お金を儲けることよりも人との出会いを大切にし、常に人から学ぶ姿勢を持つ。

多くの人と出会ってきた経験から人の洞察力に長けている。

 

最近では、映画やドラマなど、役者の演技指導を頼まれ、多忙な日々を過ごす。

園子温監督の「愛のむきだし」では、出演とキャスティングに両方に携わる。

 

映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

 

http://www.tsukika.org/

 

 

 

 

5人目のゲスト ドクタークラレさん

 

Profile

 

ドクタークラレ

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

 

 

血液型B型。

 

 

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

2000年に担当したサブカル雑誌「危険な28号」は

国内の18都道府県から有害指定図書という伝説を生み廃刊に。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、

またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。

 

 

尊敬する人はボヤッキーとマシリト博士と岸和田博士とノヴァ教授。

 

 

格闘ゲーム(現在は『ギルティギアXrd』『USF4』)と

漫画が好き(最近のだと『愛気』、『地獄のアリス』、『フランケンふらん』等)。

 

 

 

近日、マイナビニュースの食品連載とビジネスジャーナルの薬局商品選びの連載が単行本化が予定。

さらに続々と執筆中らしい。

 

 

 

本人のWEBサイト 

 

 

http://www.cl20.jp/R/kurareraku.html

 

6人目のゲストはローリング内沢さん

Profile

 

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)

 

1970年生まれ。  東京都出身。

 

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 

ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

好きなゲーム 『フォールアウト」 「バトルフィールド」など。 

 

ゲームの腕前は神様級ではないが、

誰にも負けないほどゲームを愛している。

 

 

そして何よりも、ゲームのおもしろい、おもしろくないに関しては、

人によってぶれない強い信念を持っている。

 

好きな音楽はクラブミュージック。

 

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 

中野 昭慶 (なかの てるよし) 

 

 

1935年10月9日 生まれ

 

満州安東県出身。

 

日本を代表する特技監督。

 

代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

 

少年時代、日本の敗戦とともに飛び交う銃弾の中をくぐり抜け、

福岡県博多に引き揚げてくる。

 

 

日本大学を卒業後、東宝砧撮影所に入社。

 

 

「ウルトラマン」「ゴジラシリーズ」などを手がけた

日本の特殊撮影技術の神様、円谷英二氏に師事する。

 

 

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

特技監督として数々の撮影手法をあみだし日本の映画界に多大な影響を与え

 

多くの人々を魅了し続ける未だ現役の映画監督。

 

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

8人目のゲストは月詠真夜さん

Profile

月詠真夜(つくよみ しんや)

1216日生まれ

 

東京在住デザイナー兼イラストレーター

 

 

某有名私立大学理系を卒業した

何故か全く違業種に

 

デザイン業を営みつつも電子回路設計、トレーナーなど面白いと思えば

何でもやってしま気質が災いしてかスペシャリストといよりもゼネラリスト気味で

裏方で何かしていることが多い

 

ゲームと映画アニメ漫画音楽をこよなく愛する

炭酸飲料とお酒がないと生きていけない

 

漫画やアニメを科学的に考証することが生きがい一つ

 

 

 

漫画ベスト3(最近):「ドリフターズ」(人生捨てがまり)血界戦線」(技名を叫んでから殴る)

            「巨悪学園」(つまり死)

アニメベスト3:「銀河英雄伝説」(永遠名作主に声優陣が) 

         「コクピット」(これで軍事好きに)

         「鬼灯冷徹」(最近一押し)

ゲームベスト3:「ストリートファイターⅢ 3rd」(墓まで持って行く)

         「アンチャーテッドシリーズ」(神様サンキュー)

         「フロムソフトェアゲーム」(脳がコジマ粒子に汚染されてる)

 

 

 

 

お仕事の依頼は月詠さんのホームページから

 

 

http://www.tragicmoon.com/

 

 

 

 

9人目のゲストはシェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 

シェルパ斉藤 (しぇるぱさいとう)

 

 

1961325日生まれ

 

長野県出身

 

バックパッカー、紀行作家、

 

いろんな手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、

国内外の旅に明け暮れる。

 

 

カフェTeam Sherpaのオーナー。

 

 

素敵な自作のログハウスに在住。

 

 

野営道具を背負って地球を歩いて旅するバックパッカーで

耕うん機の旅や犬と一緒にヒッチハイクの旅など

他に人がやらない旅を行っている。

 

 

 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

 

 

著書

『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅』

『耕うん機オンザロード』

『犬連れバックパッカー:シェルパ斉藤と愛犬ニホの旅物語』など著書多数

 

 

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストはバルーンパフォーマー、風船太郎さん

 

Profile

 

風船太郎(ふうせん たろう)

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

 

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

在学中にワーキング・ホリデーでカナダへ。

 

旅行中にジャグリンと出会う。

 

 

大学を卒業後、大手建設機器メーカーに就職するも、

社長になる夢を持ち転職。

 

 

2005年に有限会社風船太郎を設立。

 

バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で

 全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

風船を使い、一瞬で子供たちの心をつかみ笑顔にするパフォーマンスは

泣いてる子供を一瞬で泣き止ませるタケモトピアノCM以上。

 

 

数ヶ月先まで予約で埋まっている

日本一多忙なバルーンパフォーマー。

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

11人目のゲストは声優・ナレーターの岡崎弥生さん

 

Profile

 

岡崎 弥生(おかざき やよい)

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

 

 

大学を卒業し、中学・高校英語教員免許状を取得し中学の講師を務める。

子供たちから多くの愛情を頂き、教えるためにはもっと英語力が必要と感じ

通訳学校へ入学し英語を学び直す。

 

 

そして週一回、方言を直すためアナウンス学校へ通う。

 

 

しかし生活苦が引金になるが、しゃべるのが苦手なのにも関わらず、

アナウンスの世界へ入りお仕事を受ける。

 

 

そして、紆余曲折あったものの様々な方面で声優・ナレーターとして活躍中!!

 

どんくさいと本人は言っているが

高校のときソフトテニスで県2位に入賞するほど

スポーツは万能。ゴルフも相当の上前?!(プロを目指さないかと誘われるほど)

 

 

才能はないがそれを知っているので

何事も専念し努力することが心情。

 

 

学生時代専念して学んだ英語は、通訳者を目指したことも・・・。

 

ソフトで響く声で子供から大人までの役をこなす。

 

好きなアニメのキャラクターは峰 不二子。

 

そして、岡崎さんにはある秘密が…

12人目のゲストはプロレスラーの藤原喜明組長。

 

Profile

 

 

  藤原喜明 (ふじわら よしあき)

 

1949年 4月27日生まれ

 

岩手県出身。

 

 

プロレスラー。

 

 

学校法人日本医科学総合学院理事長。

 

 

 

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

 

 

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

 

 

 サブミッションレスリングに傾倒し、

その実力者ぶりから「関節技の鬼」としても知られる。

 

 

藤原組長の門下生はプロレス界に多数存在。

 

 

2007年、胃がんが見つかる。

手術に望むも、手術前の麻酔には打ち勝てず、一本負けをきっする。

 

 

しかし、ガンと闘う手術においては

無敵の肉体を誇る藤原組長が勝利。

  

 

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋

「サイの花屋」役としてレギュラー出演中。

 

 

 

著書     

 

復刻 幻の藤原ノート「ゴッチ教室」の神髄(200912 講談社)

 

覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー(20103 ビジネス社) 

                          など著書多数

 

13人目のゲストはお笑い芸人のホーキング青山さん。

 

Profile

 

ホーキング青山 (ほーきんぐあおやま)

 

 

 

1973127日生まれ

 

 

お笑い芸人、作家、俳優。

 

 

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

 

 

高校生の時から電動車いすで南野 陽子さんや

プロレスラー・天龍 源一郎選手の追っかけになる。

 

 

また立川 談志さんや高田 文夫さんのお笑いライブに通いつめるほどのお笑い好き。

 

 

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の

若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 

 

"史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

20022月にビートたけしさんが審査委員長を務める東京スポーツ新聞社の

 『第2回ビートたけしのエンターテインメント賞』で『日本芸能大賞』を受賞。

以降、デビュー前からの憧れだったビートたけしさんに懇意にしていただく。

 

 

 

同年秋、北野武監督作品『Dolls』で映画初出演。

 

 

従来の漫談に加え、落語や講談、一人コントにも挑戦中。

 

 

20094月に『訪問介護事業所ENJOY』を設立。

障害者の目線による理想の介護を目指し奮闘中。

 

 

 

著書   『差別をしよう!(エッセイ集) 

 

         『日本の差法』(ビートたけしとの対談集)

 

         『笑え!五体不満足』

 

         『言語道断!―ホーキング青山自伝』など

 

 

 

 

ホーキング青山さんホームページ http://www.hawkingaoyama.com/

 

14人目のゲストは5万回斬られた男、俳優の福本清三さん。

profile

 

福本 清三(ふくもと せいぞう)

 

 

 

1943年2月3日生まれ

 

 

兵庫県出身。

 

 

俳優。

 

 

15歳で東映京都撮影所入社。

 

撮影所所属の大部屋俳優となる。

 

 

斬られ役として映像にはほんの一瞬しか映らないが

個性のある顔立ちと、斬られる時の印象的な演技が注目を集める。

 

 

ファンの一人が「探偵!ナイトスクープ」に依頼したことで

斬られ役の先生として「徹子の部屋」出演。

 

 

定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 

 

 

70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は

第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

 

斬られ役人生50年以上。

 

 

通称 5万回斬られた男。

 

 

 

70歳を超えられて演技力に魅力が増し、

映画、ドラマ、CMにと多方面にて活躍中。

 

 

東映剣会所属。

 

 

 

出演

 

映画

仁義なき戦い  

蒲田行進曲  (1982年) - 大部屋時代劇役者

ラストサムライ (2003年) - 寡黙なサムライ

太秦ライムライト (2014年) - 主演・香美山清一

                          など出演作多数 

 

著書

どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三 創美社

 

おちおち死んでられまへん ―斬られ役ハリウッドへ行く 創美社

 

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

profile

 

山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

profile

 

 

山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

profile

 

加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など