2人目のゲスト 大原研二さん

俳優の大原研二さんにいろいろ聞いちゃいました。

Profile

大原 研二(おおはら けんじ)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

流暢な英語でのセリフをしゃべり、顔に似あわぬ存在感ある役を好演する。

 

現在は演劇界の直木賞「岸田戯曲賞」をとるであろうと言われている

天才演出家、谷賢一さんの率いる劇団「DULL-COLORED POP」の看板役者。

 

一方、「図書館戦争」や「阪急電車」などを執筆されている

有川浩さんの主宰する演劇ユニット「スカイロケット」にも

客演として第一回公演の「旅猫リポート」に出演。

 

有川浩さんの書籍「シアター」「シアター2」に登場する劇団「シアターフラッグ」の役者、

黒川、泰泉寺のモデルは自分かなと思っている。

 

NHKラジオでのラジオドラマ「旅猫リポート」への出演も決まり、今、注目の役者の一人である。

 

http://www.oharakenji.com/

 

 

NHK オーディオドラマ 青春アドベンチャー
『旅猫リポート』(全10回)
原作・有川浩
2014
331日(月)〜44日(金)午後1045分〜午後11時(1
5回)
2014
47日   (月)〜411日(金)午後1045分〜午後11時(6
10回)
NHK
 FMにて
詳しくは
http://www.nhk.or.jp/audio/

 

 

 【出演情報】

 

DULL-COLORED POP 14回本公演

 

 『河童』

 

作・演出: 谷賢一

原案: 芥川龍之介

 

2014/7/18(金)〜7/27(日) @吉祥寺シアター

 

DULL-COLORED POP ホームページ 

 

http://www.dcpop.org/

 

 

 

大原研二さんとのトーク ダイジェスト

大原さんの1回目は「大原研二が映画『アウトレイジ』に出演できた理由!」

大原研二さんとヨウメイ

ヤクザ社会の熾烈な抗争を衝撃的な映像で描き、大ヒットを記録した、

 

北野武監督の「アウトレイジ」。

 

出演者全員が悪人。誰が敵で味方かもわからない。

巨大な権力を手に入れるため血で血を洗う抗争が繰り広げられる傑作映画!

 

出演する役者も有名な方ばかり。

 

そんな豪華出演陣の中に、ひとり気になる役者が出演していた。

 

 

アウトレイジでは加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟を好演した大原研二さんである。

 

よく見ると至るところに出演している。

 

そしてセリフも日本語だけでなく英語のセリフもある。

 

印象的だったのがカジノの上がりを掠め取っている加瀬さん演じる石原に

 

「俺にも分け前をよこせ」と言うところが印象深かった。

 

それと最後、石原と共に山王会の会長の別荘に襲撃に行くところである。

 

興味を持たれたかたはご覧いただければすぐにわかると思う。

  

 

大原研二さんとの出会いは「シアトル劇団子」が公演を控え、お稽古をしている時に遡る!

 

 

2011年。当時、まだ誰も見ていない面白いアニメがないかといつも探していた。

ふらふらっと入ったTSUTAYAでそのタイトルに出会う。

 

「図書館戦争」。

 

登場するキャラクターたちとストーリーの面白さ。その魅力にハマり、全巻一気に見た。

そして表記されているテロップを見てアニメ「図書館戦争」に原作者がいることに気づいた。

 

小説家の有川浩さん。

 

 

それからは有川さんの書かれた本をむさぼるように読んだ。その時に出会ったのが「シアター」シリーズ。

ネットで調べた所、モデルになった劇団があるというではないか。

そして、その劇団が「シアター」を上演し、すでに公演が終わっていた時だった。

 

昔、会社の先輩にお芝居に連れて行ってもらって始めてみたお芝居の公演で演劇の魅力にハマった。

 

休みの日は家でごろごろしている自分が、面白い劇団があると聞けば、その舞台を観に行くようになった。

 

演劇集団キャラメルボックスの公演「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を観劇し、

間近で上川隆也さんのお芝居出の演技をみて不覚にも泣かされてしまった40前のおっさんである。

 

小説「シアター」が面白かったので舞台はみたかった。

それを見逃すってなんて運がないんだと思っていたら「シアター」を公演した劇団がもうすぐ新作をやるという。

出演する役者をみるとアウトレイジに出演していた役者、大原研二さんがいた。

 

これは観に行かなければならないと思い当日券を購入し観劇する。

そのときの大原さんの印象は全くアウトレイジで演じていた役とはとは違い

完全に別の役になりきって演じている。人に何かを伝えられる演技をする役者ってやっぱりすげーなぁと思った。

 

 

舞台が終わると出演された役者たちが入口でお客さんに挨拶をしていた。

その中に大原さんがいた。

 

話しかけてみたいと思っていたが小心者のヨウメイはこのとき全く話しかけることが出来なかった。

 

しかし神様はヨウメイを見捨ててはいなかったのである。

 

次回公演のチラシに劇団員とスタッフを募集していると告知が出ていた。これは受けなければならないと思った。

そうすれば大原さんに会えるチャンス!!!

 

そして、劇団子にはもう一人有名な方がいた。

「図書館戦争」の柴崎役や「ルパンⅢ世」の峰不二子の声を担当する人気声優の沢城みゆきさんである。

 

これはスタッフになれば間違いなく会える。

そんなよこしまな思いを抱き劇団のスタッフに応募するため履歴書を送る。

受かんないだろうなと思っていたらなんと合格。

 

これで大原さんや沢城さんにあえると思って入ってみると…

 

 

驚くべきことがわかる。

 

 

大原研二。退団!

 

大原さんが入れ違いで劇団を辞めていた。

 

最悪である。

 

様々な役を演じる大原さんは役に向き合う姿勢も真剣で、演出と絶対にもめている。

もしかすると殴り合いの喧嘩をしているのではないか?これは絶対にいい映像が撮れると思っていた。

劇団に来た目的がはやくもひとつ消えた。

 

 

もう大原さんと話しをすることはできない。

 

 

それからはただひたすら劇団のお稽古を撮影し編集する日々が続いた。

 

ある日のお稽古の撮影にふらふらいった時、そこにアウトレイジがいた!!!

 

大原研二がそこにいる!! 

 

 

近寄りがたいオーラを出しながら稽古を見ている。

 

え、なんでいるのと思い周りの劇団員の人に聞いたら、

 

 

「退団したが後輩のことが気になるのでお稽古を観に来た」とのこと。

 

 

あれ、見かけによらず意外といい人なのではと思った。

 

 

そして、お稽古終わり飲みに行くとのこと。

 

 

やはり神様はヨウメイを見捨てず、優しく微笑んでくれた!!

 

これはついて行かなければならない。

 

 

このチャンスをモノにしない奴はただのあほである。

 

 

当然、どあほな福岡はなんの迷いもなくついて行く。

 

 

居酒屋につきアウトレイジ大原研二さんに恐る恐る自己紹介をする。

 

 

「あの、福岡ヨウメイと申します。劇団の撮影をしています。」

 

 

「あ、ああ、噂で聞いています。面白い方ですね。」

 

 

知ってくれていた!!

 

さらにたたみかけ、劇団に来たよこしまな福岡の思いを話すと大原さん、大爆笑。

 

 

その時に大原さんがいろいろ面白いことを教えてくれた。

 

 

そして配信を始めようと決めたときゲストでお招きしたいと思いオファーを出した。

 

 

すると、大原さんから

「企画書を読んでから考えますと言う返事が返ってきた。」

 

 

すぐに企画書を作成し送る。

 

ダメかなと思っていたら、面白そうだからやってみましょうとの返事が!

 

これは以前お会いした時に聞けなかったことが教えて貰える!

 

配信はこちらから

大原研二さん 1回目

大原研二さんの2回目の配信「大原さんが有川さんに相談に行った理由」

大原研二さんとヨウメイ2

大原さんにはどうしても聞かなければならない事がひとつあった。

 

 

 

それは有川浩さんにどのような思いがあり大原さんがもの申しにいったのかということである。

 

 

 

後輩の稽古を見に来た事がきっかけで、運良く大原さんと出会うことができたヨウメイ。

 

 

ただおいそれと話しかけていいのかという思いはあった。

 

 

劇団員の人から、昔、どうしても演出について納得がいかなかった劇団を

 

つぶした事があるというアウトレイジな一面も備えている

恐ろしい人であるということを冗談めいて聞いていた。

 

 

 

 

 

とんでもない武闘派の人に違いないと勝手に思い込んでいたのだが

 

話してみると全く違う。

 

 

 

 

とても温和で、映画の話や演劇のことにとても詳しい。

 

 

 

ただ、大原さんが劇団を辞めている事は撮影に入るまで知らなかったので

 

その件にに関してはとても残念なことであった。

 

 

僕がいなくなった後、何が目的なんですかと聞かれたので

素直に劇団がつぶれるところを撮影すると面白いと思って参加していますと伝えたところ

 

 

 

 

大原さん大爆笑である。

 

そして、そんな人が内側にいるなら劇団も頑張るでしょう。

楽しみですとなんやら楽しげである。

 

てっきり激怒されるのかなと思っていると予想外の反応が返って来たのであった。

 

 

 

 

 

それもそのはず、会話の最中も大原さんはヨウメイにいろいろ教えてくれつつも

 

後輩に役者としての考え方や演技に対する心構えを教えていた。

 

 

 

現場の空気を読むことは下手だが、ひたすら人の顔色ばかりを

伺ってきたヨウメイ。

 

大原さんの面倒見の良さがちょっと垣間見えた瞬間であった。

 

 

 

 

ただのイケイケどんどんの役者ではなく、常に周りの事を

 

考えているのがよくわかった。

 

 

 

 

ただ、劇団の作品としてヨウメイは「シアター」は今ひとつ面白くないと

 

思っていた。

 

 

 

 

原作はとてもオモシロイ。出版された脚本も面白かったにも関わらず

 

DVDで見た「シアター」は今ひとつであった。

 

 

 

 

演劇をナマで見るのとDVDで見るのとは違うのは解っていた。

 

DVDで編集された作品を見たから面白くなかったのか?

 

 

 

 

見たいところが編集のせいで見れていなかったこともあるのか?

 

なんかちょっと思っていたものとできが違う感じがしていた。

 

 

 

 

 

そこで、飲んでいる時に大原さんに「シアター」のDVDがイマイチで

 

何かちょっと違うんですということを思い切って聞いてみた。

 

 

 

 

すると 

 

 

「いや、実は制作段階でいろいろありまして…」

 

 

 

なんだか思うことがありそうだと感じた。

 

そして大原さんに聞くべきことだと直感でそう思った。

 

なぜなら、間違っていることをずけずけとはっきり言う人であるということは

これまで話をしていて感じていたからである。

 

 

 

 

「お稽古の最中に、有川さんに相談にいったことがあるんですよ!」

 

 

 

 

「え、なんですか?有川さんにもの申しにいったんですか?」

 

 

 

 

なんてこの人はすごいことをするんだと思った。

 

 

 

普段、ながいものにまかれる事が身上のヨウメイ。

 

 

大勢の人がいるところでは自分の意見が言えた事がない。

 

 

それは、自分の考えが間違っていることが多いから

 

これほんまにここで言うてええんかを常に考えているうちに

 

言うタイミングを逃してしまうどんくささも考慮してほしい。

 

 

ただ、ヨウメイは意見を言うと常にずれている事がおおいのでよけいに

 

気にして言えない事も付け足しておく。

 

 

 

人の話をきいて、オモシロイ的確なことをいう。

 

 

それは最も苦手である。

 

 

 

 

 

大原さん、やっぱり言わなければならないときは

自分の意見をちゃんということできる人なんだとあらためて思った。

 

 

 

 

ただ、どうして大原さんが有川さんに相談に行ったのか、ずーっと聞きたく思っていた。

 

 

 

それは、劇団で撮影を続けていたとき、なぜか有川さんの事を聞くとみなさん教えてくれない。

 

 

 

 

それもそのはずである。

 

 

 

 

劇団がつぶれるところを撮影したいとほざいている輩にそう簡単に教えてくれるはずもない。

 

 

 

それに、演劇のことを全く知らないということもあったかもしれない。

 

 

 

ただ、有川さんと共同で制作し何かあったのであれば

言いに行けば聞いてくれる方じゃないのかとも思っていた。

 

 

なんか言いたいことあれば言いに行けばいいんじゃないですか?

代わりにヨウメイが文句言いに行ってきましょうか?

 

ドアホは怖いもの知らずである。

 

ヨウメイがそうきいたら、頼むから止めてくださいと止められる。

 

 

 

 

ただ、どうしても聞きたいことがあった。

自分のチャレンジしたことのないことに、チャレンジする時に

怖さとかなかったのか?それでもし、失敗したらということは考えなかったのか?

背負っているものが多くあるのになぜ、自分の土俵でない場所に挑んでいけるのかを。

 

あとは有川さんが劇団を見に来られた時に撮影するチャンスを伺い

突撃するのみである。

 

 

 

 

そしてその機会を狙っていたとき、一枚のチラシを見てしまった。

 

 

 

第三舞台の解散公演「深呼吸する惑星」である。

 

 

 

 

いつ来られるかわからない有川さんを待ち続けるかここで一休みするか

 

10秒考え、待ち続けるよりか休憩をと思い紀伊国屋ホールへと向かう

 

どあほである。

 

 

 

ふらふらと行って当日券を手に入れたらめっさ運がよく一番前の席が当たってしまった。

間近で長野里美さんの笑顔と筒井真理子さんのエロい演技と

筧利夫さんと大高洋夫さんのやり取りに抱腹絶倒となり呼吸困難になりかけた。

 

 

 

 

観たことがないものを観たことでまた元気をもらい、また有川さんを待ち続けた。

 

しかし、結局インタビューを撮影することはできなかったのである。

 

所詮映像として残すことができなかったただのゴミである。

 

 

 

 

 

劇団の撮影を通じて、役者が演出家や脚本に対していろいろ言うことは

結構大変なことなんだということがよくわかった。

 

それなのにも関わらず、大原さんが有川さんに相談に行くって相当勇気が

必要だったに違いないと思った。

 

 

 

その行動力はどこからでてくるものなのかどうしても教えてもらいたいと思った。

 

 

 

だから大原さんに聞いてみた

 

 

 

「大原さん、有川さんにもの申しに行くって相当勇気いりますよね?

 そして行こうと思った理由って何だったんですか?」

 

 

 

「それはシアター!の作り方が僕が思うコラボレーションの在り方と違うことも

 大きな要因になってる。だから有川先生が今回のコラボレーションを

 どう感じているのか知りたい。」

 

 

大原さんには確固とした信念があった。

 

 

大原研二さん 2回目 前編(17分)

大原研二さん 2回目 後編(13分)

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。秋田商業高校卒。

高校卒業後、日立に入社。

 

営業職での能力が高く評価され、

ヘッドハンティングされビューホテルに転職。

将来が約束されていたにも関わらず退職。

 

28歳の時、秋田から上京。

             

1988年、AV男優としてデビュー。秘技「ゴールドフィンガー」を編み出し、

26年間アダルトビデオ業界で活躍する。出演したアダルトビデオは10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

しかし、2013年、惜しまれつつもAV男優を卒業!

現在はタレント活動以外にも書籍を執筆やプロデューサーとして活躍中。

無類の車好き。子供のころには交通量を調査し車のナンバープレートを記録するほど。

これまでに車にかけた費用は1億円!

2人目のゲスト 大原研二さん

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

流暢な英語でのセリフをしゃべり、顔に似あわぬ存在感ある役を好演する。

 

現在は演劇界の直木賞「岸田戯曲賞」をとるであろうと言われている

天才演出家、谷賢一さんの率いる劇団「DULL-COLORED POP」の看板役者。

 

一方、「図書館戦争」や「阪急電車」などを執筆されている

有川浩さんの主宰する演劇ユニット「スカイロケット」にも

客演として第一回公演の「旅猫リポート」に出演。

 

有川浩さんの書籍「シアター」「シアター2」に登場する劇団「シアターフラッグ」の役者、

黒川、泰泉寺のモデルは自分かなと思っている。

 

 

 

 

3人目のゲスト 多摩川のロビンソンクルソー ろびんそんさん

Profile

 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。秋田県出身。

某コンピューター会社勤務。しかしが会社が不渡りを出す。

その時に意を決しコンピューター会社を退社。

ふらふらした後、廃品回収業に携わる。

 

当時生活していたところが立て壊しになるため次の住居として選んだのが

多摩川の河川敷。

川の氾濫やブルドーザーで家が2回も破壊される。

それにもめげず廃材で家を建て現在に至る。

 

数種類の野菜や果物を植え、自給自足の生活を営み

電気は発電機を使用し自家発電。

 

家の中にはテレビや電子レンジなど電化製品が多数あり何不自由のない生活を送る。

水は天水(雨水)を飲用し、ご本人曰く、水道水より体にいい純水を飲んでいるとのこと。

  

 

動物の世話も好きで猫やはとを飼っている。ろびんそんさんも動物の世話をするが

ご近所の主婦の方もえさをやりにくるほど地域の人々との交流も盛んに行っている。

 

タケノコが生える季節やびわなどの果物がなると住民の方々にお裾分けするほどやさしくて人がいい。

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 月花さん

 

Profile

 

月花(Tsukika)

 

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころにスカウトされ女王様になる。

その時に出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 

 

 

女王様の時から人が集まれる場所を作りたいという思いがあり、渋谷でバーを経営。

 

最初は赤字経営であったがやがて20歳~80歳までの幅広い客層に支持され黒字経営に。

 

お金を儲けることよりも人との出会いを大切にし、常に人から学ぶ姿勢を持つ。

多くの人と出会ってきた経験から人の洞察力に長けている。

 

最近では、映画やドラマなど、役者の演技指導を頼まれ、多忙な日々を過ごす。

園子温監督の「愛のむきだし」では、出演とキャスティングに両方に携わる。

 

映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

 

http://www.tsukika.org/

 

 

 

 

5人目のゲスト ドクタークラレさん

 

Profile

 

ドクタークラレ

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

 

 

血液型B型。

 

 

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

2000年に担当したサブカル雑誌「危険な28号」は

国内の18都道府県から有害指定図書という伝説を生み廃刊に。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、

またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。

 

 

尊敬する人はボヤッキーとマシリト博士と岸和田博士とノヴァ教授。

 

 

格闘ゲーム(現在は『ギルティギアXrd』『USF4』)と

漫画が好き(最近のだと『愛気』、『地獄のアリス』、『フランケンふらん』等)。

 

 

 

近日、マイナビニュースの食品連載とビジネスジャーナルの薬局商品選びの連載が単行本化が予定。

さらに続々と執筆中らしい。

 

 

 

本人のWEBサイト 

 

 

http://www.cl20.jp/R/kurareraku.html

 

6人目のゲストはローリング内沢さん

Profile

 

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)

 

1970年生まれ。  東京都出身。

 

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 

ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

好きなゲーム 『フォールアウト」 「バトルフィールド」など。 

 

ゲームの腕前は神様級ではないが、

誰にも負けないほどゲームを愛している。

 

 

そして何よりも、ゲームのおもしろい、おもしろくないに関しては、

人によってぶれない強い信念を持っている。

 

好きな音楽はクラブミュージック。

 

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 

中野 昭慶 (なかの てるよし) 

 

 

1935年10月9日 生まれ

 

満州安東県出身。

 

日本を代表する特技監督。

 

代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

 

少年時代、日本の敗戦とともに飛び交う銃弾の中をくぐり抜け、

福岡県博多に引き揚げてくる。

 

 

日本大学を卒業後、東宝砧撮影所に入社。

 

 

「ウルトラマン」「ゴジラシリーズ」などを手がけた

日本の特殊撮影技術の神様、円谷英二氏に師事する。

 

 

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

特技監督として数々の撮影手法をあみだし日本の映画界に多大な影響を与え

 

多くの人々を魅了し続ける未だ現役の映画監督。

 

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

8人目のゲストは月詠真夜さん

Profile

月詠真夜(つくよみ しんや)

1216日生まれ

 

東京在住デザイナー兼イラストレーター

 

 

某有名私立大学理系を卒業した

何故か全く違業種に

 

デザイン業を営みつつも電子回路設計、トレーナーなど面白いと思えば

何でもやってしま気質が災いしてかスペシャリストといよりもゼネラリスト気味で

裏方で何かしていることが多い

 

ゲームと映画アニメ漫画音楽をこよなく愛する

炭酸飲料とお酒がないと生きていけない

 

漫画やアニメを科学的に考証することが生きがい一つ

 

 

 

漫画ベスト3(最近):「ドリフターズ」(人生捨てがまり)血界戦線」(技名を叫んでから殴る)

            「巨悪学園」(つまり死)

アニメベスト3:「銀河英雄伝説」(永遠名作主に声優陣が) 

         「コクピット」(これで軍事好きに)

         「鬼灯冷徹」(最近一押し)

ゲームベスト3:「ストリートファイターⅢ 3rd」(墓まで持って行く)

         「アンチャーテッドシリーズ」(神様サンキュー)

         「フロムソフトェアゲーム」(脳がコジマ粒子に汚染されてる)

 

 

 

 

お仕事の依頼は月詠さんのホームページから

 

 

http://www.tragicmoon.com/

 

 

 

 

9人目のゲストはシェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 

シェルパ斉藤 (しぇるぱさいとう)

 

 

1961325日生まれ

 

長野県出身

 

バックパッカー、紀行作家、

 

いろんな手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、

国内外の旅に明け暮れる。

 

 

カフェTeam Sherpaのオーナー。

 

 

素敵な自作のログハウスに在住。

 

 

野営道具を背負って地球を歩いて旅するバックパッカーで

耕うん機の旅や犬と一緒にヒッチハイクの旅など

他に人がやらない旅を行っている。

 

 

 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

 

 

著書

『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅』

『耕うん機オンザロード』

『犬連れバックパッカー:シェルパ斉藤と愛犬ニホの旅物語』など著書多数

 

 

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストはバルーンパフォーマー、風船太郎さん

 

Profile

 

風船太郎(ふうせん たろう)

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

 

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

在学中にワーキング・ホリデーでカナダへ。

 

旅行中にジャグリンと出会う。

 

 

大学を卒業後、大手建設機器メーカーに就職するも、

社長になる夢を持ち転職。

 

 

2005年に有限会社風船太郎を設立。

 

バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で

 全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

風船を使い、一瞬で子供たちの心をつかみ笑顔にするパフォーマンスは

泣いてる子供を一瞬で泣き止ませるタケモトピアノCM以上。

 

 

数ヶ月先まで予約で埋まっている

日本一多忙なバルーンパフォーマー。

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

11人目のゲストは声優・ナレーターの岡崎弥生さん

 

Profile

 

岡崎 弥生(おかざき やよい)

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

 

 

大学を卒業し、中学・高校英語教員免許状を取得し中学の講師を務める。

子供たちから多くの愛情を頂き、教えるためにはもっと英語力が必要と感じ

通訳学校へ入学し英語を学び直す。

 

 

そして週一回、方言を直すためアナウンス学校へ通う。

 

 

しかし生活苦が引金になるが、しゃべるのが苦手なのにも関わらず、

アナウンスの世界へ入りお仕事を受ける。

 

 

そして、紆余曲折あったものの様々な方面で声優・ナレーターとして活躍中!!

 

どんくさいと本人は言っているが

高校のときソフトテニスで県2位に入賞するほど

スポーツは万能。ゴルフも相当の上前?!(プロを目指さないかと誘われるほど)

 

 

才能はないがそれを知っているので

何事も専念し努力することが心情。

 

 

学生時代専念して学んだ英語は、通訳者を目指したことも・・・。

 

ソフトで響く声で子供から大人までの役をこなす。

 

好きなアニメのキャラクターは峰 不二子。

 

そして、岡崎さんにはある秘密が…

12人目のゲストはプロレスラーの藤原喜明組長。

 

Profile

 

 

  藤原喜明 (ふじわら よしあき)

 

1949年 4月27日生まれ

 

岩手県出身。

 

 

プロレスラー。

 

 

学校法人日本医科学総合学院理事長。

 

 

 

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

 

 

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

 

 

 サブミッションレスリングに傾倒し、

その実力者ぶりから「関節技の鬼」としても知られる。

 

 

藤原組長の門下生はプロレス界に多数存在。

 

 

2007年、胃がんが見つかる。

手術に望むも、手術前の麻酔には打ち勝てず、一本負けをきっする。

 

 

しかし、ガンと闘う手術においては

無敵の肉体を誇る藤原組長が勝利。

  

 

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋

「サイの花屋」役としてレギュラー出演中。

 

 

 

著書     

 

復刻 幻の藤原ノート「ゴッチ教室」の神髄(200912 講談社)

 

覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー(20103 ビジネス社) 

                          など著書多数

 

13人目のゲストはお笑い芸人のホーキング青山さん。

 

Profile

 

ホーキング青山 (ほーきんぐあおやま)

 

 

 

1973127日生まれ

 

 

お笑い芸人、作家、俳優。

 

 

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

 

 

高校生の時から電動車いすで南野 陽子さんや

プロレスラー・天龍 源一郎選手の追っかけになる。

 

 

また立川 談志さんや高田 文夫さんのお笑いライブに通いつめるほどのお笑い好き。

 

 

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の

若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 

 

"史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

20022月にビートたけしさんが審査委員長を務める東京スポーツ新聞社の

 『第2回ビートたけしのエンターテインメント賞』で『日本芸能大賞』を受賞。

以降、デビュー前からの憧れだったビートたけしさんに懇意にしていただく。

 

 

 

同年秋、北野武監督作品『Dolls』で映画初出演。

 

 

従来の漫談に加え、落語や講談、一人コントにも挑戦中。

 

 

20094月に『訪問介護事業所ENJOY』を設立。

障害者の目線による理想の介護を目指し奮闘中。

 

 

 

著書   『差別をしよう!(エッセイ集) 

 

         『日本の差法』(ビートたけしとの対談集)

 

         『笑え!五体不満足』

 

         『言語道断!―ホーキング青山自伝』など

 

 

 

 

ホーキング青山さんホームページ http://www.hawkingaoyama.com/

 

14人目のゲストは5万回斬られた男、俳優の福本清三さん。

profile

 

福本 清三(ふくもと せいぞう)

 

 

 

1943年2月3日生まれ

 

 

兵庫県出身。

 

 

俳優。

 

 

15歳で東映京都撮影所入社。

 

撮影所所属の大部屋俳優となる。

 

 

斬られ役として映像にはほんの一瞬しか映らないが

個性のある顔立ちと、斬られる時の印象的な演技が注目を集める。

 

 

ファンの一人が「探偵!ナイトスクープ」に依頼したことで

斬られ役の先生として「徹子の部屋」出演。

 

 

定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 

 

 

70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は

第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

 

斬られ役人生50年以上。

 

 

通称 5万回斬られた男。

 

 

 

70歳を超えられて演技力に魅力が増し、

映画、ドラマ、CMにと多方面にて活躍中。

 

 

東映剣会所属。

 

 

 

出演

 

映画

仁義なき戦い  

蒲田行進曲  (1982年) - 大部屋時代劇役者

ラストサムライ (2003年) - 寡黙なサムライ

太秦ライムライト (2014年) - 主演・香美山清一

                          など出演作多数 

 

著書

どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三 創美社

 

おちおち死んでられまへん ―斬られ役ハリウッドへ行く 創美社

 

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

profile

 

山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

profile

 

 

山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

profile

 

加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など