7人目のゲストは中野昭慶監督

数々の特撮作品を手がけた中野監督にいろいろ教えてもらいました。

Profile

中野 昭慶 (なかの てるよし) 

1935年10月9日 生まれ

 

満州安東県出身。

 

日本を代表する特技監督。

 

代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

 

 

 

少年時代、日本の敗戦とともに飛び交う銃弾の中をくぐり抜け、

福岡県博多に引き揚げてくる。

 

 

日本大学を卒業後、東宝砧撮影所に入社。

 

 

「ウルトラマン」「ゴジラシリーズ」などを手がけた

日本の特殊撮影技術の神様、円谷英二氏に師事する。

 

 

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

特技監督として数々の撮影手法をあみだし日本の映画界に多大な影響を与え

 

多くの人々を魅了し続ける未だ現役の映画監督。

 

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

中野昭慶監督とヨウメイ


「本日は、よろしくお願い致します。

 中野監督、まだ現役で…」


「まだ監督は引退した覚えはないし、映像制作は続けとるよ。

 それにまだまだ、若者には負けられんよ!」

 

 

バッリとしたシャツにジーンズ。

10年前にお会いしたときと全く変わらない、

とてもオシャレな中野昭慶監督の姿がそこにあった。



そして驚くべきは未だ映像制作に対して情熱の炎が消える事なく

映画監督を続けられている事である。



お話を伺ったときも最近ご覧になったアニメーション作品や映画について、

ヨウメイの興味をひく話を延々と話してくださる中野昭慶監督であった。



 

中野監督に始めてお会いしたのはかれこれ10年も前のことである。



 

その頃のヨウメイは映像制作に携わり1年が経とうとしていた。



しかし、まだ映像制作の面白さに気づくこともなく、

言われた事しかできない、本当に使えないただのどあほであった。



その上、やらなくていい、いらないことだけは誰よりも率先してやり、

会社をクビになりかけているときであった。



ただ、唯一できていると言える事は、

先輩であるふっちーさんに教えられたことある。



それは編集や撮影をうまく進める為にはお菓子とうまい弁当の準備を

怠らないという事である。


それがあれば撮影や編集に関わる人のモチベーションが上がり、

スムーズに事が運ぶのである。



その為に、決められた予算を超えかねないほどのお菓子と

うまい弁当の発注をすることだけに全力を注ぐ日々であった。



それ以外の制作において、あまりにも仕事のできなさぶりに

それまでヨウメイの面倒をみていてくれた、

たかっしーにも



「お前の面倒はもう見ん。好きにしろ。」



と一度は見放されたのであった。



映画やアニメに興味はあっても、肝心の制作の仕事が全くできない。



そんなヨウメイに一度見捨てられた、たかっしーと再び仕事ができる

機会が訪れたのであった。



その時、遂行しなけらばならないミッションは

映画監督の樋口真嗣さんの紹介である。



樋口真嗣監督。



「ふしぎの海のナディア」の絵コンテや監督、

そして「ガメラシリーズ」の特技監督をされた

日本のトップクリエイターである。



NHKで放送された「トップランナー」で渋谷が破壊される様子を

一瞬で絵コンテに描かれる樋口監督。


恐ろしいほど早いカット割り。



そして絵コンテを書いている時に完全に自分の世界に入り込んでいる樋口監督。

同じ土俵に上がろうとしているのが恐ろしく思えるほどであった。



その樋口監督にお話が聞けるのである。



こんな機会は2度とないので、頑張らねばならないと思うヨウメイであった。



しかし、気持ちだけが先走り、空回りしてしまうのであった。



樋口監督の撮影で伺った某撮影所。



前日、打ち合わせの時、やまさんから



「明日の撮影で樋口監督の写真あった方がいいな」



という一言をしかと脳裏に刻み付けたヨウメイ。



ヨウメイは機能していないが撮影は順調に進む。



そして、樋口監督のインタビューが一旦終わり休憩に入ったその時、

ヨウメイは樋口監督を撮影するため、カメラを持ち出し、

樋口監督の写真を撮影した。



すると周りにいた偉い人たちがすごい勢いで駆け寄ってきたのであった。



撮影する前に一言、「写真撮ります。」



と断わってから行えばなんの問題も起こらなかった。



しかし、写真を撮る事だけに集中していたヨウメイにとっては、

その一言が出て来なかったのである。



無断で撮影した事で大問題に発展したのであった。

危うく収録が中止になりかけた。



やってしまった後に事の重大さに気づくドアホな

ヨウメイである。



やまさんとたかっしーが偉い方々に謝ってくれたおかげで

その後の収録は無事行うことができた。



問題を起こした数日後。



樋口監督が尊敬する中野昭慶監督にお話を伺うことが決まっていた。



そして、撮影場所を手配する時にヨウメイはまたやらかすのである。



たかっしーに

「インタビューする為の部屋を押さえろ」


と言われ、ただ、言われたことをそのまま聞き、

インタビュー用のスタジオを予約したのであった。


しかし、その部屋には他の番組を収録するための舞台セットや

大道具が所狭しと置いてあったのである。



インタビューを撮るだけだから場所さえ押さえれば撮影できると思っていた。



すると収録前日になり、たかっしーから



「こんな場所では収録できない」



と怒られ急遽収録場所を探さなければならなくなったのである。



余談になるがたかっしーもこのとき、インタビューする中野監督の背景に

日本沈没の映像を流そうとして莫大な予算がかかろうとしていたことを

ヨウメイが未然に防いだことだけは確かである。



手配していたスタジオをキャンセルし、別のインタビュー用の部屋を

手配し直すことになったのである。



失敗続きでぐだぐだのヨウメイは自分で勝手に腐っていた。



そんな状態で、中野監督の撮影日がやってきたのであった。



中野昭慶監督。



日本を代表する特技監督。



代表作に日本沈没やゴジラシリーズがある。


爆破の中野と異名をもつほど特撮シーンでの爆破のシーンは必見である。



中野監督の作品のなかで特に好きなのが中野監督の撮影したキングギドラである。



3つの頭をもつキングギドラをうまく動かしゴジラと戦っているシーンは

今見直してもよく撮影できていると思う。



 

待ち合わせ場所で待っていると、G−ジャンにジーンズ姿で

中野監督がやって来られた。



とても70歳を迎えられた方には見えなかった。



オシャレであり、その上、威厳がありカッコいい。



そして定年を関係なく好きなお仕事をつづけられ、未だ現役なのである。

こんな歳のとり方ができればカッコいいなと思うヨウメイであった。




インタビューする部屋をとり直したことはなかったことの様にして、

中野監督を案内するヨウメイの姿がそこにはあった。



たかっしーが中野監督にインタビューを始める。


「樋口監督とはどんな少年だったのでしょうか…」




「当時の樋口少年は…」



中野監督が実体験を交えながら楽しそうに話される。



その撮影秘話が面白すぎるのである。インタビューの間笑いをこらえるのに

必死であった。



その事がずっとヨウメイの印象に残ったのは言うまでもない。




そして、インタビューも無事終わり

中野監督が帰られるので外までお見送りにいった。




お車代を渡そうとしたとき、


中野監督が、


「君、まだ若いんだから、がんばりなさい。

 僕でもまだまだなんだから、

 ちょっとした失敗ぐらいでくじけずに前を向いて進みなさい。」

 

と暖かい声をかけてくれたのであった。



そして、車代を受け取らず颯爽と帰って行かれる

中野監督の姿がまぶしくヨウメイの脳裏に焼き付いたのであった。



 

その言われた一言が励みになり、これまで、映像制作が続けて来れたのであった。

 



10年経ってみて、あのときの面白かったお話を再び

伺ってみたいと思い、中野監督に連絡を取ろうとした。

しかし、連絡先が解らないのである。

 



当時、確かに監督のお名刺を見たはずである、

家の中を探しまわってみたものの、監督の名刺だけが

どうしても出て来ない。

 



撮影当日、名刺交換していなかったのである。

 

たしか、それであれば、たかっしーなら名刺をもっているから

連絡先を知ることができるのではないかと思い連絡すると、




「おれ、連絡先しらないよ。」 



何と知らないの一言で終わりである。



ちょっとは探してくれてもいいのではないか!!

はっきり言って鬼である。



 

そんなときにやまさんに相談すると、



「探している過程がおもしろいから自分でなんとかしろ」



と言われる始末。



こうなれば、探す手だてはひとつ。



連絡先のバイブル「芸能界紳士録」



これに手をだせば、連絡先がわかるかもと思い書店へと向かう。


目的の本はそこにあった。



しかし、中が読めない様にビニールで封がされている。


購入しようかと思ったが、9000円は高すぎる。


その上、購入して載っていなければどぶに金をすて、

さらにヨウメイの家計は火の車になるのである。



購入するかどうか迷ったが、ここで冒険はできないと思い、

手に取った本を基あった場所に戻す。



若ければ迷わず購入していたと思うが、おっさんになりちょっとだけ

考えるということを学習したのであった。



このご時世、なのでインターネット上にどこか情報が出ていないかと思い探すと、


昨年、中野監督がイベントに出演されていたときの

担当者のメールアドレスを発見する。



ただ、見ず知らずのおっさんが連絡をしたところで教えてくれるはずはないと思い

あきらめていた。




紳士録さえあれば…。9000円。



どうしようか真剣に悩んだ。



そんなとき、もしかしてふっちーさんなら持っているかもしれないと思い

連絡をした。


すると忙しいにも関わらず、どあほの為に時間をさいて

連絡先を探し出し教えてくれた。



その連絡先は、昨日、自分が探したものと同じものであった。



「わたしってお仕事できるでしょ!」


と念をおされたが、さすがに「それ、昨日みつけました」とは言えず、


「ありがとうございます。今度、甘いもの持ってお伺いします」



と返事をして未だに何も持って行っていない不届き者のヨウメイである。



第三者に連絡をして電話番号を教えてもらうことは無理だろうと

一度はあきらめていたが、それしか連絡をとる手段がないことがわかった。



先に進むには連絡をするしかないのである。 



ふっちーさんが後押しをしてくれた。




中野監督のイベントを開いた主催者の連絡先にメールを送ると担当の方が、

中野監督にわざわざ連絡をしてくれ、中野監督の連絡先をおしえてくれた。



幸運なことに中野監督が企画書を拝見したいので送付して欲しいとの

伝言までいただいた。



すぐに普段、書いた事のない手紙を5時間かけて書きあげ、

企画書と一緒に中野監督にお送りしたのであった。



お手紙と企画書を送った数日は連絡が全くなかったので不安で仕方がなかった。



 

やっぱりダメなのかと思っていたら、家のポストに

一枚のハガキが入っていた。



どっかの領収書かと思って差出人の名前をみると中野監督の名前が!!

 



なんと返信のお手紙を頂き取材okとのこと。



 

頂いた手紙がヨウメイの宝物になったことは言うまでもない。



 

しかし、中野監督からヨウメイにミッションが与えられた。

中野監督の自伝『特技監督中野昭慶』を読んでからにして欲しいとのこと。

 



すぐに中野監督の自伝を拝読した。



 

そこには特技監督になる前のヨウメイの知らない中野監督の人生が書かれていた。



 

読み終わりましたのでいつご取材させていただけますかという手紙をお送りした

数日後、



突如、中野監督から電話がかかってきたのである。

それまで手紙でやり取りをしていたので

まさか電話がかかってくるとは思いもしなかった。

 



「中野です。」

 


「はい」

 


全く誰かわからなかった。



「監督の中野です」



 

ソフトボールをしていたときの監督か?



とヨウメイは思ったが、まさか中野監督から電話がかかってくるとは

思ってもいなかったので気ずくのにしばらく時間がかかってしまったことは

口が裂けても中野監督には言えない。



 

取材の日ですが•••



 

ここで電話の相手が中野監督なのだということに気づくヨウメイであった。



 

インタビュー場所に現れた中野監督は8年前と

全く変らないお姿である。その上、以前お会いしたときよりもお元気な様に感じられた。そして、中野監督のおもしろいトークが炸裂しだしたのである。


 

 

配信はこちらから

中野昭慶監督 前編

中野昭慶監督 後編

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

画像のクリックで配信ページに移動します

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

 

 

15人目のゲストは

山崎 裕さん。

 

profile

 1940年 生まれ。 東京都出身。

 日本大学芸術学部映画学科卒。

 カメラマン、映画監督、撮影監督。

 株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。株式会社いちまるよん代表取締役。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で劇場用映画の撮影を担当する。

 以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

16人目のゲストは

 山田充宏さん。 

 

profile

愛知県出身。 8月15日生まれ。

中京大付属中京高校卒業。

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。師範の内弟子を2年間努める。山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。気功太極拳を広めたいという思いから山田太極拳の教室を開く。

中国武術段位6段

18人目のゲストは

正田篤司さん。 

 

Profile

1969年3月6日生まれ 大阪府出身。

 まさだ療術院・エネルギー療術士。

ABSベーシック・コース認定講師。

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 日本アイビーエム入社。

 銀行業務開発SEとして入社し

 上級ITスペシャリストとして活躍。

 ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し新事業を始める。

 誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうため

クライアントのもとへ足を運ぶ。

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

 

20人目のゲストは

本田 亮さん。 

 

profile 

1953年3月30日生まれ。東京都出身。

 日大芸術学部写真学科卒業。

 元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。CMプランナー。

 サラリーマン「転覆隊」隊長。

 環境マンガ家。写真家。作家。

 日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

「ピカピカの1年生」を始め、数々のテレビCMを手がける。

 昔から自然が好きだったこともあり、

日本一ヘタなカヌーチーム「転覆隊」の隊長に就任。 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは

原 一男さん。

 

profile

1945年6月8日生まれ。山口県出身。

 東京綜合写真専門学校中退。

 映画監督。

 1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは

加藤昌史さん。

 

profile

1961年10月25日生まれ。東京都出身。

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

24人目のゲストは

平井有太さん。

 

profile

1975年 東京生まれ。

 School of Visual Arts卒業。

 ライター。 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ子供の頃より文章を書く。

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行ったライターでもある。 

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

 

25人目のゲストは

本橋信宏さん。

 

profile

 1956年 4月4日生まれ。

 埼玉県所沢市出身。作家。 

 早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが半年で廃刊の憂き目にあう。

著書『全裸監督』がNETFLIXで公開中!

 

 

 

 

 著書

 

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

 

28人目のゲストは

小池龍之介さん。

 

 profile

1978年12月15日 生まれ。山口県出身。

 東京大学教養学部卒業。

 月読寺 住職。作家。

 太宰治が東京大学文学部出身だったので

東大を受験。伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち仏の教えをわかりやすく伝えるため2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。現在は自身の修行を続けながら 

一般の人々に仏道のお稽古の

 座禅や瞑想などの指導を行う。

  

著書

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。 

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。など

 

34人目のゲストは

おさかなさん

 

 Profile

 誕生日 9月25日生まれ。静岡県出身。

 血液型    B型

東京大学大学院 文化人類学修士課程終了

東京大学大学院 文化人類学博士課程在学中

 

秘密の恋ポエム 最優秀賞

ひきこもりから東京大学大学院を受験して

合格する。 

 趣味はアニメ、ゲーム

 興味のあること 料理教室

 

 

 

 

35人目のゲストは

甲村柳市さん。

 

 profile

1972年4月22日 県出身 A

敷市立内中学校卒

 

司法士法人行政士法人 

東亜合同法所 代表司法士 

代表行政士 宅地建物取引主任者

 

趣味

 料理 旅行 

 

今の目標  れる街の法律家

 

 

 

東亜合同法  ムペ

 

http://www.gyosei.pro/okayamaminami/