3人目のゲスト ろびんそんさん

多摩川の河川敷で生活して23年! 0円で生活するすべを学ぶ!

Profile

多摩川のロビンソンクルソー ろびんそん(仮名)

 


1940年6月10日生まれ。秋田県出身。

某コンピューター会社勤務。しかしが会社が不渡りを出す。

その時に意を決しコンピューター会社を退社。

ふらふらした後、廃品回収業に携わる。

 

当時生活していたところが立て壊しになるため次の住居として選んだのが

多摩川の河川敷。

川の氾濫やブルドーザーで家が2回も破壊される。

それにもめげず廃材で家を建て現在に至る。

 

数種類の野菜や果物を植え、自給自足の生活を営み

電気は発電機を使用し自家発電。

 

家の中にはテレビや電子レンジなど電化製品が多数あり何不自由のない生活を送る。

水は天水(雨水)を飲用し、ご本人曰く、水道水より体にいい純水を飲んでいるとのこと。

  

 

動物の世話も好きで猫やはとを飼っている。ろびんそんさんも動物の世話をするが

ご近所の主婦の方もえさをやりにくるほど地域の人々との交流も盛んに行っている。

 

タケノコが生える季節やびわなどの果物がなると住民の方々にお裾分けするほどやさしくて人がいい。

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

ろびんそんさんとのトークダイジェスト

ろびんそんさんの1回目は「ろびんそんさんが多摩川の河川敷に住む理由」

ろびんそんさんとヨウメイ

ろびんそんさんとの出会いは1冊の書籍であった。

 

 

坂口恭平氏の著書『ゼロから始める都市型狩猟生活』。この本の中にろびんそんさんが登場していた。

 

0円で生活する猛者が多摩川の河川敷に住んでいる。

 

 

そして、その生活がとてもユニークだった。河川敷を耕し畑を作り自給自足の生活。

庭にはタケノコやびわを植え旬な季節になると地域住民の方々にお裾分けする。

何よりも驚かされたのが自家発電をし、何不自由のない生活をおくっているということであった。

家の中には照明が2つあり、蛍光灯と豆電球。蛍光灯は100ボルトの発電機で電気を送り点灯。

豆電球の方は、12ボルトの車用のバッテリーを使用し、

本を読んだりするときなど必要に応じて使い分けているという。

 

極めつけが、飲料水が雨水だということであった。

 

雨水が飲める?

 

 

ふと疑問におもった。洗濯物をしまい忘れ、雨に濡れそのまま乾かしてしまうことが多々あった。

そのとき乾いた洗濯物をにおうととても臭い。そんな雨水を飲んで体を壊さないのか?

是非とも話しを聞いてみたいと思った。

 

 

その時のヨウメイの状況は、仕事で失敗し、引きこもりならぬ、立てこもり。

半分ニートの生活をおくっていた。

夜になり、目が覚めると真っ暗。そして天井しか見えない。

そんなとき、ふと、先も暗いし死んじゃった方が楽かなと思うことが何度かあった。

 

サラリーマンをしている友達などと比べると、耐えることもなく楽しく仕事はしてこれたと思う。

ただ、この先30年先を考えた時に本当にこのままでいのかと考えると、不安に押しつぶされていた。

これは先の人生を考え、守りに入った方がいいのかと日々考えるようになった。

 

その時にろびんそんさんのことを知った。

 

お金がなくても生活していける!?

 

これ、もしかして死ななくてもいいんじゃない。本当にそう思った。

 

是非ともお話を伺い生き延びるためのすべを教えて貰いたい。

それからろびんそんさん捜しがはじまった。手がかりは多摩川である。

ヨウメイが住んでいるところから歩いて30分ぐらいの距離である。

これは間違いなくろびんそんさんに会えるかもしれない。

 

早速インターネットで多摩川を調べてみる。東京都と神奈川県にまたがって流れている巨大な河川。

ここからどうやってろびんそんさんの住んでいるところを見つければよいのか一瞬わからなくなった。

だらだらと、インターネットを検索していると、坂口さんがろびんそんさんのところで生活していた写真に気づいた。

そしてその写真には景色が写っている。

 

 

学生時代だったと思うのだが、馳星周さんの著書「雪月夜」か「ダーク・ムーン」か「マンゴーレイン」が

ふと頭をよぎった。どの書籍か忘れたが、主人公がアメリカに逃げ、その時に電話がかかってきた時に後ろで

テレビかラジオかが流れていた。それが決めてになり住んでいる場所を見つけられたということを思い出した。

これはネットで同じ景色が写っているところを捜せばろびんそんさんに近づける。

 

すぐに多摩川の上流から地図を頼りにくまなく捜す。そして、同じ風景のようなものが写っている場所を発見!

もしかして、ここにいけば会えるかもしれない。

 

その時ふと思った、これってヨウメイいわゆるストーカーになっているんじゃないかと。

いかんいかんと思って本を読み直すと住んでいるところが出ていた。

 

やはりきちんと本が読めていない。反省。

 

すぐ近くだったので会えるかどうか分からないがお話を教えて貰うためにも、

『ゼロから始める都市型狩猟生活』を片手に持ち、ろびんそんさんの生活されているところを訪ねる。

 

 

至る所にブルーシートで建てられた家が点在する。

ここに住む人達の中から見つけられるのかなと思っていたら、ひとりの若い人に出会った。

30歳、作家志望だという。彼も坂口さんの著書を読み、作家になるために0円生活を体験してみたいのだという。

だから、多摩川の河川敷で1ヶ月生活を送るのだといっていた。

そして耳寄りな情報を教えて貰った。

上流の方で0円生活者の方々が集まっているのでそこで話しを聞けば何か分かるかもしれないとのこと。

さっそく訪ねてみる。5、6人の方々が河川敷でマージャン卓を囲んでお酒を飲んでいる。

顔は厳ついヨウメイだが小心者であることに変わりはない。しかし、ろびんそんさんの情報は知りたい。

恐る恐る近づいていくと、マージャンをしている方のひとりが、

 

 

「にいちゃん、ここに何しにきた!」

 

 

「ろびんそんさんにお話を伺いにきました」

 

 

と応えると急に愛想が良くなり、

 

「じゃ、一杯飲んでくか」

 

と誘われ、昼間からであったがビールをごちそうになった。

話しているうちにろびんそんさんの住んでいるところを教えて頂いた。

 

 

家の前につくとインターフォンがある。押して呼び出すとろびんそんさんが家の中から出て来てくれた。

その時、緊張のあまり名前を忘れてしまっていた。どう話していいか分からなくなっていると、

手にもっていた坂口さんの本に気づいてくれた。

 

 

「それ、坂口さんの本じゃない!?」

 

 

「ろびんそんさんですか、是非、お話を伺いたいんですけれども教えて頂けませんか?」

 

と尋ねるといいよと返事をいただいた。

 

 

シュタインズゲートならぬ、ろびんそんズゲートが開いた!

 

 

そこで、ろびんそんさんにいろいろと教えて頂いた。

 

そして、プチスポンサーのたかっしーに話したところ、その話し、面白いから是非、取材してこいとの指令が出た。

 

 

果たしてろびんそんさん出演してくれるのか?

 

 

指令が出たので、逆らうことはできない。

 

 

すぐにろびんそんさんの家を訪れるが、不在の日々が続く。

 

これはもう会えないのかもしれないと思い、無理かもしれないとたかっしーに報告すると、

 

「置き手紙をしてこい」とアドバスをもらう。

 

そうか!その手があった!置き手紙大作戦決行である。

再びろびんそんさんの元を訪れ手紙を置いてくるが連絡が来ない。

 

 

これはダメだと思いたかっしーに相談すると、

 

「電話代を置いてくればいいんじゃないの」

 

とまたアドバイスをもらった。続いての与えられたミッションは電話代作戦である。

またまた、ろびんそんさんの元を訪れ、今度は手紙と500円を置いてきた

 

しかし、連絡はない。次に訪れてダメなら諦めようと思い訪問したら、そこにろびんそんさんがいた。

 

三顧の礼ならぬろびんそんの礼。

 

すぐに取材交渉するとOKの返事を頂き、すぐに収録した。

面白いお話が収録でき、「ふらふら」のゲスト1人目にできると思い、

たかっしーにインタビューした音声データを送った。すると、

 

「インタビュー内容は悪くはないけど良くもない。フツーだ!」

 

「ヨウメイ自身がろびんそんさんの話しのいいところを活かせていない。これでいいのか?」

 

と厳しいお言葉が返ってきた。つまり、ボツである。

 

 

どうしても1人目のゲストと決めていただけにまた訪れた。

 

しかし、ろびんそんズゲートは開かない!5時間、待ったが戻ってくる気配がしない。

日没が近づき段々暗くなってくる。と、その時、ヘブンズゲートならぬろびんそんズゲートが開いた。

家の方から、主婦の方が出て来たのである。ここを逃すともう次はないと思ったので話しかけると、

 

「ろびんそんさん、携帯電話もってるんで電話してみれば?知らない人には番号教えられないけど!」

 

 

なんとろびんそんさん携帯電話を持っていたのである。

 

 

翌日、訪れると丁度ろびんそんさんお風呂にいくときであった。

走って行き、前回取材した内容がボツになったことを伝えると

 

「仕方がないね。後で来なさい」

 

といやな顔せずにおっしゃてくれた。

 

ここで電話番号を聞かなければもう会えないかもしれないと思い電話番号を教えて貰う。

そのとき、置き手紙のことを聞いてみると、そんな手紙全く知らないとのこと。

風で吹っ飛んだのか、誰かに盗られたのか?恐るべし0円生活の猛者たち!

 

 

 

 

配信はこちらから

ろびんそんさん 前編 

ろびんそんさん  後編

今後のゲスト予定

これからも魅力的な人にお話を聞いてきます!

好評配信中 

 

 

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1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

1人目のゲスト 加藤 鷹さん

 

Profile

 

加藤 鷹 (Katou Taka)

 

1959年5月1日生まれ。

秋田県出身。

 

秋田商業高校卒。

2013年、惜しまれつつも卒業した

AV男優!

 

26年間アダルトビデオ業界で活躍し

出演したアダルトビデオは

10000本を優に超え、

共演した女優は8000人にも及ぶ。

 

2人目のゲスト 大原研二さん

 

Profile

 

大原 研二(Ohara Kenji)

 

1975年5月18日生まれ。福島県出身。

 

大学卒業後に演劇に目覚め小劇場を中心に役者としての活動を開始。

役者、脚本家、演出など多方面で活躍。

 

 

北野武監督「アウトレイジ」に加瀬亮さん演じる大友組 石原の舎弟役として出演。

 

3人目のゲスト 

多摩川のロビンソンクルソー

ろびんそんさん

 

Profile 

 

 ろびんそん (Robinson 仮名)


1940年6月10日生まれ。

秋田県出身。

某有名コンピューター会社を退社後、

次の住居として選んだのが多摩川河川敷。

 

 

 

坂口恭平氏の著書「ゼロから始める都市型狩猟生活」にも登場するカリスマ0円生活者!

 

 

4人目のゲスト 

月花(Tsukika)さん

 

Profile

 

12月21日生まれ。福岡県出身。O型。

 

博多に住んでいたころに女王様になる。

出会ったお客さんの数は1万人を超える。

 

98年、女王様を引退。 

 映像作家、監督、タレント、舞台プロデュース、マンガ原作など多才な顔を持つを

マルチクリエイター。

 

ファンからの呼び名は「残虐天使」。

 

 

月花さんHP

 

http://www.tsukika.org/

 

5人目のゲスト 

ドクタークラレさん

 

Profile

 

4月1日生まれ。 京都府出身。

血液型B型。

 

爆笑秘密結社「薬理凶室」の室長。

 

通巻15万部以上のベストセラー理系書

『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆。

 

 

生物化学分野の才能に突出しており、特殊な事件での捜査協力、またドラマやイベントなどの監修企画にも携わる。 

くられさんのWEBサイト 

 

 

https://www.cl20.jp/portal/

 

6人目のゲストは

ローリング内沢(Rolling Uchizawa)さん

 

Profile

 1970年生まれ。  東京都出身。

ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。

 ゲーム情報誌「週刊ファミ通」の編集者を経て、

2000年4月よりフリーのライターとして活動。

 

ライターの講師やクラブイベントのプロデューサーとしても活躍中!

 

7人目のゲストは中野昭慶監督

 

Profile

 

 1935年10月9日 生まれ 

満州安東県出身。

 日本を代表する特技監督。

 

 代表作

「日本沈没」「ゴジラ(1984)」

「メカゴジラの逆襲」など

 

円谷英二氏に師事する。

東宝の3代目の特技監督に就任する。

 

 

「爆破の中野」と呼ばれるほど、大量の火薬を使用した映像は必見である。

 

著書 「特技監督 中野昭慶」 発売中!

9人目のゲストは

シェルパ斉藤さん

 

Profile

 

 1961325日生まれ

 長野県出身

 バックパッカー、紀行作家、

様々な手段で地球を旅する自由型の旅人。

 

現在は山梨県の八ヶ岳山麓で田舎暮らしを楽しみつつ、国内外の旅に明け暮れる。

カフェTeam Sherpaのオーナー。 

小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」で好評連載中の人気作家。

 

  

ホームページ 

 

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/

 

10人目のゲストは

風船太郎さん

 

Profile

 

 

 

1968713日生まれ。

 

岐阜県出身。

大道芸人 バルーンパフォーマー。

 

静岡大学工学部機械工学科に進学。

 

  2005年に有限会社風船太郎を設立。

 バルーンパフォーマーとして愛車の風船太郎号で全国の保育園や幼稚園をまわる。

 

 

 

バルーンショーの予約は

 風船太郎さんのホームページから

 

http://www.2000taro.com/

 

 

11人目のゲストは

岡崎弥生さん

Profile

 

3月28日生まれ

 

和歌山県出身

 

 

声優・ナレーター・MCとして、イベント、

コンサート、テレビ・CMで活躍中。

  

そして、岡崎さんにはある秘密が…

 

12人目のゲストは

藤原喜明組長。

Profile

 

 

1949年 4月27日生まれ

岩手県出身。

プロレスラー

学校法人日本医科学総合学院理事長。

俳優、声優、タレント、エッセイストとしても活躍中。

陶芸、盆栽、イラスト等の特技も多彩。

人気テレビゲーム「龍が如く」シリーズでは伝説の情報屋「サイの花屋」役として

レギュラー出演中。

 

藤原組長ホームページ

 

https://www.fujiwarakumicyou.com/    

 

 

 

 

13人目のゲストは

ホーキング青山さん。

 

Profile

 1973127日生まれ

 お笑い芸人、作家、俳優。

『訪問介護事業所ENJOY』オーナー。

 

先天性多発性関節拘縮症のため、

生まれたときから両手両足が使えない。

お笑い好きが興じて19946月に大川興業主催の若手芸人コンテスト『すっとこどっこい』で、

 "史上初の身体障害者のお笑い芸人" 「ホーキング青山」としてデビュー。

  

 ホーキング青山さんホームページ

 

http://www.hawkingaoyama.com/

 

 

14人目のゲストは

福本清三さん。

 

profile

1943年2月3日生まれ。兵庫県出身。俳優。 斬られ役人生50年以上。

通称 5万回斬られた男。

15歳で東映京都撮影所入社。

 撮影所所属の大部屋俳優となる。

 斬られ役としての演技が注目を集める。

 定年間近の60歳のとき、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。

 70歳で初主演した映画「太秦ライムライト」は第18回ファンタジア国際映画祭で日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞。

 

  

 

「東映剣会公式ページ」

 

http://www.toei-kyoto.com/ 

 

 

15人目のゲストは映画・ドキュメンタリーのカメラマン、映画監督の山崎 裕さん。 

profile

 

山崎 裕(やまざき ゆたか) 

 

 

1940年 生まれ。 

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

 

日本大学芸術学部映画学科卒。

 

 

 

カメラマン、ディレクター、プロデューサー

 

映画監督、撮影監督。

 

 

 

株式会社ドキュメンタリージャパン代表取締役。

 

 

株式会社いちまるよん代表取締役。

 

  

 

 

高校の時、脚本が書けないと映画監督になれないことを知り、

 

 

日本大学芸術学部映画学科に進学することを決める。

   

 

1960年、安保闘争のとき、

記録映画『19606 月安保への怒り』の撮影を担当する。

 

 

 

1964年、「日本の華 肉筆浮世総」で

 

フイルムカメラマンとしてデビュー。

 

 

1988年、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」で

劇場用映画の撮影を担当する。

 

 

 

 

以降、ドキュメンタリー映画から劇場映画の撮影監督を努める。

 

 

 

 

70歳で劇場映画「Torso トルソ」を自らが監督、撮影を行う。

 

 

 

 

2010年 から「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の

プログラムディレクターも務める。

 

 

 

 

 

16人目のゲストは気功太極拳普及協会 理事長、師範の山田充宏さん。 

profile

 

 

山田 充宏(やまだ みつひろ)

 

 

愛知県出身。

 8月15日生まれ。

 

中京大付属中京高校卒業。

 

 

NPO法人気功太極拳普及協会 理事 

太極拳練功会 主宰。

 

20歳のときに気功の達人に出会い、外弟子になり道場に通う。

 

師範の内弟子を2年間努める。

 

山にこもるなどして気功を修練し、わずか4年で習得。

 

気功太極拳を広めたいと

いう思いから山田太極拳の教室を開く。

 

中国武術段位6段

  

また、気を用いた治療を行い、ガン・うつ病などの疾患者を救う活動も行っている。

 

その方法や気を10倍高める方法などを全国で  セミナー・講演をしながら

気功太極拳の普及活動を行っている。

 

 

 

18人目のゲストはまさだ療術院のエネルギー療術士、正田篤司さん。 

Profile

 

正田 篤司 (まさだ あつし)

 

 

1969年3月6日生まれ。

 

                大阪府出身。

 

 

 

 

まさだ療術院・エネルギー療術士。

 

ABSベーシック・コース認定講師。

 

 

大阪府立大学総合科学部 数理科学卒業後、

 

日本アイビーエム入社。

 

 

銀行業務開発SEとして入社し

 

上級ITスペシャリストとして活躍。

 

 

ソフトウェア事業部 部長職になるが

2013年12月退社し

新事業を始める。

 

 

 

誰でも無限の可能性を秘めているので

そのチカラに気づいてもらうための

お手伝いをするため

日本国中のクライアントのもとへ足を運んでいる。

 

 

 

【まさだ療術院】

https://sites.google.com/a/amasada.com/energy2/home

 

【アクティブ・ブレイン・セミナー】

http://www.oda-abs.com/teachers/detail/087/

20人目のゲストはサラリーマン『転覆隊』隊長、環境マンガ家の本田 亮さん。 

profile

 

 

本田 亮(ほんだ りょう)

 

 

1953年3月30日生まれ。

 

 東京都出身。

 

日大芸術学部写真学科卒業。

 

 

 

CMプランナー。

 

 

元電通エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。

 

 

 

サラリーマン「転覆隊」隊長。

 

 

 

環境マンガ家。

 

 

 

写真家。

 

 

 

作家。

 

 

 

大学を受験する時に進学する事に疑問を抱き、

 

高校3年の途中で受験勉強をやめ読書に没頭する。

 

 

 

 

そのとき、1冊の本に出会い、人生について考得させられ、

受験の直前で進路を日本大学芸術学部写真学科に決めるが試験で落ちる。

 

 

 

 

写真家になる夢をかなえるため浪人生になる。

 

 

日本大学芸術学部卒業後、電通に入社。

 

 

 

その後はCMプランナーとして活躍。

 

 

 

 

「ピカピカの1年生」を始め、

数々のテレビCMを手がける。

 

 

 

 

昔から自然が好きだったこともあり、

仲間3人とカヌーで川下りを始めた事がきっかけとなり、

 

「転覆隊」を結成。

 

 

日本一ヘタなカヌーチームの隊長に就任。

 

 

 また、環境問題の事を考え始め自分にできる事は何かを考え、

環境マンガを描く事を決意。

 

 

 

1991年には環境マンガ「エコノザウルスが行く」

 

が出版される。

 

 

 

 

2011年、電通を早期退職。

 

 

 

現在も転覆隊の隊長としてアウトドア雑誌「ビーパル」での連載をつづけながら、

環境マンガ家として全国で「エコノザウルス」展を開催中。

 

 

 

 

書籍

 

『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』

 

『ママチャリお遍路1200km/小学館』 

 

 

『あんたも私もエコノザウルス』(小学館)など

 

 

 

本田亮さんホームページ

 

http://ryohonda.jp/

 

 

 

サラリーマン転覆隊

 

https://www.facebook.com/tenpukutai1988

 

 

22人目のゲストは映画監督の原 一男さん。

profile

 

原 一男(はら かずお) 

 

 

1945年6月8日生まれ。

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

東京綜合写真専門学校中退。

 

 

 

映画監督。大阪芸術大学映像学科教授。

  

 

 

高校卒業後上京し、新聞配達を続けながら

 

東京綜合写真専門学校に通うが、

学業との両立ができずに専門学校を中退。

 

 

1971年 田原総一郎さんの作品『日本の花嫁』にリポーター役で出演。

 

 

 

1972年 小林佐智子さん(現夫人)と共に疾走プロダクションを設立。

      同年ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビューする。

 

 

 

1974年 『極私的エロス・恋歌1974』発表。

 

 

 

1987年 『ゆきゆきて、神軍』を発表。

      日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、

      パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。

 

 

1994年 『全身小説家』キネマ旬報ベストテン日本映画第1位。

 

  

 

 

監督作品  

 

ゆきゆきて、神軍 (1987)

 

 

全身小説家 (1994)

 

 

ニッポン国泉南アスベスト村(2016年)

 

 

原 一男監督のホームページ

 

http://www.docudocu.jp/

 

 

23人目のゲストは演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史さん。

profile

 

加藤昌史(かとう まさふみ)

 

 

1961年10月25日生まれ。

 

 

 

東京都出身。

 

 

 

早稲田大学教育学部

教育学部教育学科教育学専修。

 

 

 

演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮・音楽監督。

 

 

 

株式会社ネビュラプロジェクト 代表取締役社長。

 

 

 

株式会社ネヴァーランド・アーツ 代表取締役社長。

 

 

 

 

 

家庭の事情で高校3年の時に長崎の高校に転入。

 

 

 

転入当時、東京から来た転校生ということと

 

髪の毛が肩まであったこともあり、

 

「きゃぶっとる」(カッコつけている)と言われ

 

同級生からは引かれていた。

 

 

 

しかし、転入早々行われたテストで化学で0点をとったことが

 

きっかとなり一躍校内の人気者に!

 

 

高校3年の夏まで放送部で活動を続ける。

 

 

 

早稲田大学に進学することを心に決めていた。

 

 

 

しかし当時の成績は全国模試で10何万人中

 

後から数えた方が早いほどの順位。

 

 

偏差値はなんと32。

 

 

 

1日16時間時間以上、勉強に時間を費やし

 

 

 

1年後、早稲田大学教育学部に見事!?合格。

 

  

 

大学2年のとき、成井豊さんの「キャラメルばらーど」

 

を観て感動し号泣。

 

 

 

 

成井豊さんの舞台を100万人に観てもらうと心に決めた

ときの観客数は1000人(充分プロで活動できる)にも満たなかった。

 

 

 

 

社会人劇団として活動を開始し

年2回の公演を行っていた。

 

 

 

公演ごとに驚異的な観客動員数を記録し、

 

1988年プロとして「演劇集団キャラメルボックス」の活動を開始する。

 

「お客さんのことを『キャクと呼ばない』」

 

 

「劇場でパンフレットを落としたお客さんがいたら

 新しいパンフレットに直ぐに取り替える」

 

 

など当たり前のことを演劇界に広める。

 

 

演劇界で初となる上演時間が半分の「ハーフタイムシアター」や

 

公演当日の10時から開演1時間前まで

 

特定のチケット売り場で購入すると

 

通常料金の半分の料金で観劇できる

 

「ハーフプライスチケット」を導入。

 

 

これまで4000ステージ以上、開演前に舞台に立ち、

お客さんに観劇マナーを伝える前説を行い続けている。

 

 

 

 

著書

 

『いいこと思いついたっ!』出版社: 日本短波放送

 

『拍手という花束のために』出版社: ロゼッタストーン

 

 

 

『人の前に出る仕事の人へ。』出版社: ぴあ

 

演劇集団キャラメルボックスHP

 

http://www.caramelbox.com/

 

 

 

加藤昌史さん twitter

 

@KatohMasafumi

 

加藤昌史さんブログ 「加藤の今日」

 

 

http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

24人目のゲストはホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領に単独インタビューを行った         ライター 平井有太さん。

profile

 

平井有太(ひらい ゆうた

 

 

1975年 東京生まれ。

 

 

School of Visual Arts卒業。

 

 

 

ライター。

 

 

市民測定所

「ふくしま30年プロジェクト」理事。

 

 

 

エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。

 

 

 

 

父親から「人に伝わる文章を書け」と言われ

 

子供の頃より文章を書く。

 

 

 

 

中学のときにアメリカでホームステイを経験。

 

 

 

 

ヒップホップとアートに影響を受け、

ニューヨークのSchool of Visual Artsに入学。

 

 

 

卒業後、2001年に帰国。

 

 

 

「有太マン」名義でフリーライターとして活動。

 

 

 


2012年には福島県に移住。

 

 

農協×生協×福島大学による

 

 

「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局を努め、

 

 

福島市内の全田んぼと果樹園で、

約10万ポイントの放射線量を測る。 

    

 

 

 

2015年、福島市議選に出馬し落選。

 

 

 

 

ウルグアイに渡航し、アポなしで私邸を訪れたにも関わらず、

 

ホセ・ムヒカ 前ウルグアイ大統領のインタビューに成功する。

 

 

著書

 

『福島 未来を切り開く』(SEEDS出版、2015年)

 

『ビオクラシー』(SEEDS出版、2016年)

 

『虚人と巨人』(辰巳出版、2016年)。

 

 

 

25人目のゲストは作家、本橋信宏さん。

 

profile

 

本橋 信宏(もとはし のぶひろ 

 

 

 

1956年 4月4日生まれ。

 

 

埼玉県所沢市出身。

 

 

早稲田大学政治経済学部卒業。

 

 

作家。

 

 

 

小学校1年生の時、「死んだ犬」というタイトルで作文を書いたら

 

先生から誉められ文章を書くオモシロさを知る。

 

 

 

読書家で夏目漱石や江戸川乱歩など文学作品に触れ、

 

小学校6年生の頃には小説を書き始める。

  

 

受験のとき、早稲田大学に入って中退し作家になろうと決める。

 

 

 

大学では企画系サークルに入り、

 

甲斐バンド・コンサートの企画やテレビ出演などを繰り返し、

 

まだ無名時代のテリー伊藤さんと知り合う。

 

 

卒業後は、テリー伊藤さんがいた制作会社に入社するものの2ヶ月で退社。

 

 

 

イベント制作会社を経て、24歳で念願のフリーランスになる。

 

 

 

1981年4月、ミリオン出版社から「ザ・キャンパス」で作家デビュー。

 

 

 

1983年、新英出版の『スクランブルPOHTO』編集長になるが

 

半年で廃刊の憂き目にあう。

 

 

 

1984年、物書き業をやりながらクリスタル映像で広報や作品制作に携わる。

 

 

 

1988年、ダイヤモンド映像の広報、プロデューサーに。

 

 

1991年、文筆業一本にもどる。収入は半分以下に。

 

 

完全復帰後、著作を相次ぎ発表。

 

私小説的手法で壮大な庶民史を描くことをライフワークとしている。

 

 

著書

 

 

 

『「全学連」研究 :革命闘争史と今後の挑戦』青年書館 1985

 

『裏本時代』飛鳥新社 1996・現在幻冬舎アウトロー文庫

 

『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』飛鳥新社 1998 

 ・現在『AV時代』幻冬舎アウトロー文庫

 

『悪党ほど我が子をかわいがる』亜紀書房 2005

  

『全裸監督』太田出版 2016 など

 

 

28人目のゲストは鎌倉にある月読寺の住職 小池龍之介さん。

 

 

 

 

 

1978年12月15日 生まれ。

 

 

 

 

山口県出身。

 

 

 

 

東京大学教養学部卒業。

 

 

 

 

月読寺 住職。

 

 

 

 

作家。

 

 

 

 

大阪府生まれ。

 

 

 

 

 

父が寺の住職として働くことになったため

 

 

11歳の時に山口県山口市に転居。

 

 

 

 

 

中学時代に環境に適応できなくなる。

 

 

 

内にこももりがちになったときに

 

本や漫画をよく読み太宰治に傾倒する。

 

 

 

 

 

高校は進学校の山口県立山口高等学校。

 

 

 

 

 

太宰治が東京大学文学部出身だったので東大を受験。

 

 

 

 

 

 

電気やガスが止められている駒場寮を気に入り入寮。

 

 

 

 

 

在学中に学生結婚するが離婚。

 

 

 

 

 

2回留年し東京大学教養学部を卒業。

 

 

 

 

 

 

伝統宗教が機能していないことに問題意識を持ち

 

 

仏の教えをわかりやすく伝えるため

 

 

2003年にウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。

 

 

 

 

と同時にお寺とカフェの機能を兼ねた

 

 

『iede cafe』を運営する。

 

 

 

 

 

29歳のとき『iede cafe』を閉めて

 

 

座禅、瞑想の修行の旅に出る。

 

 

 

 

 

2014年、鎌倉に『月読寺』を転居。

 

 

 

 

 

現在は自身の修行を続けながら

 

月読寺やカルチャーセンターなどで

 

 

一般の人々に仏道のお稽古の

 

 

座禅や瞑想などの指導を行う。

 

 

 

 

 

作家として著書多数。

 

 

 

 

 

著書

 

 

 

『「自分」から自由になる沈黙入門』 幻冬舎、2008年。

 

 

『偽善入門 浮世をサバイバルする善悪マニュアル』 サンガ、2008年。 

     

 

『煩悩(ストレス)フリーの働き方。』 ベストセラーズ、2008年。 

   

 

『煩悩リセット稽古帖』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

『「自分」を浄化する坐禅入門』 PHP研究所、2009年。

 

 

『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』 主婦と生活社、2009年。

 

 

『読むうちに悩みが空っぽになる「人生相談」』三笠書房〈王様文庫〉、2009年。

 

 

『仏教対人心理学読本 「無我」の純粋交際マニュアル』 サンガ、2009年。

 

 

『もう、怒らない』 幻冬舎、2009年。

 

 

『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』

                  ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年。

 

 

 

『考えない練習』 小学館、2010年。 

 

 

『お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法』 PHP研究所、2010年。

 

 

『坊主失格』 扶桑社、2010年。

 

 

『ブッダにならう 苦しまない練習』 小学館、2011年。

 

 

『3.11後の世界の心の守り方「非現実(ヴァーチャル)」から「現実(リアル)」へ』                   ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年。

 

 

『平常心のレッスン』 朝日新聞出版〈朝日新書〉、2011年。

 

 

『恋愛成就寺』 ディスカヴァー・トゥエンティワン、2012年。

 

 

『「我」を張らない人づきあい 仏教対人心理学読本』サンガ新書 2012 

   

 

『"ありのまま"の自分に気づく』角川SSC新書 2014     

 

 

『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』幻冬舎新書 2014   

 

 

『そこにはいないよ』作・絵 金の星社 2014     

 

 

『こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた』小学館 2015   

 

 

『もやもやスッキリ絵巻』KADOKAWA 2015

 

 

『頭の決まりの壊し方』小学館 2017     など