4人目のゲスト 月花さん

PROFILE

月花(Tsukika)

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころにスカウトされ女王様になる。

その時に出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 

 

 

女王様の時から人が集まれる場所を作りたいという思いがあり、渋谷でバーを経営。

 

最初は赤字経営であったがやがて20歳~80歳までの幅広い客層に支持され黒字経営に。

 

お金を儲けることよりも人との出会いを大切にし、常に人から学ぶ姿勢を持つ。

多くの人と出会ってきた経験から人の洞察力に長けている。

 

最近では、映画やドラマなど、役者の演技指導を頼まれ、多忙な日々を過ごす。

園子温監督の「愛のむきだし」では、出演とキャスティングに両方に携わる。

 

映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

 

 

 NOTTV
『女王様のおもてなし』好評配信中

 

月花さんの1回目は「私が女王様のときに学んだこと」

月花さんとのトークダイジェスト

月花さんとヨウメイ

「はい、月花です。」

 

電話の向こうから透き通るような声が聞こえてきた。

 

ファンの方から『残虐天使』と呼ばれる人の声とは思えずヨウメイの心はドキドキした。

 

当時引きこもりならぬ立てこもりを続けていたヨウメイのところに、たかっしーから電話がかかってきた。

 

普段,コンビニの店員と家賃の請求にくる大家さん以外に話す人がいなかったので、

着信を見てすぐに電話に出た。

 

「今度、デパートメントHというイベントが鴬谷でやっているから一緒にいかないか?

 費用は俺が出してやるから」

 

イベントの内容を聞くと、「デパートメントH」は94年から始まり、これまで続くイベント。

 

そして、毎月第一土曜日に開催されている。当初は渋谷で始まったのだがいろいろあり、

現在は拠点を鴬谷に移し、定期的に催されているらしい。

 

イベントに参加する方々は、コスプレをした人やゲイやレズの方々が集まる。

 

そして、何よりもピュアな心をもった人だけが入店することが許可されている大人の社交場、

「ドリームクラブ」ではなく「東京キネマ倶楽部」で開催さている。

 

たかっしー曰く、

 

鴬谷という拠点が何か独特の雰囲気を持っている場所で、そこで開催されているには理由があると。

 

そこまでの話を聞き、面白い人たちに会えるかもしれない!

 

当然のことながら、何の予定も入っていなかったので、すぐにOKの返事をしたどあほなヨウメイである。

 

そして、「デパートメントH」が開催される日、ヨウメイとたかっしーは朝から福生にいた。

 

特別な人の紹介で米軍基地内を案内してもらえることになり、深夜イベントを控えているにも関わらず、

のこのことやって来ていた。

 

米軍基地に入る為には運転免許書とそのパスワードかパスポートを必ず持ってこいとキーツく念を押されていた。

運転免許書のパスワードは常に使っている番号だったので、

パスポートはスルーして迷わず家に置いてきたどあほなヨウメイ。これが悲劇への始まりであった。

 

福生基地内を案内してくれる方と合流し、基地内に入る為に審査ゲートに向かった。

 

そこで、運転免許証の掲示とパスワードを入力しなければならない。

パスワードは3回間違えるとロックされ、警察署に行かないと解除できない。

 

間違える訳はないと思っていた。

 

しかし、予定通りと言わんばかりに悲劇が起きた。

 

入力するパスワードが間違っているのである。

 

しかも自分が覚えていた番号を打ち込むが回ともエラーが表示され、

免許証のパスワードにロックがかかってしまった。

 

たかっしーは難なくパス。

 

基地内に入れるたかっしーと塀の外に追い出されるヨウメイ。

 

昔から思うが、肝心な時に必ずといっていいほどずっこける。

「もしかして」と思ったらそちらも準備すればよかっただけである。

 

入れないことになったのでもう悔やんでも仕方ないので大人の社交場「デパートメントH」にむけ

無駄な力は使わないように体力を温存する作戦にでるヨウメイ。

 

その為に喫茶店で時間をつぶすことに。

 

すると、基地内を見学して満足気なたかっしーが戻ってきた。

 

今日のイベントはこれで終わりというオーラをヨウメイは見逃さなかった。

 

案の定たかっしーから、

 

「『デパートメントH』が始まるのが、深夜25時からなので、一度家に帰ってから現場に集合」

 

と神の一声があった。

 

何か嫌な予感がした。

 

しかし、

 

「このまま行きましょう」

 

と口にすることができなかった。

 

なぜなら、たかっしーの機嫌を損なうと入場料が払ってもらえなくなるからである。

 

従わざるを得ない。

 

言われた通り家に戻り、最終電車で新宿へ出て、そこで山の手線に乗り換え、目的地の鴬谷へ向かう。

 

鴬谷駅を出てたかっしーを探すがいるはずがない。悪い予感が当たりそうである。

 

恐る恐るたかっしーに電話をかけると家にいた!

 

「今日は疲れたから行けない、一人で行ってこいよ」

 

「分かりました。ちなみに、入場料は出して頂けるんですよね」

 

恐る恐る聞いてみた、するとたかっしーから思わぬ一言が返って来た!

 

「え、金出すの?だったらそれなりの成果を出してこい。それなら入場料出してやる」

 

鬼である。

 

自分で一緒に行こうと誘っておきながら、イベントに来ない上にチケット代も出さないのである。

 

そのうえ、入場料は払ってやると確かに言っていた。

 

貯金が減ってきているヨウメイにとってはチケット代は死活問題にかかわる。

それが、「レポートの内容次第で入場料を払ってやる」と。

 

 

これはダメだ、あきらめて帰ろうかなと思った。

 

しかし、終電は行ってしまい、帰るすべは無くしている。

 

そして、周りにあるのはラブホテルばかり。

 

これはたかっしーが与えた新たなミッションだと思い、会場に向かうことにした。

 

そして必ず入場料はむしり取ってやろうと思った。

 

楽しむはずのイベントが急にお仕事に変わった瞬間である。

 

鶯谷駅を出て陸橋を降りたたところにある、レトロな建物の6階に東京キネマ倶楽部がある。

入り口には「デパートメントH」の告知も何も出ていない。

 

ただ、1階に設置されたエレベーターにコスプレをした方々が多く乗り込んでいく。

 

面白そうなひとがいっぱいいるではないか!

これはたかっしーを満足させられるレポートが書けるかもしれない。

 

その為には面白い人に話を聞かなければ。

」そして、配信に出演してくれるひともこの中から是非とも探さなければならない。

それが今回たかっしーから与えられたミッションであると前向きに考える。

 

会場は6階がステージと物販スペース。

7階が吹き抜けになっていて上からステージが見わたせるようになっているラウンジである。

 

会場には600人以上のお客さんがいた。

オカマの人、ゲイのカップル、ドラッグクイーンやコスプレをした人。

 

これまでに行ったことのない空間がそこにはあった。

ココにはピュアな心を持った大人しかいないんだと強く心に言い聞かせるヨウメイ。

 

誰かに話しかけ面白い話をきかなければと思い周りを見渡すとオカマの人がそこにいた。

恐る恐る

 

「すみません始めてなんですけど」

 

と勇気をだして話しかけると、

 

「あらー始めてなの、一口飲む」

 

とビールを差し出された。これは受け取らなければ話しが進まない。

瓶をうけっとった瞬間、オカマの人の手がヨウメイの股間にタッチした。

 

耐えるんだヨウメイ。入場料がかかっている。

 

ミッション遂行のためには面白い話を聞き出さなければならない。

どうしてオカマになられたのか詳しく話しを聞くと60歳でオカマに目覚められたらしい。

 

ふと横を見ると、女王様が奴隷の人をムチでたたいている。

奴隷の男性の背中はムチの痕で真っ赤かになっている。

 

痛くないのかな? 

 

興味津津で奴隷の男性に聞いてみた。

 

「ご職業はなんですか?」

 

「某有名企業でプログラマーをやってます。」

 

「痛くないんですか?」

 

「きもちいいです」

 

女王様の人にも聞いてみたが今は忙しいから後にしてと言われたので後で聞きにいくことにした。

 

急に人気アニメのまどかマギカのエンディングテーマが流れだした。

 

メインイベントが始まったのである。ステージ上にはまどかの衣装を着た女性。

 

しかし、後ろを向いた時、背中にはリングが3つほどついていた。服にではない。

背中にピアスのように刺さったリングにワイヤーがかけられる。

そして男性4人がワイヤーを引っ張り、女性の体が徐々にステージ上から空中にあがっていく。

そしてピーターパンのように空中を浮遊しだした。

 

笑顔を振りまいている女性。ただし、背中に付いているリングからは鮮血がでている!

 

痛くないのか! でも楽しそうに飛んでいる!

 

イベントへの出演が終わった女性のところへ行って聞いてみた。

「痛くないんですか?」

「痛いです!」

 

痛いのにそれが快感に変っているのかよく分からなくなった。

これは分かる人に教えてもらわなければと思った。

 

たかっしーに「デパートメントH」のレポートをまとめて送る。

撮影した映像と写真も一緒に添えて。たかっしー、レポートの内容に満足げなようである。

 

「入場料は払ってやるよ!」

 

神のお言葉がヨウメイに降り注いだ。

 

交通費と中に持ち込んだ飲食物も請求しようかと思ったが、機嫌を損ねる恐れが合ったので

さすがにそれはしないちょっと学習したヨウメイ。

 

イベント自体が面白かったので友達のヤマーンに伝えると面白い人がいるからと月花さん紹介してくれた。

 

すぐに企画書を送ると、「夜に電話をください」との伝言を聞いた。

電話をかける前に月花さんのことを調べなければと思いツイッターの情報を検索する。

 

ひっかかる言葉が!「残虐天使」「毒蟲」見慣れない単語である。

 

痛いことが好きな方なのか?もしかしてとんでもない人に

声をかけてしまったのかもしれないと思った。

 

しかし写真に写っている姿はめさめさきれいである。

 

そして、夜になり電話をかけた。そして声を聞いた瞬間その心配は吹っ飛んだ。

 


「はい、月花です。」

 

声が明るくとてもいい感じがした。

 

こんな感じの人が出てくれるのかなと思いながら、企画の意図を説明するとあっさりと出演OKを頂いた。

これは、月花さんの情報をしらべなければ話を聞くことができない。

ツイッターを頼りに手がかりを探す。「女王様のおもてなし」がすぐに検索でひっかかってきた。

 

アドバイザーを担当?ドラマ出演多数。鬼才園子温監督の「愛のむきだし」出演・キャスティング?

どうやればそのような仕事に就けるのか知りたくなった。これは会って是非とも聞かなければならない!

 

そして月花さんの収録日がやってきた。

果たしてやってきてくれるのかどうかがヨウメイの唯一の心配事であった。

 

美女と野獣ならぬ女王様とブサイクである。

待ち合わせ時間に遅れると連絡がメールで届いた。

 

これで来てもらえることが分かり安心する。

聞くことを確認しながら待つこと30分、突如黒いブーツがヨウメイの視界に飛び込んで来た。

見上げると黒いコスチュームに身を包んだ「残虐天使」月花さんが現れた。

 

「すみません、遅れましたー」

 

「全然かまいません」

 

どあほヨウメイの企画に出演してくれるだけでうれしかった。

 

そして月花さん、写真で見るよりも実物のほうが全然きれいである。

「月に代わってお仕置きよ」のセーラームーンの歌ではないがヨウメイの思考回路はこのときショートした。

 

たいした頭ではないが、覚えてきた情報がすべて吹っ飛んだ!

 

何から聞けばいいのだろう…

配信はこちらから

月花さん 前編

月花さん 後編 

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

profile

 

山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

profile

 

 

山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

profile

 

加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

28人目のゲストは鎌倉にある月読寺の住職 小池龍之介さん。

 

 

 

 

 

1978年12月15日 生まれ。

 

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

 

東京大学教養学部卒業。

 

 

 

 

月読寺 住職。

 

 

 

 

作家。

 

 

 

 

大阪府生まれ。

 

 

 

 

 

父が寺の住職として働くことになったため

 

 

11歳の時に山口県山口市に転居。

 

 

 

 

 

中学時代に環境に適応できなくなる。

 

 

 

内にこももりがちになったときに

 

本や漫画をよく読み太宰治に傾倒する。

 

 

 

 

 

高校は進学校の山口県立山口高等学校。

 

 

 

 

 

太宰治が東京大学文学部出身だったので東大を受験。

 

 

 

 

 

 

電気やガスが止められている駒場寮を気に入り入寮。

 

 

 

 

 

在学中に学生結婚するが離婚。

 

 

 

 

 

2回留年し東京大学教養学部を卒業。

 

 

 

 

 

 

伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち

 

 

仏の教えをわかりやすく伝えるため

 

 

2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。

 

 

 

 

と同時にお寺とカフェの機能を兼ねた

 

 

『iede cafe』を運営する。

 

 

 

 

 

29歳のとき『iede cafe』を閉めて

 

 

座禅、瞑想の修行の旅に出る。

 

 

 

 

 

2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。

 

 

 

 

 

現在は自身の修行を続けながら

 

月読寺やカルチャーセンターなどで

 

 

一般の人々に仏道のお稽古の

 

 

座禅や瞑想などの指導を行う。

 

 

 

 

 

作家として著書多数。

 

 

 

 

 

著書

 

 

 

『「自分」から自由になる沈黙入門』 幻冬舎、2008年。

 

 

『偽善入門 浮世をサバイバルする善悪マニュアル』 サンガ、2008年。 

     

 

『煩悩(ストレス)フリーの働き方。』 ベストセラーズ、2008年。 

   

 

『煩悩リセット稽古帖』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

『「自分」を浄化する坐禅入門』 PHP研究所、2009年。

 

 

『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』 主婦と生活社、2009年。

 

 

『読むうちに悩みが空っぽになる「人生相談」』三笠書房〈王様文庫〉、2009年。

 

 

『仏教対人心理学読本 「無我」の純粋交際マニュアル』 サンガ、2009年。

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。

 

 

『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』

                  ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

 

『考えない練習』 小学館、2010年。 

 

 

『お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法』 PHP研究所、2010年。

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 

『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。

 

 

『3.11後の世界の心の守り方「非現実(ヴァーチャル)」から「現実(リアル)」へ』                   ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年。

 

 

『平常心のレッスン』 朝日新聞出版〈朝日新書〉、2011年。

 

 

『恋愛成就寺』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2012年。

 

 

『「我」を張らない人づきあい 仏教対人心理学読本』サンガ新書 2012 

   

 

『"ありのまま"の自分に気づく』角川SSC新書 2014     

 

 

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』幻冬舎新書 2014   

 

 

『そこにはいないよ』作・絵 金の星社 2014     

 

 

『こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた』小学館 2015   

 

 

『もやもやスッキリ絵巻』KADOKAWA 2015

 

 

『頭の決まりの壊し方』小学館 2017     など