9人目のゲストはシェルパ斉藤さん

Profile

シェルパ斉藤 (しぇるぱさいとう)

1961325日生まれ

 

長野県出身

 

バックパッカー、紀行作家、

 

いろんな手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、

国内外の旅に明け暮れる。

 

 

カフェTeam Sherpaのオーナー。

 

 

素敵な自作のログハウスに在住。

 

 

野営道具を背負って地球を歩いて旅するバックパッカーで

耕うん機の旅や犬と一緒にヒッチハイクの旅など

他に人がやらない旅を行っている。

 

 

 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

 

 

著書

『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅』

『耕うん機オンザロード』

『犬連れバックパッカー:シェルパ斉藤と愛犬ニホの旅物語』など著書多数

 

 

ホームページ http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

シェルパ斉藤さんが紀行作家になった理由!

シェルパ斉藤さんとヨウメイ

「大佐、次インタビューするならくられ先生かシェルパ斉藤さんがいいっすよ」

 

あおーきんがヨウメイに教えてくれた。 

 

「シェルパ斉藤さん!?」 

 

「僕の少年時代の頃からのヒーローです。

 バックパッカーで耕うん機で日本縦断している人です。」 

 

 あおーきんまた何を言っているんだと思った。

 しかし、あおーきんの人を見るセンスに長けていることは知っている ヨウメイである。 

 

 

 すぐにインターネットでシェルパ斉藤さんのことを調べるとホームページが見つかった。 

 

 

 山梨県在住。 

 

 

 ここで一つヨウメイにはひっかかった。 

 

 

 どうやって山梨まで行って帰って来ようか。 

 

 

 ホームページにあがっている記事や写真をみると素敵な人々に囲まれ、

 その合間に旅をされている。 

 

 

 世間から逃げ、家に立て籠っていたいたヨウメイとは別の人であることがすぐに分かった。 

 

 

 それに書籍もたくさん書かれている紀行作家であった。

 

 

 こんな人が全く見ず知らずのおっさんを相手にしてくれるはずはない。 

 

 

 すぐにヨウメイの心の扉、ATフィールドはすぐに閉ざされてしまったのである。  

 

 

 あおーきんのいいつけ通りヨウメイはくられ先生をとったのであった。

 

 

 それから数ヶ月後。 

 

 

 

 幸運なことにどあほなヨウメイにとんでもないお話が舞い込んで来たのであった。 

 

 

 それは子ども番組の編集であった。 

 

 

 いままでやったことがない番組である。 

 

 

 全く一人ではこなせる自信はなかった。

 

 

 だから正直断わろうかなと思った。 

 

 

 しかし、そこで昔読んだ本田宗一郎さんの言葉が思い出された。 

 

 

 「自分でできないことは人にやってもらえばいい」 

 

   そうだ、自分にできないことは人に頼めばいいのである。

 

 

 編集のミッションをヨウメイにわざわざ与えようとしてくれた、

 いわプロデューサーに相談することにした。 

 

 

 ちょこっと話がそれるがいわさんのことに触れることにする。

 

 

 ヨウメイが制作会社でいろいろ問題を起こした時、

 すべて面倒をみてくれ何があっても最後まで付き合ってくれる心強いプロデュサーである。

 

 ちょっとおねーちゃんには弱いのだが。 

 

 そのおかげでヨウメイは制作という仕事を続けて来れたのである。 

 

 

 しかし、あるミッションを遂行しきったと思ったヨウメイは、

 もう、制作の仕事をやりませんとほざき、いわさんのもとから バッくれたのである。 

 

 

 当然 激怒するいわさん。 

 

 

 当たり前のことである。 

 

 

 しかし、時が経ち、ことあるごとにヨウメイにお仕事をふってくれるニートには神様のような人である。

 

 

 そしてヨウメイがずっこけても最後までつきあってくれ面倒を見てくれる。 

 

 

 だから、思い切って相談してみた。 

 

 「編集はできると思うんですが、ナレーションと構成がおこちゃまで助けてもらわないとこれ無理です。」

 

 

   考え込むいわプロデューサー。 

 

 

   しかし、すぐに 

 

 

 「わかった、ナレーションは一緒にやろう」 

 

 

   と言ってくれたので安心し、このミッションを受けることにした。 

 

 

   この時のヨウメイは終わった後にズタボロになるとは思ってもいなかったのである。 

 

 

   編集だけで、後は特に何もしなくてもいいと思っていたら

   担当する編集回は演出もしろということになってしまった。 

 

 

   これはとんでもなくまずいことになってしまった。 

 

 

   撮影、制作の仕事に携わり、取材に行っての撮影は好きだった。

 

 

   ただ、撮影スタジオでサブと言われるVTRの収録や複数あるカメラから

   映像を選んで切り替えるのはこれまでやったことがなかったのと

   いろいろな方々からのプレッシャーが凄まじく決してあそこにはいくまいと

   思っていた場所に行くことになるとは思っても見なかったのである。 

 

 

   映像を切り替えるスイッチングは面白いのだがそれは好き勝手に自分の好きな映像を

   切り替えられるのであればいいが

   決まったタイミングで押さなければ ならないのはとても難しい。

 

 

   しかも、音楽に合わせて切り替えなければならない。 

  

 

   ヨウメイは音楽に関してのセンスはゼロである。

 

 

   音痴な上、音符も読めず、音感がずれている。 

 

 

   収録回になると巨匠の演出家うのらーにスイッチングのタイミングに関して

   マジ切れされ、縮こまりながらボタンを押していた。 

 

 

   でも、やったことがないことをやってみるというのはとても面白い。

 

 

    失敗はしたのだがやってみてよかったと思う。 

 

 

    しかし、それにはうのらーやいわプロデューサーのように助けてくれる人が

  いたからこそできたことであるとヨウメイは思っている。 

 

 

    そんな状況で12本編集していたとき、あおーきんが 

 

 

  「大佐、どこかいきましょうよ」 

 

 

   と誘って来たのであった。 

 

 

   そのときなぜか分からないがシェルパ斉藤さんのことが頭に浮かんだ。 

 

 

   ちょっとシェルパ斉藤さんの本を読んでみよう。 

 

 

    すぐに書店に走り「シェルパ斉藤の行き当たりばっ旅」シリーズを始め数冊を購入し読んだ。 

 

 

 

   耕うん機で日本縦断!!! 

 

 

 

 裸の外国人の女性と川で泳ぐ? 

 

 

 

 犬と一緒に旅する!!! 

 

 

 さすがあおーきん。あなたはすばらしい。

 この本にあなたは中学生で出会っていたとは!!!

 

 

 アウトドア雑誌「ビーパル」での連載をかかさず読んでいたのである。 

 

 

 間違いなくどあほなヨウメイが中学、高校のころにシェルパ斉藤さんの本に出会っていたら

 きっとまねして同じことをしていたに違いない。

 

 

 やるにはやったがそれはまた別の機会に。  

 

 

 これは是非とも斉藤さんにお話を聞いてみたいと思い勝手に企画書を送ることにした。

 

 

 するとシェルパ斉藤さんの奥さんの京子さんからメールが返って来てなんと1時間だけなら

 お時間いただけるとのこと。 

 

 

 ありえないことがおこるものである。

 

 

 先に断っておくのだが

 

おばさんって言な〜京子さんと呼べ〜』

 

 とおっしゃているので京子さんと記載させていただきます。

 

 

 

すぐに斉藤さんのところに取材の日程を調整するためあつかましくも電話をした。  

 

 

「シェルパ斉藤さんの取材の日程ですが 

 

 

「ちょうど週末バーベーキューをしてますので、そのタイミングでよければ  

 来ていただけると斉藤も時間をとれると思いますので 

 

 

「それだと、泊まるところが 

 

 

「部屋は予約でいっぱいで無理かもしれませんが、

 車の中か、

 竪穴式住居がありますのでそちらでよければ!!

 お風呂は五右衛門風呂がありますし」 

 

 

「竪穴式住居!!!! 五右衛門風呂?」 

 

 

 竪穴式住居で寝たことはない。

 

 

 これは是非とも行かなければ。 

 

 

 あおーきんにそのことを伝えると 

 

 

 「是非、いきましょう。大佐、他にも人つれていきましょう」 

 

 

  これは至難の業である。  

 

 

 「こんど山梨の温泉行きますけど、寝るところは竪穴式住居です。」 

 

 

  ふだん、みてくれと、素行の悪いヨウメイがいってもうさん臭く 信用されないのはあきらかである。 

 

 

  どうすればいいか考えた。 

 

 

  結果、行き先だけを伝えあとは何も言わない。 

 

 

  そして、飲んでしまえば車は運転できないのである。 

 

 

  あとは帰りたいのならタクシーで帰ってくれればいい。 

 

 

  あおーきんと結託し、うのらーとしんくんに 

 

 

 「温泉に行くけど、いかない」 

 

 

  と誘ったらノロウイルスにかかり病み上がりのうのらーと

    精神的に病んでいた真くんはひっかかってきた。  

 

   

   京子さんに連絡をし、泊まりたいことを伝えたら

  丁度伺う日に取材があるのでそれ終わりで来てくださいとのことだった。  

 

 

    ご連絡を頂いたとき、ヨウメイは編集で煮詰まり追い込まれていた。 

 

 

  お偉い方々にチェックしてもらいokはもらっていた。 

 

 

 しかし、演出の巨匠うのらーのokが出ない。 

 

 

 偉い方々はいいと言っているのにどうしても巨匠うのらーのOKがとれないのである。 

 

 

 そしてついに一緒に編集することになった。 

 

 

 闘うこと3日と5時間。

 

 

 そしてついに編集はあがった。 

 

 

 うれしいには嬉しかったがヨウメイは凹んでいた。 

 

 

 なぜなら、大きく編集は変わっていない。 

 

 

 音楽の使い方でヨウメイの思いもしない編集をうのらーはやってのけたのである。 

 

 

 伝わらないかもしれないがあの編集と音楽の使い方は

 音楽センスのないヨウメイには 思いつくはずもないのである。  

 

 

 最後の最後でぶちのめされ凹んだ状態でシェルパ斉藤さんのもとへと向かうのであった。 

 

 

 あおーきんが用意してくれた車で眞くんとうのらーを迎えにいく。 

 

 

 なにかが起こるとは思っている二人だがまさか竪穴式住居に泊まれるとは思ってもいないはずである。 

 

 

 新宿から中央道に乗り山梨へ。  

 

 

 しかし、運が悪く、大渋滞。

 予定より3時間遅れて山梨についた。 

 

 

 まだ、うのらーと眞くんには泊まるところは伝えていない。 

 

 

 普段できないことをしようということもあり、川で泳ぐことにした。 

 八ヶ岳の近くにある川で、いいおっさん4人、服を脱ぎ捨て川に飛び込んだ。 

 

 

 編集が終わり会社に泊まっていたので着替えはもちろんない。 

 夏だし、はいているジーパンもシェルパ斉藤さんのところに伺うまでに 乾くに違いない。 

 

 

 さすがにシェルパ斉藤さんのように全てをさらけ出し裸になって飛び込むわけにはいかなかった。 

 

 周りには大勢の子ども達がいたからである。 

 

 そこはさすがに大人になったなーと自分でも思うヨウメイである。 

 

 

 川で泳いだあと病人2人と凹んでいるヨウメイの疲れをとるために温泉に向かった。 

 

 

 

 「山梨さいこー」  ぬるいお湯のなかで病人2人がさけんでいた。 

 

 

 京子さんとの待ち合わせ時間が迫っていた。

 

 

 ちょっと遅れるかもしれない。

 これは連絡しなければ。 

 

 

 「ちょっと病んでまして、温泉で 

 

 「気をつけて早く来なさい」  明るい京子さんの声が電話越しに聞こえて来た。 

 

 

  風呂上がりのうのらーと眞くん。ビールをひっかけている。 

 

  

  今日はどこかの宿に泊まってうまいものが食えるのかという感じである。  

 

  真実を伝えるときが来た瞬間がきた。

  

 

 

 「今日は竪穴式住居に泊まります。」 

 

 

 「…… 

 

 ……

 

 

   無言のままあおーきんが車を運転している。 

 

 

 

  そして、道を間違えた。 

 

 

     日も暮れかけた頃、チームシェルパのあるログハウスに到着した。 

 

 

    何も言わない2人。

 

 

    もう、帰れないのである。

 

 

    あとはタクシーで帰るのか? 2人はほっておくことにした。

 

 

 シェルパさんのログハウスに到着するとそこには大勢のお客さんがいた。

 

 

  「始めまして ヨウメイと申します。今日宜しくお願いします。」 

 

 

 

 「遅いですよ、早くこっちに来て撮影に参加してください」  

 

 

  あおーきんが道を間違え予定より30分以上遅れたにも関わらず、

  京子さんがあたたかく出迎えてくれた。  

 

 

  手作りのテラスとログハウス。

 

 

  会場には20人以上の人がいた。

 

 

  シェルパ斉藤さん、雑誌の取材におわれバーベキューの準備をしたり

  お酒の準備をして忙しそうである。 

 

  

  ここで話しかけても無理に違いない、ちょっとだけ空気が読めたヨウメイである。 

 

 

 「バーベキューですけどあとで自己申告で料金いただきますので好きにやってください」 

 

  シェルパ斉藤さんが声をかけてくれた。 

 

 

 「食べる前に、ちょっと撮影に参加してください。雑誌の写真を撮るので」  

 

 

  収録にきて逆に写真撮影され雑誌に出てしまう? 

 

 

  ふと横をみるとあおーきんはバーベキュー番長になっている。 

 

 

  うのらーと眞君どうするのかと思ったらまんざらでもなく撮影場所の方に向かっている。

 

 

  さっきまでの無言はなんだったのだ!!! 

 

 

  そして雑誌「八ヶ岳デイズ」の撮影に参加し写真を撮られてしまった。  

 

 

  撮影後、京子さんが 

 

 「ビール足りないんじゃないですか?こっちにビンのがありますので  

  遠慮せずのんでください」 

 

  冷蔵庫にあったビールビンを差し出してくれた。

 

  地ビールは大好きだったし飲んだこともない銘柄だったので遠慮せずに栓を抜いてのんでいると  

 

 

  「それ、もらったヤツで 今度飲もうと思っていたのに 

 

 

  シェルパ斉藤さんが恨めしそうにみている。  

 

 

 

 「まあ、あけちゃったんだから仕方ないじゃない。また今度もらった時に飲めば?」 

 

  笑いながら京子さんが言った。

  するとシェルパ斉藤さんも笑顔になり 

 

 「それ、滅多に飲めないからしっかり味わって飲んでください。 

  飲めたのがラッキーなぐらいの ビールなんで」 

 

  と笑って言ってくれた。 

 

 

  そして、

 「そろそろインタビュー始めましょうか?   

  今日、竪穴式住居に泊まるんでしょ。じゃ、そこで。  

  ちょっと火をおこして準備するからちょっと待っててください。」

 

  始めて入る竪穴式住居の中でシェルパ斉藤さんのインタビューが始まった。                               

 

配信はこちらから

スマートフォン用 38分

i-phone用 38分

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

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1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

profile

 

山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

profile

 

 

山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

profile

 

加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

28人目のゲストは鎌倉にある月読寺の住職 小池龍之介さん。

 

 

 

 

 

1978年12月15日 生まれ。

 

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

 

東京大学教養学部卒業。

 

 

 

 

月読寺 住職。

 

 

 

 

作家。

 

 

 

 

大阪府生まれ。

 

 

 

 

 

父が寺の住職として働くことになったため

 

 

11歳の時に山口県山口市に転居。

 

 

 

 

 

中学時代に環境に適応できなくなる。

 

 

 

内にこももりがちになったときに

 

本や漫画をよく読み太宰治に傾倒する。

 

 

 

 

 

高校は進学校の山口県立山口高等学校。

 

 

 

 

 

太宰治が東京大学文学部出身だったので東大を受験。

 

 

 

 

 

 

電気やガスが止められている駒場寮を気に入り入寮。

 

 

 

 

 

在学中に学生結婚するが離婚。

 

 

 

 

 

2回留年し東京大学教養学部を卒業。

 

 

 

 

 

 

伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち

 

 

仏の教えをわかりやすく伝えるため

 

 

2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。

 

 

 

 

と同時にお寺とカフェの機能を兼ねた

 

 

『iede cafe』を運営する。

 

 

 

 

 

29歳のとき『iede cafe』を閉めて

 

 

座禅、瞑想の修行の旅に出る。

 

 

 

 

 

2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。

 

 

 

 

 

現在は自身の修行を続けながら

 

月読寺やカルチャーセンターなどで

 

 

一般の人々に仏道のお稽古の

 

 

座禅や瞑想などの指導を行う。

 

 

 

 

 

作家として著書多数。

 

 

 

 

 

著書

 

 

 

『「自分」から自由になる沈黙入門』 幻冬舎、2008年。

 

 

『偽善入門 浮世をサバイバルする善悪マニュアル』 サンガ、2008年。 

     

 

『煩悩(ストレス)フリーの働き方。』 ベストセラーズ、2008年。 

   

 

『煩悩リセット稽古帖』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

『「自分」を浄化する坐禅入門』 PHP研究所、2009年。

 

 

『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』 主婦と生活社、2009年。

 

 

『読むうちに悩みが空っぽになる「人生相談」』三笠書房〈王様文庫〉、2009年。

 

 

『仏教対人心理学読本 「無我」の純粋交際マニュアル』 サンガ、2009年。

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。

 

 

『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』

                  ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

 

『考えない練習』 小学館、2010年。 

 

 

『お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法』 PHP研究所、2010年。

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 

『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。

 

 

『3.11後の世界の心の守り方「非現実(ヴァーチャル)」から「現実(リアル)」へ』                   ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年。

 

 

『平常心のレッスン』 朝日新聞出版〈朝日新書〉、2011年。

 

 

『恋愛成就寺』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2012年。

 

 

『「我」を張らない人づきあい 仏教対人心理学読本』サンガ新書 2012 

   

 

『"ありのまま"の自分に気づく』角川SSC新書 2014     

 

 

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』幻冬舎新書 2014   

 

 

『そこにはいないよ』作・絵 金の星社 2014     

 

 

『こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた』小学館 2015   

 

 

『もやもやスッキリ絵巻』KADOKAWA 2015

 

 

『頭の決まりの壊し方』小学館 2017     など