25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

 

 

 

中学校生のときは成績も優秀でクラスの上位になるが、

 

途中で勉強をするのをやめてしまう。

 

 

 

記念受験で受けた難関、川越高校に運も味方し合格を果たす。

 

 

 

しかし、川越高校に合格すると、同級生のレベルが高すぎるので

 

進級できるのかと不安になる。

 

 

 

ただ、人に勉強する姿をみせるのが嫌で授業をさぼっては喫茶店に行き、

 

参考書をとりだし勉強を始めるほど。

 

 

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

受験前に、交通事故にあうものの、

 

気を取り直し早稲田大学を受験し見事合格。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、

 

1980年9月、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

 

 

 

著書

 

『ザ・キャンパス』ミリオン出版社 1981

 

『キャンパスの悪女たち 』ミリオン出版社 1982

 

『キャンパス薔薇色講座』青年書館 1984

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『会社訪問する直前に読む本』ベストブック 1986

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『修羅場のサイコロジー』講談社 1997 

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『新・AV時代 悩ましき人々の群れ』文藝春秋 2010

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

 

短編小説集『フルーツの夜』河出書房新社 2001

・現在幻冬舎アウトロー文庫。

 

『風俗体験ルポ やってみたら、こうだった』宝島SUGOI文庫 2009

 

『東京最後の異界 鶯谷』宝島社 2013・現在宝島SUGOI文庫

 

『迷宮の花街 渋谷円山町』宝島社 2015

 

『上野アンダーグラウンド』駒草出版 2016

 

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

本橋信宏さんが作家になった理由!

 

 

 

本橋信宏さんとヨウメイ

 

 

 

 

「村西とおる監督について書かれた続編、

 

 

『全裸監督』が発売されたの知ってるか?」

 

 

 

 

渋谷のいかがわしい通りを歩いている時に

 

急にたかっしーが聞いてきた。

 

 

 

 

「え!!!続編が発売されたんですか!?」

 

 

 

 

「ついに完結するらしいぞ!!

 

 ただ、本が分厚いからまだ買ってないけど…」

 

 

 

 

「え、そうなんですか?全然知らなかったです」

 

 

 

 

つ、ついに発売されたか!!!

 

 

 

 

 

『裏本時代』『AV時代』に続く、

 

 

村西とおる監督について書かれた

 

 

本橋信宏さんの最新刊『全裸監督』。

 

 

 

 

ヨウメイは本橋さんの続編が発売されるのを

 

 

一日千秋の思いで待ち続けていたのであった。

 

 

 

 

ただ、たかっしーに言われるまで、続編を書かれていたとは

 

 

夢にも思っていなかったのであった。

 

 

 

 

これだけ、SNSなどが普及して、

 

調べようと思えばいつでも調べられた。

 

 

 

 

村西監督のことは逐一気にしていたが

 

 

本橋さんのことは完全にノーマークであったのである。

 

 

 

 

 

 

本橋さんにお会いしたら口が裂けても言えない

 

 

お話なのであるった。

 

 

 

 

 

 

「ただ、本橋さんの新刊、分厚いんですよね!?」

 

 

 

 

 

「定価2、400円するらしいぞ」

 

 

 

 

 

「ちょっと高いですよね!」

 

 

 

 

 

いかがわしいお店の前で立ち止まり一瞬考えたヨウメイであった。

 

 

 

 

決してお店に入ろうかどうか迷ったわけではないことを

 

ここにつけ足しておく。

 

 

 

 

新刊『全裸監督』が発売された時の衝撃を

 

暴走するエヴァンゲリオン初号機をみた

 

 

冬月コウゾウ風にたとえるなら、

 

 

 

 

「この先に『全裸監督』の購入が、

 

 

ヨウメイを救う方舟となるか、

 

 

ヨウメイを滅ぼす悪魔となるのか。

 

 

結論はヨウメイの財布にゆだねられたな」である。

 

 

 

 

 

2、400円ごときで迷っている場合ではないのである。

 

 

 

 

2、400円で人生が変わるかもしれないのである。

 

 

 

 

たかっしーと別れたあと、すぐに書店へ突っ走り

 

 

『全裸監督』を購入するヨウメイがいたのであった。

 

 

 

 

 

なぜ、村西とおる監督のことが書かれた

 

 

『全裸監督』にヨウメイがこれほどまでこだわるか

 

 

少し解説することにしよう。

 

 

 

 

本橋さんの著書、『裏本時代』と『AV時代』に出会ったのは

 

 

8年ほど前に遡ることなる。

 

 

 

 

 

深夜、汚いビルの奥につくられた編集室。

 

 

 

 

目の前には最新鋭のMac proと液晶モニター。

 

 

 

 

ヨウメイの背後には、炊飯器とお米の袋が散らかっている。

 

 

 

 

右を向けば、1mぐらいのところに

 

 

フロムソフトウェアの傑作ゲーム「ブラッドボーン」

 

 

に登場する「聖職者の獣」のような親父が

 

 

眼を合わせるたびに「おまえらは邪魔だ」と

 

 

毒を吐きかけてくるのであった。

 

 

 

 

 

 

そんな劣悪な環境の中で、左を向くとたかっしーが

 

 

1冊の本を読んでいた。

 

 

 

 

 

きっかけは、またしてもたかっしーであった。

 

 

 

 

「ヨウメイ、『裏本時代』って本しってるか?」

 

 

 

 

「なんですか? 『裏本時代』って!?」

 

 

 

 

「今途中まで読み進めたけどおもしろいわ。

 

 

歌舞伎町のアンダーグラウンドの話で

 

 

 無修正のエロ本が販売されていたことが

 

 

 詳しく書いてあって絶対読んだ方がええぞ。」

 

 

 

 

「えーそうなんですね。」

 

 

 

 

 それならちょっと見せてくれればいいのに

 

 

 と思ったがたかっしーは見せてくれない。

 

 

 

 

 

 ヨウメイに話しながら全く本から目を話さないのである。

 

 

 

 

 『裏本時代』タイトルだけでも気になる。

 

 

  どんな悪いことが書いてあるのだ!?

 

 

 

 

 

 見たことがないものと、知らないことには

 

 

 常に興味をもつヨウメイである。

 

 

 

 

 それに、エロいことが絡んできたのであれば

 

 

 そこに食いつかない輩はどあほである。

 

 

 

 

「では買って読んでみます。」

 

 

 

 

 と返事をしてもたかっしーは

 

 

 全く本を見せてくれようとはしなかったことを

 

 

 ここに追記しておく。

 

 

 

 

 

すぐに文庫になっていた『裏本時代』を購入した。

 

 

 

 

本を購入するときに

 

 

タイトルで躊躇することは全くないヨウメイである。

 

 

 

 

躊躇するのはレンタルDVDでとんでもないタイトルが

 

 

ついているものを女性の店員に出す時だけである。

 

 

 

 

 

『裏本時代』に登場する人物は、草野博美さん。

 

 

 

 

1980年代、裏本の制作、販売に携わり

 

 

北大神田書店グループをつくり上げ、

 

 

全国のお父さんの股間を熱くする。

 

 

 

 

 

裏本でひと財産を築き、最後には全国に48店舗、

 

 

その会長にまで上り詰めるのであった。

 

 

 

 

 

もともとは英会話教材や百科事典のセールスマンで

 

 

優秀な成績をおさめたにもかかわらず、

 

職を変えインベーダーゲームの設置・販売で大成功し

 

 

ひと財産を築く。

 

 

 

 

 

そして、ビニ本に出会ったことがきっかけで

 

 

裏本の制作にのりだすのであった。

 

 

 

 

ここで知らない方の為にビニ本と裏本について

 

少し解説を入れることにする。

 

 

 

 

 

 

ビニ本とはビニールに包まれたエロ本のことで、

 

 

中は当然のことながら修正がかかっている。

 

 

 

 

 

 

しかし、恐るべきは値段であった。

 

 

1000円や、2000円などと

 

 

非常に高価な上に、中身が見えないのである。

 

 

 

 

 

CDのジャケット買いと同じで表紙だけで購入しなければ

 

 

ならない非常に危険な代物であったのである。

 

 

 

 

当時、ビニ本とならび、自動販売機で売られているエロ本は

 

自販機本とよばれて、人通りの多い歩道に設置されているので

 

なかなか夜でも買うのが難しかった。

 

 

 

 

 

なぜなら、誰がどこで見ているかわからないので

 

 

購入するには非常に危険を顧みるのである。

 

 

 

知人などに見つかろうものならあっという間に

 

 

村中にうわさが広まってしまうおそろしい代物であった。

 

 

 

 

 

そして、中身は修正が入っている上に、

 

 

とんでもない代物を掴まされる可能性もあるのであった。

 

 

 

 

 

そして、とんでもないものを掴まされたからといって

 

文句を言っても訴える先がわからないから

 

 

泣き寝入りするしかないのであった。

 

 

 

 

 

うって変わって、裏本はというと当然のことながら

 

 

修正が入っていないのである。

 

 

 

 

ということはつまり、

 

日本の法律で修正の入っていないエロ本を売買するということは

 

捕まることを意味するのであった。

 

 

 

 

当然のことながら、裏本を制作し販売した

 

北大神田書店の会長、草野博美さんも

 

警察から指名手配をくらい姿をくらますのであった。

 

 

 

 

 

会長のすごい所は、裏本販売だけでなく

 

 

写真隔週誌「スクランブル PHOTO」を

 

 

創刊するのである。

 

 

 

 

その編集長についたのがなんと、

 

 

『裏本時代』の著者、本橋信宏さんなのであった。

 

 

 

 

しかし、週刊誌「スクランブル PHOTO」を

 

 

創刊したまでは良かったのだが

 

 

わずか10号で廃刊に追い込まれ、

 

 

指名手配中だった会長も逮捕され有罪判決が言い渡される。

 

 

 

 

 

草野博美さんの人生がリアルに描かれ

 

 

笑ってはいけないのだが笑ってしまう。

 

 

 

 

 

とにかく読んでいておもしろすぎるのである。

 

 

 

 

これが本当に実話かと思うぐらいとんでもない

 

 

人生を歩んでいる会長、草野博美さんであった。

 

 

 

 

 

そして、保釈され出所された草野博美さんが

 

 

名前を村西とおるに変え、アダルトビデオの制作に

 

 

全くのど素人の状態から参入していく姿が描かれたのが

 

 

続編にあたる『AV時代』なのである。

 

 

 

 

 

廃刊においこまれた週刊誌「スクランブルPHOTO」の

 

 

編集長を担当していた本橋さんも

 

 

また村西監督から声をかけられ

 

 

今度はAVの制作に携わって行くのであった。

 

 

 

 

 

自分のお金を持ち出してまで

 

週刊誌を刊行し続けようとした本橋さん。

 

 

 

 

しかし、隔週誌「スクランブル PHOTO」は廃刊になり

 

 

編集長であった本橋さんは路頭に迷う。

 

 

 

 

それにも関わらず、どんな気持ちで

 

 

また一緒に仕事をされる気になったのだろうか?

 

 

 

 

 

気になるのである。

 

 

 

 

 

そして『AV時代』ではまたしても波乱万丈の

 

 

村西監督の人生が描かれていたのであった。

 

 

 

 

 

 

クリスタル映像でAV監督になり、

 

 

ハワイで撮影中捕まり、求刑370年。

 

 

 

 

 

 

また、ダイヤモンド映像を設立し、

 

 

先を見越した通信衛生放送事業に参入し、

 

 

借金50億の負債を抱えて会社が倒産するのである。

 

 

 

 

 

借金50億。

 

 

 

 

 

とても個人では返せる金額ではない。

 

 

 

 

 

がしかし、借金を苦にして村西とおる監督は

 

 

自殺するわけでもなく正面から向き合って

 

 

返済にのりだすのであった。

 

 

 

 

 

 

借金をしても別に死ななくていい。

 

 

 

 

 

村西監督の波瀾万丈の人生を描いた、

 

 

本橋さんの本から学んだのであった。

 

 

 

 

 

言わずもがな、たかっしーとヨウメイにとって

 

 

 

心の支えとなる2冊の本、

 

 

 

『裏本時代』

 

 

 

AV時代』

 

 

 

となったのであった。

 

 

 

 

 

この本に出会わなければ、

 

ヨウメイは貯金が底をついた時、

 

完全に路頭に迷いくたばっていたにちがいない。

 

 

 

 

ないものは借りればよいのである。

 

 

 

見栄をはっていても仕方がないのである。

 

 

 

ありませんと素直に言ってしまえばいいだけであった。

 

 

 

 

それか多摩川のろびんそんさんに

 

 

教えてもらったように0円ハウス生活をするかである。

 

 

 

 

 

 

何か困って落ち込んだ時があっても、

 

 

下をみれば借金50億の負債を抱えた村西監督がいる。

 

 

 

 

言い方は悪いのかもしれないが、

 

 

人は下を見れば踏みとどまれるものである。

 

 

 

 

 

電車へGOなどと全く思わなくなったのである。

 

 

 

 

村西監督にお話を聞いてみたいのもあったが

 

 

いつかは本橋さんにお会いして

 

 

お話を聞いてみたいと思うようになったのである。

 

 

 

 

 

ただ、この本に出会ったときはまだ、

 

 

本橋さんの写真もでてなければ

 

 

どこにいるかも全くつかめない謎の人物であった。

 

 

 

 

 

しかし、ドキュメンタリー映画

 

 

YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』に

 

 

出演されている本橋さんを見かけたのであった。

 

 

 

 

 

その時は、スーツ姿に、リーゼントで出演されている

 

 

姿を拝見し、とってもおっかない人だと

 

ヨウメイの眼には映ったのであった。

 

 

 

 

 

きっと、タカとユージほどアブない人に違いない。

 

 

 

 

 

しかし、居場所と連絡先が全く分からないのである。

 

 

 

 

そして、さらにヨウメイに追い打ちをかける

 

 

出来事が起こったのであった。

 

 

 

 

 

「本橋さんにインタビュー

 

 

 お願いしようと試みているんですが」

 

 

 

 

とその筋の人に相談したところ

 

 

 

 

「村西さん危ないひとだから、一緒にいる本橋さんも

 

 

 危ないんじゃないの。ヨウメイやめといたほうが

 

 

 いいんじゃないの」

 

 

 

 

と言われて一瞬こころが揺らいだのであった。

 

 

 

 

しかし、あきらめられるものではないのである。

 

 

 

 

どうしても、本橋さんにお話を聴きたいからである。

 

 

 

 

 

なぜなら、本橋さんの最新刊『全裸監督』のなかで

 

 

ヨウメイにとって心の支えであった

 

 

何があっても死なない村西とおる監督が

 

 

自ら命を断とうとしたことが書かれていたからにあった。

 

 

 

 

怖い人たちに車でダムに連れていかれ、

 

 

ジャンプすればチャラにしてやると言われても

 

 

生きることに執着した村西監督。

 

 

 

 

 

懲役370年を言い渡されても

 

 

生きて日本に帰って来た村西監督。

 

 

 

 

そんな村西さんがなぜ一瞬でも

 

 

弱くなってしまったのか?

 

 

 

 

 

ヨウメイは読んだ時、非常にショックを受けたのであった。

 

 

 

 

村西監督のことをなんとしても本橋さんに聞かなければ。

 

 

 

 

と言っても教えてくれるかどうかもわからない。

 

 

 

 

 

そんな時に、本橋さんについての

 

 

新たな情報を手に入れたのであった。

 

 

 

 

本橋さんの書籍「悪党ほどわが子をかわいがる」である。

 

 

 

 

 

それまでのヨウメイは本橋さん=悪い人と

 

いうイメージをいだいていた。

 

 

 

 

なぜなら、スーツにリーゼント。

 

 

鋭い眼光。

 

 

 

 

 

しかし、そんな本橋さんが、

 

 

子育てを一生懸命している姿が

 

 

エッセイの中に出てくるのである。

 

 

 

 

 

しかし、子供さんが生まれるまえは、

 

 

「疾走する愛を信じる!?」

 

と問いかけジュリエット・ビノッシュを追いかけた

 

 

「汚れた血」のドニ・ラバンデはないが

 

 

40代を前にして死に向かって疾走している感の本橋さんが

 

本の中から読み取れたのであった。

 

 

 

 

というかヨウメイは勝手にそう思ったのである。

 

 

 

 

それまでは村西監督のことを本橋さんに伺おうと思っていたのだが、

 

ヨウメイの興味は人としての本橋さんに向いたのであった。

 

 

 

 

 

なぜなら、子育てを通じて生きていくための

 

 

ヒントが『悪党ほど我が子をかわいがる』には

 

 

はたくさん出てくるのであった。

 

 

 

 

 

 

本橋さんとは一体!?

 

 

 

 

 

どこかに本橋さんはいないか?

 

 

 

 

 

とおもっていたらなんと

 

ホームページがあったのである。

 

 

 

 

 

もっと早くさがせ!

 

 

 

 

これは連絡をとるチャンスである。

 

 

 

ちゃんと調べないところがヨウメイのダメなところである。

 

 

 

 

すぐに連絡をとると

 

取材OKのお返事が返って来た。

 

 

 

 

 

とてもらっきーである。

 

 

 

 

メールでやり取りをしていると

 

どこでも参りますよとのメールが返ってきたのであった。

 

 

 

 

 

しかし、この事実を鵜呑みにしてはならない。

 

 

 

 

 

なぜなら、それこそ落とし込まれる元になる

 

 

かもしれないからである。

 

 

 

 

 

後になってわかったのだが、本橋さん、

 

本当に散歩が好きなだけであった。

 

 

 

 

 

それに狭山丘陵のほうに思い出があったみたいで

 

 

来られたい気分であったみたいである。

 

 

 

 

 

どこかインタビュー場所はと思って探してみると

 

 

渋谷にいいカフェがあった。

 

 

 

 

そこをインタビュー場所にとお願いすると

 

 

OKのお返事が返ってきた。

 

 

 

 

インタビューを伺う前にちらりとでも本橋さん

 

 

のお姿を見ておかなくてはならないと思ったが、

 

 

村西監督とのトークショーは完売でチケットをとることが

 

 

出来なかったのである。

 

 

 

 

 

 

あとはぶっつけ本番で話すしか無くなったヨウメイである。

 

 

 

 

本橋さんは、ヨウメイを救う方舟となるか、

 

 

ヨウメイを滅ぼす悪魔となるのか!?

 

 

結論は…

 

 

 

 

 

「寒いですね〜 お待たせしました。」

 

 

 

 

満面の笑顔で本橋信宏さんがヨウメイの前に現れた。

 

 

 

 

この後、3時間も寒いテラス席でインタビューを

 

 

受けることになるとも知らずに…

 

 

 

 

 

 

 

配信はこちらから

本橋信宏さん_前編_1 41分

本橋信宏さん_前編_2 45分  

本橋信宏さん_中編 65分  

本橋信宏さん_後編 30分  

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

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1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

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山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

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山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

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加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

28人目のゲストは鎌倉にある月読寺の住職 小池龍之介さん。

 

 

 

 

 

1978年12月15日 生まれ。

 

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

 

東京大学教養学部卒業。

 

 

 

 

月読寺 住職。

 

 

 

 

作家。

 

 

 

 

大阪府生まれ。

 

 

 

 

 

父が寺の住職として働くことになったため

 

 

11歳の時に山口県山口市に転居。

 

 

 

 

 

中学時代に環境に適応できなくなる。

 

 

 

内にこももりがちになったときに

 

本や漫画をよく読み太宰治に傾倒する。

 

 

 

 

 

高校は進学校の山口県立山口高等学校。

 

 

 

 

 

太宰治が東京大学文学部出身だったので東大を受験。

 

 

 

 

 

 

電気やガスが止められている駒場寮を気に入り入寮。

 

 

 

 

 

在学中に学生結婚するが離婚。

 

 

 

 

 

2回留年し東京大学教養学部を卒業。

 

 

 

 

 

 

伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち

 

 

仏の教えをわかりやすく伝えるため

 

 

2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。

 

 

 

 

と同時にお寺とカフェの機能を兼ねた

 

 

『iede cafe』を運営する。

 

 

 

 

 

29歳のとき『iede cafe』を閉めて

 

 

座禅、瞑想の修行の旅に出る。

 

 

 

 

 

2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。

 

 

 

 

 

現在は自身の修行を続けながら

 

月読寺やカルチャーセンターなどで

 

 

一般の人々に仏道のお稽古の

 

 

座禅や瞑想などの指導を行う。

 

 

 

 

 

作家として著書多数。

 

 

 

 

 

著書

 

 

 

『「自分」から自由になる沈黙入門』 幻冬舎、2008年。

 

 

『偽善入門 浮世をサバイバルする善悪マニュアル』 サンガ、2008年。 

     

 

『煩悩(ストレス)フリーの働き方。』 ベストセラーズ、2008年。 

   

 

『煩悩リセット稽古帖』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

『「自分」を浄化する坐禅入門』 PHP研究所、2009年。

 

 

『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』 主婦と生活社、2009年。

 

 

『読むうちに悩みが空っぽになる「人生相談」』三笠書房〈王様文庫〉、2009年。

 

 

『仏教対人心理学読本 「無我」の純粋交際マニュアル』 サンガ、2009年。

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。

 

 

『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』

                  ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

 

『考えない練習』 小学館、2010年。 

 

 

『お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法』 PHP研究所、2010年。

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 

『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。

 

 

『3.11後の世界の心の守り方「非現実(ヴァーチャル)」から「現実(リアル)」へ』                   ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年。

 

 

『平常心のレッスン』 朝日新聞出版〈朝日新書〉、2011年。

 

 

『恋愛成就寺』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2012年。

 

 

『「我」を張らない人づきあい 仏教対人心理学読本』サンガ新書 2012 

   

 

『"ありのまま"の自分に気づく』角川SSC新書 2014     

 

 

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』幻冬舎新書 2014   

 

 

『そこにはいないよ』作・絵 金の星社 2014     

 

 

『こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた』小学館 2015   

 

 

『もやもやスッキリ絵巻』KADOKAWA 2015

 

 

『頭の決まりの壊し方』小学館 2017     など